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早朝5時に東京を出発、中央道を通り7時30分頃松本インターへ到着、インターからは一般道にておよそ1時間、以前から気になっていた上高地へ到着しました。

2008年7月 上高地

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2008/07/23 - 2008/07/23

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めるくん

めるくんさん

早朝5時に東京を出発、中央道を通り7時30分頃松本インターへ到着、インターからは一般道にておよそ1時間、以前から気になっていた上高地へ到着しました。

  • 上高地手前の沢渡駐車場へ到着しました。上高地への車乗り入れは自然保護の目的から禁止されています。従って沢渡地区にてシャトルバスに乗り換えなければなりません。お世話になった駐車場は梓湖畔の湯です。画像の犬は看板犬のチコちゃんです。

    上高地手前の沢渡駐車場へ到着しました。上高地への車乗り入れは自然保護の目的から禁止されています。従って沢渡地区にてシャトルバスに乗り換えなければなりません。お世話になった駐車場は梓湖畔の湯です。画像の犬は看板犬のチコちゃんです。

  • 沢渡駐車場から上高地エリアへはシャトルバスにておよそ20分です。初めての上高地ですが、大正池⇒田代池⇒田代橋・穂高橋⇒河童橋⇒明神橋・明神池⇒河童橋のルートにて散策しました。およそ3〜4時間程度の道のりです。

    沢渡駐車場から上高地エリアへはシャトルバスにておよそ20分です。初めての上高地ですが、大正池⇒田代池⇒田代橋・穂高橋⇒河童橋⇒明神橋・明神池⇒河童橋のルートにて散策しました。およそ3〜4時間程度の道のりです。

  • スタート地点の大正池です。大正4年画像正面の焼岳(標高2,455M)の大噴火によってできた池だそうです。

    スタート地点の大正池です。大正4年画像正面の焼岳(標高2,455M)の大噴火によってできた池だそうです。

  • 大正池から見た標高3,000M級の山々が連なる穂高連峰です。頂に雲がかかりその全貌は見えませんが、その雄大さは充分伝わります。

    大正池から見た標高3,000M級の山々が連なる穂高連峰です。頂に雲がかかりその全貌は見えませんが、その雄大さは充分伝わります。

  • 大正池から20分ほどで田代池に到着しました。水深が殆どなく、池というよりは湿原っぽい感じでした。

    大正池から20分ほどで田代池に到着しました。水深が殆どなく、池というよりは湿原っぽい感じでした。

  • 田代池からおよそ20分、田代橋・穂高橋に到着しました。画像は穂高橋から見た穂高連峰です。

    田代池からおよそ20分、田代橋・穂高橋に到着しました。画像は穂高橋から見た穂高連峰です。

  • 穂高橋から見た焼岳(標高2,455M)です。

    穂高橋から見た焼岳(標高2,455M)です。

  • 清流梓川の流れ、南の島のラグーンを思わせるエメラルドグリーンです。

    清流梓川の流れ、南の島のラグーンを思わせるエメラルドグリーンです。

  • 田代橋と河童橋の中間にある中の瀬公園から見た穂高連峰です。明神岳(標高2,931M)の頂がようやくその姿を現しました。

    田代橋と河童橋の中間にある中の瀬公園から見た穂高連峰です。明神岳(標高2,931M)の頂がようやくその姿を現しました。

  • ちなみに雲がなければ穂高連峰はこのように見えるようです。<br />

    ちなみに雲がなければ穂高連峰はこのように見えるようです。

  • 河童橋手前、上高地観光センターのバスターミナルへ到着しました。大正池をスタートしておよそ1時間強での到着です。

    河童橋手前、上高地観光センターのバスターミナルへ到着しました。大正池をスタートしておよそ1時間強での到着です。

  • 上高地のシンボルともいうべき吊橋河童橋です。

    上高地のシンボルともいうべき吊橋河童橋です。

  • 河童橋から見た梓川上流方向にある穂高連峰です。

    河童橋から見た梓川上流方向にある穂高連峰です。

  • 河童橋から見た梓川下流方向にある焼岳(標高2,455M)です。

    河童橋から見た梓川下流方向にある焼岳(標高2,455M)です。

  • 河童橋から梓川右岸ルートで明神橋・明神池に向かいました。画像は梓川を挟み穂高連峰の対岸となる六百山(標高2,470M)です。

    河童橋から梓川右岸ルートで明神橋・明神池に向かいました。画像は梓川を挟み穂高連峰の対岸となる六百山(標高2,470M)です。

  • 河童橋から明神橋・明神池へ至るルートは梓側右岸と左岸の2つがありますが、自然豊かな湿地帯を通る右岸がお勧めです。

    河童橋から明神橋・明神池へ至るルートは梓側右岸と左岸の2つがありますが、自然豊かな湿地帯を通る右岸がお勧めです。

  • 梓川右岸ルート沿いにある湿地帯です。とにかく水が綺麗です。

    梓川右岸ルート沿いにある湿地帯です。とにかく水が綺麗です。

  • 少し古いですが宮崎駿監督の映画もののけ姫の一場面を思い出させる風景です。頭の中で米良美一さんの主題歌が流れてきました。(はりつめた弓の〜ふるえる弦よ〜)<br />

    少し古いですが宮崎駿監督の映画もののけ姫の一場面を思い出させる風景です。頭の中で米良美一さんの主題歌が流れてきました。(はりつめた弓の〜ふるえる弦よ〜)

  • マイナスイオン出まくりです。

    マイナスイオン出まくりです。

  • 夏の上高地の空、雲の流れが早く瞬く間に風景が変化します。

    夏の上高地の空、雲の流れが早く瞬く間に風景が変化します。

  • 湿原の枯れ木が自然の厳しさを伝えてくれます。

    湿原の枯れ木が自然の厳しさを伝えてくれます。

  • 梓川右岸ルートから見上げた明神岳(標高2,931M)の頂きです。

    梓川右岸ルートから見上げた明神岳(標高2,931M)の頂きです。

  • 梓川右岸ルートにて河童橋からおよそ1時間、明神橋へ到着しました。

    梓川右岸ルートにて河童橋からおよそ1時間、明神橋へ到着しました。

  • 原生林の中にある明神池(明神壱の池)です。

    原生林の中にある明神池(明神壱の池)です。

  • 明神池(明神弐の池)です。明神池を見るには池畔にある穂高神社の奥宮で300円を払わなければなりません。大自然に浸っていたところでしたが、急に現実に引き戻されます。

    明神池(明神弐の池)です。明神池を見るには池畔にある穂高神社の奥宮で300円を払わなければなりません。大自然に浸っていたところでしたが、急に現実に引き戻されます。

  • 明神池の住人その?です。

    明神池の住人その?です。

  • 明神池の住人その?です。

    明神池の住人その?です。

  • 明神橋付近から見た明神岳(標高2,931M)です。ここから梓川左岸ルートにて河童橋へ戻りました。明神エリアから更に奥へ進むと徳沢エリアとなります。時間があれば行ってみたかったです。

    明神橋付近から見た明神岳(標高2,931M)です。ここから梓川左岸ルートにて河童橋へ戻りました。明神エリアから更に奥へ進むと徳沢エリアとなります。時間があれば行ってみたかったです。

  • 左岸ルートから見た梓川の流れ、雨が少ないせいか水量は少なめでした。

    左岸ルートから見た梓川の流れ、雨が少ないせいか水量は少なめでした。

  • 左岸ルートから見た穂高連峰です。奥の山が西穂高岳(標高2,909M)です。手前の急な崖は明神岳の斜面です。

    左岸ルートから見た穂高連峰です。奥の山が西穂高岳(標高2,909M)です。手前の急な崖は明神岳の斜面です。

  • 明神エリアを出発しておよそ1時間、河童橋へ戻りました。午前中は人が疎らであった河童橋でしたが、午後には人でごったがえしていました。

    明神エリアを出発しておよそ1時間、河童橋へ戻りました。午前中は人が疎らであった河童橋でしたが、午後には人でごったがえしていました。

  • 河童橋と穂高連峰をしばし眺めた後、シャトルバスに乗り込み上高地を後にしました。

    河童橋と穂高連峰をしばし眺めた後、シャトルバスに乗り込み上高地を後にしました。

  • 沢渡駐車場でシャトルバスを降り、車で15分ほどの距離にある白骨温泉に立ち寄りました。

    沢渡駐車場でシャトルバスを降り、車で15分ほどの距離にある白骨温泉に立ち寄りました。

  • 白骨温泉には数件の温泉旅館がありますが、日帰り入浴OKの旅館はありませんでした。観光案内所のお母さんに相談したところ、公共の野天風呂を勧められました。

    白骨温泉には数件の温泉旅館がありますが、日帰り入浴OKの旅館はありませんでした。観光案内所のお母さんに相談したところ、公共の野天風呂を勧められました。

  • 排水設備がなくシャンプー・石鹸の使用ができませんでしたが、硫黄の匂いがする濁ったお湯は最高でした。本日のトレッキングの疲労が一気に吹っ飛びました。

    排水設備がなくシャンプー・石鹸の使用ができませんでしたが、硫黄の匂いがする濁ったお湯は最高でした。本日のトレッキングの疲労が一気に吹っ飛びました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • もにかさん 2008/08/04 00:38:53
    まいなすイオン〜♪
    いつもとは一味違う旅行記ですね〜

    写真の木々や水の美しさの
    癒し感じが良く伝わっています(*´∀`)

    腕前、健在ですな。


    それにしても凄い人気のコースですねぇ。

    他の皆さんの目的も、そのマイナスイオンなんでしょうね。

    めるくん

    めるくんさん からの返信 2008/08/05 20:48:50
    遂に・・・
    遂に買ってしまいました、
    一眼レフデジカメ。
    毎日楽しくいじりまくっています。
    これからはサラリーマンとしてではなく、
    自称カメラマンとして生きていきます。

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