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織田信長縁の小牧山城です。9月13日の瀬戸物まつりの帰途、立寄りました。清洲城から美濃攻めの拠点として城下町ごと移され、美濃攻めが成功し、岐阜城が新たな拠点となるまでの僅か4年間の居城でした。

2008初秋、信長ゆかりの小牧城(1/3):合瀬川、小牧山、萩の花、史跡・小牧山碑

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2008/09/13 - 2008/09/13

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

織田信長縁の小牧山城です。9月13日の瀬戸物まつりの帰途、立寄りました。清洲城から美濃攻めの拠点として城下町ごと移され、美濃攻めが成功し、岐阜城が新たな拠点となるまでの僅か4年間の居城でした。

交通手段
私鉄
  • 瀬戸物まつり見学の後、大曽根で食事をしました。時々立寄るお店です。大曽根から1つ西の平安通で乗換え、小牧駅までやって来ました。平安通と上飯田が地下鉄で繋がり、随分と便利になりました。

    瀬戸物まつり見学の後、大曽根で食事をしました。時々立寄るお店です。大曽根から1つ西の平安通で乗換え、小牧駅までやって来ました。平安通と上飯田が地下鉄で繋がり、随分と便利になりました。

  • 名古屋市地下鉄と名鉄線とは乗換え無しで接続されています。カードも共通で使えますので、これも便利です。名鉄小牧駅前付近の光景です。

    名古屋市地下鉄と名鉄線とは乗換え無しで接続されています。カードも共通で使えますので、これも便利です。名鉄小牧駅前付近の光景です。

  • 小牧駅から小牧城がある小牧山までは歩いて30分程です。途中、写真を撮りながら歩くことにしました。ここはまだ小牧駅前近くです。

    小牧駅から小牧城がある小牧山までは歩いて30分程です。途中、写真を撮りながら歩くことにしました。ここはまだ小牧駅前近くです。

  • 小牧山に到着しました。地図で確認しましたら、新川の支流、合瀬川に架かる山北橋でした。

    小牧山に到着しました。地図で確認しましたら、新川の支流、合瀬川に架かる山北橋でした。

  • 小牧山の麓を流れるこの合瀬川は、やがて新川に合流し、更に庄内川へと注ぎます。

    小牧山の麓を流れるこの合瀬川は、やがて新川に合流し、更に庄内川へと注ぎます。

  • 橋の袂に除夜灯がありました。新しい造りですから、電灯が点されるのかも知れません。

    橋の袂に除夜灯がありました。新しい造りですから、電灯が点されるのかも知れません。

  • 合瀬川に架かる山北橋の中間辺りからの撮影です。正面に案内看板のようなものが見えました。

    合瀬川に架かる山北橋の中間辺りからの撮影です。正面に案内看板のようなものが見えました。

  • 山北橋の中間辺りから、今度は後ろを振り返っての撮影です。右手方向からやって来ました。

    山北橋の中間辺りから、今度は後ろを振り返っての撮影です。右手方向からやって来ました。

  • 合瀬川(あいせがわ)は、木曽川を源流とする庄内川水系の一級河川です。「木津用水(こっつようすい)」、または「古木津用水(ここっつようすい)」とも呼ばれている、人工の農業用水です。<br /><br />

    合瀬川(あいせがわ)は、木曽川を源流とする庄内川水系の一級河川です。「木津用水(こっつようすい)」、または「古木津用水(ここっつようすい)」とも呼ばれている、人工の農業用水です。

  • 案内看板のようなもののアップです。14日の中秋の日に開かれるお月見まつりの宣伝看板でした。

    案内看板のようなもののアップです。14日の中秋の日に開かれるお月見まつりの宣伝看板でした。

  • こちらも小牧山お月見まつりの看板です。歴史城油間の無料開放、月見汁サービスや観月会などのことが記されています。

    こちらも小牧山お月見まつりの看板です。歴史城油間の無料開放、月見汁サービスや観月会などのことが記されています。

  • 左側の石碑は、史跡小牧山の文字があります。小牧山全体が国の史跡として指定されています。信長公や家康公に所縁がある場所です。

    左側の石碑は、史跡小牧山の文字があります。小牧山全体が国の史跡として指定されています。信長公や家康公に所縁がある場所です。

  • 史跡小牧山の発掘調査説明用のパネルです。2008年(平成10年)に小牧中学校が史跡外へ移転し、その跡地を史跡整備するために行われた調査です。

    史跡小牧山の発掘調査説明用のパネルです。2008年(平成10年)に小牧中学校が史跡外へ移転し、その跡地を史跡整備するために行われた調査です。

  • 小牧山の東側の山麓です。小牧山は、東西約600m、南北約400mの大きさの古生層の独立峰です。その標高は、85.9mです。

    小牧山の東側の山麓です。小牧山は、東西約600m、南北約400mの大きさの古生層の独立峰です。その標高は、85.9mです。

  • 今年の中秋の名月は9月14日です。お月見に欠かせない植物がススキと、この萩です。小牧山の麓に咲いていた白花の萩です。

    今年の中秋の名月は9月14日です。お月見に欠かせない植物がススキと、この萩です。小牧山の麓に咲いていた白花の萩です。

  • 萩の花のアップです。萩はマメ科の植物です。別名に庭見草(にわみぐさ)、野守草(のもりぐさ)、初見草(はつみぐさ)等があります。

    萩の花のアップです。萩はマメ科の植物です。別名に庭見草(にわみぐさ)、野守草(のもりぐさ)、初見草(はつみぐさ)等があります。

  • 花をアップした白萩の株です。咲き終わった後を観察しますと、確かに小さな鞘豆のような種が付いています。

    花をアップした白萩の株です。咲き終わった後を観察しますと、確かに小さな鞘豆のような種が付いています。

  • こちらは赤い萩の株です。花言葉は、「柔軟な精神」です。芭蕉には、『一家に遊女も寝たり萩と月』の情感溢れる一句もあります。

    こちらは赤い萩の株です。花言葉は、「柔軟な精神」です。芭蕉には、『一家に遊女も寝たり萩と月』の情感溢れる一句もあります。

  • 今日は13日、お月未開は明日の14日ですから、会場造りの人達を見かけました。テントは会場本部用でしょうか。

    今日は13日、お月未開は明日の14日ですから、会場造りの人達を見かけました。テントは会場本部用でしょうか。

  • 山麓付近にあった石碑です。台望市のような文字がありますが、少し違った文字かもしれません。

    山麓付近にあった石碑です。台望市のような文字がありますが、少し違った文字かもしれません。

  • 真っ赤な花は、百日紅(サルスベリ)です。中国南部原産のミソハギ科の落葉中高木です。読み名の通り、猿滑と記すこともあります。

    真っ赤な花は、百日紅(サルスベリ)です。中国南部原産のミソハギ科の落葉中高木です。読み名の通り、猿滑と記すこともあります。

  • 小牧山の東面に登り道が見付かりませんでしたから、南側を通って、西側斜面近くまでやって来ました。こちらに広い上り口がありました。

    小牧山の東面に登り道が見付かりませんでしたから、南側を通って、西側斜面近くまでやって来ました。こちらに広い上り口がありました。

  • 広い通り道が合ったのは青年の家まででした。その後は山道になりました。ここはまだ麓近くです。

    広い通り道が合ったのは青年の家まででした。その後は山道になりました。ここはまだ麓近くです。

  • 小牧山ガイドと記された案内地図です。やはり東面には上り口は無かったようです。北側と、この南側に登り道が記されていました。

    小牧山ガイドと記された案内地図です。やはり東面には上り口は無かったようです。北側と、この南側に登り道が記されていました。

  • 小牧山に生育する主な樹木の一覧です。常緑広葉樹としてはタブノキ、クスノキ、オガタマノキ、ユズリハやツブラジイ始め、多くの樹木が記されています。

    小牧山に生育する主な樹木の一覧です。常緑広葉樹としてはタブノキ、クスノキ、オガタマノキ、ユズリハやツブラジイ始め、多くの樹木が記されています。

  • 史跡・小牧山の大看板です。織田信長時代は、小牧山城の呼び方ですが、便宜のため、現在のお城は小牧城の呼び方にしました。

    史跡・小牧山の大看板です。織田信長時代は、小牧山城の呼び方ですが、便宜のため、現在のお城は小牧城の呼び方にしました。

  • 鬱蒼と木々が生い茂る中に階段が付いた登り道がありました。史跡に指定されたことで、樹木や野草も自然のまま残ったようです。

    鬱蒼と木々が生い茂る中に階段が付いた登り道がありました。史跡に指定されたことで、樹木や野草も自然のまま残ったようです。

  • 道路の分岐点に合った標識です。右側が小牧山東自然歩道、左側の矢印が小牧城です。当然左側の道です。

    道路の分岐点に合った標識です。右側が小牧山東自然歩道、左側の矢印が小牧城です。当然左側の道です。

  • 急な斜面には階段が付いていました。小牧山築城以前の歴史は、はっきりとは解かっていません。しかし発掘結果等から、寺院等があったと推測されています。

    急な斜面には階段が付いていました。小牧山築城以前の歴史は、はっきりとは解かっていません。しかし発掘結果等から、寺院等があったと推測されています。

  • 日陰で咲いていた名も知らない白い花です。秋になれば赤い実を付けそうな枝振りです。

    日陰で咲いていた名も知らない白い花です。秋になれば赤い実を付けそうな枝振りです。

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