2008/07/10 - 2008/07/24
170位(同エリア374件中)
ちょんたさん
7月10日、こんなに簡単にイタリア・ドイツに行けるかしらとちょっと不思議な気分のまま機内へ・・・。
と言うのも、そもそも今回の企画は、私のピアノのお弟子さんの一言から始まったのです。
(お弟子さんと言っても、リタイアしてから習い始めたという方ですから年の頃6?才のMさん)
Mさんいわく「自分が退職するまでの4年間住んでいた町のすぐ近くがプッチーニの生まれたところで、ずっと住んでいたというマサチュッコリ湖のほとりで、毎年プッチーニのオペラを開催するので、是非先生を連れて行きたい!」
向こうではレンタカーをして、トスカーナを廻ると言うこと。
ごくんとつばが出そうなぐらい美味しい話し!
しかし、今年は娘の住むボストンに行こうと言うことになっているので、私一人で行かしてと言うのも夫に悪く・・・・。
しかも、途中からMさんの奥さんの所属しているコーラスがライプチッヒの教会で、バッハのロ短調ミサを歌う事になり、急遽そちらにも廻る事になってしまったのです。
全部で14日。メンバーはやはり夫婦で私のところでピアノを弾いている方を含めて総勢5名。
夫も私の執念に負けて(?)結局行けることになりました!!
万歳!
プッチーニのオペラは「トゥーランドット」と「トスカ」
切符の手配から、往復の飛行機の手配、レンタカー、ホテル、何から何までやって下さって出発の日を迎えました。
なので、実感が湧かないままミュンヘンからピサに降り立ってしまいました。
ピサには、思ったより多くの人が降り立ち、Mさん達はびっくり。
自分たちが住んでいた8年前とは大違いと言うこと。
早速夜のタクシーでホテルに向かいます。
「おお!イタリア!!」
楽しい旅の始まりです!!
-
写真へのコメントの書き方が分からず、変なところに書いてしまった・・・。恥ずかしい・・・。
と言うわけで、これはプッチーニの友人の家だったところです。
Lido di Cmaiore の海岸から近く、地中海で泳ぐには最適の距離にありました。
ただ、駐車場が狭く、しかも一泊10ユーロかかると言うことで、近くに駐車スペースを探すのに苦労しました。 -
トッレ・デル・ラーゴのプッチーニ音楽祭第1日目、オープニングの「トゥーランドット」の舞台。
-
ルッカにあるプッチーニの生家を訪ねる。が、改修中とのこと!
なぜ????
だって今年はプッチーニ生誕150年と言うことで、随分PRしているのに・・・。
普通だったら、それまでに改修しようと思うでしょう????
う〜〜〜〜ん、イタリア人、理解できない!! -
街角にあった、大きなみかんの木の植木鉢(!)
実もなっていたし・・・。
いかにも南国って感じで気に入りました。
伊東も「みかんの花咲く丘」が50年前に発表されたという事が売り物なので、こんなのがあったらいいなぁ。
慣れないせいか、何度やっても木が立たない!!!
誰か、教えて!!! -
ルッカのナポレオン広場で飲んだつめ〜〜〜たい飲み物。
名前は忘れました!
が、肌に突き刺すように照りつける太陽のなか、歩き回った身体に、この氷の冷たさが心地よかったです!
かき氷イタリア版! -
おなじみのルッカの写真ですが・・・・。
やはり高いところに登るときれいですね。
一緒に登ったMさん曰く「ばかと煙は高いところに上りたがる・・・・。」
それ以降、「私は煙」が合い言葉に(笑) -
Mさんご夫婦行きつけのお店。
Mさん達が日本へ引き揚げてから、4年ぶりに突然訪れたもので、大歓迎を受けました!
普通はお昼寝で開いていないはずのところ、シェフを呼び戻してまで出してくれたことに感激。
しかも、このムール貝の美味しかったこと!!
レモンをちゅっと搾り・・・。
あ〜〜〜、思い出しただけでつばが・・・・。 -
ムール貝の次に出てきたのが、このエビづくしの2皿!
大皿盛りに、いろいろなベリー類と一緒に盛り合わせてあり、素材の味だけで食べさせる、まさに新鮮ならではの一皿。
急に行ったのに、こんなに歓待してくれて・・・・。
Mさんご夫婦のお人柄でしょう。 -
湖の畔に設けられたプッチーニ音楽祭の観客席。
湖の向こうに暮れなずむ山並みが見え、どこか日本の田舎を思わせる雰囲気でした。
9時頃にならないとこの様に暮れてこないのですから、夜更かしになるわけです! -
トスカの2幕目の舞台。
左手に天蓋のあるベッドが設けられました。
こちらで、トスカとスカルピオのからみと、殺しの場面が行われます。
何度か見たトスカですが、ベッドが出てきたのは初めてでした!
う〜〜ん、新鮮というか、はらはら、ドキドキ。
トスカは、自分の長い髪を止めていた髪留めをベッドの上で抜き、トスカ〜〜と抱きに来たスカルピオをそのとがった先で刺してしまうのです!
演出はIgor Mitoraj と言う人らしいですが・・。
(定かではありません。もし違っていたらごめんなさい)
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この旅行記へのコメント (4)
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- korotamaさん 2010/09/30 11:40:38
- ト・ス・カ
- ちょんたさん、こんにちは。korotamaです。
イタリアがらみでこちらにお邪魔いたしました。
イタリアに住まわれていた方との旅。korotamaまでワクワクしてしまうシチュエーションです〜(^。^)
地元の人とのふれあいもごく自然にたくさんあって、素晴らしいものでしたでしょうね!
先月、ながら聞きをしていたラジオでトスカのあらすじを聞いていたので、野外オペラのお話にもワクワクしてしまいました。
音楽には疎く、オペラも一度もちゃんとは観たことのないkorotamaですが、湖をバックに、辺りにイタリア語の美しい響きが…。
あぁ、想像するだけでドキドキしますっ!
追伸
4traに登録されて初期の頃の旅行記なのですね。
試行錯誤されているコメントが、微笑ましいです〜(^^)
- ちょんたさん からの返信 2010/09/30 19:54:43
- RE: ト・ス・カ
- korotamaさん、コメントありがとうございました。
> イタリアがらみでこちらにお邪魔いたしました。
> イタリアに住まわれていた方との旅。korotamaまでワクワクしてしまうシチュエーションです〜(^。^)
大分忘れていたのですが、korotamaさんのコメントでもう一度見直しました!懐かしい!!
思い出が溢れてきました!!確かに、住んでいた人の案内というのは、格別です。思い出がより深く、脳みそのしわに刻まれるというか・・・・。
> 先月、ながら聞きをしていたラジオでトスカのあらすじを聞いていたので、野外オペラのお話にもワクワクしてしまいました。
> 音楽には疎く、オペラも一度もちゃんとは観たことのないkorotamaですが、湖をバックに、辺りにイタリア語の美しい響きが…。
> あぁ、想像するだけでドキドキしますっ!
オペラ、良いものですよ!!でも、「見た目」が大事!!「王子」と言われている人がどう見ても「おじさん」だったりすると、がっかりですからねぇ。その反対にお姫様の場合もありますが・・・(笑)
>
> 追伸
> 4traに登録されて初期の頃の旅行記なのですね。
> 試行錯誤されているコメントが、微笑ましいです〜(^^)
あ〜〜〜〜!!本当ですね!今見ると、「樹が立たない!!」なんて・・横向きのままの写真でした!!(笑)
小さいから良いだろうと思って、水着の写真を載せたのですが、「拡大」という機能があることに後から気がついて、しまった!!と思ったり・・・
確かに「試行錯誤記」ですねぇ。
お読みいただきありがとうございました。
ちょんた
-
- ありママさん 2008/07/29 14:22:49
- はじめまして
- ちょんた様
こんにちは。
ご訪問いただきありがとうございます。
ARICと申します。
生徒さんから、「つれて行きたい」って言われるちょんたさんは、きっと素敵なピアノの先生なのでしょうね。
私も細々とピアノを教えていますが、「連れて行って下さい」と言われるばかりです。
オペラが大好きなので、最近の欧米旅行は、オペラ鑑賞旅行です。
夏は、各国でオペラを中心とした音楽祭が多数開催されているので長い時間をかけて、聞き歩きしたいと思うのですが・・・
ヴェローナやニューヨークのオペラ旅行記を近いうちにアップしますので、よろしければ、また、ご訪問下さい。
私もまたお邪魔いたします。
今後ともよろしくお願いいたします。
ARIC
- ちょんたさん からの返信 2008/07/30 00:44:08
- RE: はじめまして
- ARIC様
書き込みありがとうございました!
やはりピアノの先生でいらっしゃるのですね!
本当に今回は良く歩き、よく食べ、良く笑い、よく見た旅行でした。
Mさんに感謝、感謝です。
今日その後初めてのレッスンにいらっしゃいましたが、早速訪問したところを日にちごとに書いて下さってあるので、これからそれを元に私も旅行記を書けそうです。
少し時間はかかりそうですが・・・。
私もオペラは大好きです。特に「トスカ」!!
でも、なかなか田舎にいると東京まで聴きに行くのも大変で(伊東なもので・・・。)あまり見に行けません・・・。
外国になると、もうとてもとても・・・。そう言う意味でも、今回は、是非行きたくて・・・。
ヴェローナのオペラってすごく良いと聞いていますので、楽しみにお待ちしています。
野外劇場で行われるオペラって、雰囲気も最高の演出になり、忘れられませんね!
また訪問させて頂きますね。
> こんにちは。
> ご訪問いただきありがとうございます。
> ARICと申します。
>
> 生徒さんから、「つれて行きたい」って言われるちょんたさんは、きっと素敵なピアノの先生なのでしょうね。
> 私も細々とピアノを教えていますが、「連れて行って下さい」と言われるばかりです。
>
> オペラが大好きなので、最近の欧米旅行は、オペラ鑑賞旅行です。
> 夏は、各国でオペラを中心とした音楽祭が多数開催されているので長い時間をかけて、聞き歩きしたいと思うのですが・・・
>
> ヴェローナやニューヨークのオペラ旅行記を近いうちにアップしますので、よろしければ、また、ご訪問下さい。
>
> 私もまたお邪魔いたします。
>
> 今後ともよろしくお願いいたします。
>
> ARIC
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