2008/07/20 - 2008/07/20
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国宝の天守閣を持つ犬山城紹介の続きです。天守閣の内部の見学の後、もう一度天守閣の外周を回って見学しました。(ウィキペディア、犬山城関連公式サイト)
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日本百名城の写真展示の状況です。地域ごとに纏めて展示してありました。名古屋城や犬山城など、中部地区のお城です。(同上)
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鴨居の上の高い場所にも展示してありました。松山城や宇和島城など、四国のお城のコーナーです。(同上)
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天守閣の中の光景です。明かり採りの窓から光が差し込んで、風情のある光景となっていました。(同上)
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明りが織成す光景が続きます。白い壁に外光が差し込んでいました。この部屋にも消火器が設置されていました。(同上)
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この奥行きのある一角の光景も風情がありました。正面からお城に向かって右手にある、付櫓の内部です。(同上)
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犬山城の柱の骨組み模型になるようです。解体修理の際に製作されたものかもしれません。(同上)
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つけ櫓と記された木札です。付け足して造られた櫓と言った意味でしょうか。外から眺めた方が分かりやすいかも知れません。(同上)
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付櫓の説明看板です。天守の東南に位置し、敵方からの攻撃に対する守備用として作られた8畳余りの部屋であることが記されています。(同上)
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大きな屏風に仕立てられた絵図です。四戦場図の題です。長久手、関が原、姉川と簗瀬の戦いです。犬山城が描かれた絵図では、一番古い物とされます。(同上)
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天守閣内に展示してあった甲冑です。藍葦縅の説明書がありました。城主か、重臣の家に伝わったものでしょうか。(同上)
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石落しの間の木札です。1階部分に設置されています。濃尾地震で壊れたため、再建された部屋のようです。(同上)
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石落しの間の説明パネルです。西北に位置し、石垣より突出して作られた4畳余りの部屋である事などが記されています。(同上)
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格子窓からの眺めです。窓の外の緑と、左側の障子の白色が、目に優しい印象を与えてくれます。(同上)
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城内に展示してあった甲冑類の数々です。ガラス器の中に納めて展示してありました。(同上)
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古文書類もガラス容器に入れて展示してありました。城主の成瀬家に伝わる多くの古文書類は、白帝文庫に納められています。(同上)
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暗い中でしたが、古文書類の展示もありましたので、フラッシュを使わずに撮影しました。鬼瓦や、鯱の焼物等も展示されていました。(同上)
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外からは石垣に見える地下一階部分です。この部分は、天守に先駆けて、古い時代に造られたもののようです。(同上)
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自然石をそのまま積み上げた、野面積と呼ばれる石垣のようです。石垣の高さは、約5mです。(同上)
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これで犬山城の内部の見学はお終いです。混んでいませんでしたから、履物はビニル袋を使わず、そのまま置かせて頂きました。(同上)
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石垣を左手に入れての城内の光景です。照明設備が見えますので、夜間はライトアップされているようです。(同上)
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今回は午後の遅い時間に出かけましたので、博物館の見学は出来ませんでした。次の機会には、白帝文庫と併せて見学の予定です。(同上)
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お城の脇で、一寸代わった光景を目にしました。その屋根付きの建物の光景です。引き続いて紹介します。(同上)
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その屋根の下の光景です。枯れてしまった大木が頭を切り揃えられて収まっていました。御神木だったかも知れません。(同上)
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少し斜めから見上げた天守閣の光景です。3階は破風の間と呼ばれ、唐破風となっています。中間辺りが、その外観です。(同上)
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今度はました当たりからの唐破風とその上の最上階のアップです。3階の唐破風部分は漆喰で固めてありますが、最上階の軒下は、木肌がそのまま見えています。(同上)
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最上階のズームアップです。成瀬家の家紋である酢漿草紋が、丸瓦の先に刻まれています。(同上)
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違った方角からアップした天守閣の上部です。最上階の欄干は、恐る恐る一周することができました。(同上)
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望楼式と呼ばれる天守閣を見上げたところです。最上階の手摺りは、下からはそれ程ではありませんが、中々迫力があります。(同上)
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右手前の部分が付櫓です。濃尾地震で壊れ、修復された部分です。濃尾地震は1891年(明治24年)10月28日に発生した、内陸型では最大級の地震です。この時、根尾谷断層が出現しました。(同上)
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付櫓のアップです。濃尾地震では7273名の死者が出たほか、多くの建築物が被害を受けました。名古屋城の壁も崩れ落ちたとされます。(同上)
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