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今夏の海の日連休は、なぜか登山モードで槍ヶ岳<br />上高地コースで、2泊3日。山小屋泊まりは今回が初めて<br /><br />残念ながら、楽しみにしていた山頂からの眺めは、ほぼ皆無。<br />だけど、初山小屋を経験でしたし、<br />誰よりも先に、大イビキをかいて寝ることにも成功<br />汗まみれのパンツやTシャツを着替えなくても、ぜんぜん平気な自分が、とても自信となった。<br /><br />07/19<br />06:30新宿駅発あずさ71号松本行き→09:30松本駅着→09:50松本駅発タクシー→11:10上高地バスターミナル着→11:25上高地バスターミナル出発→11:45河童橋→12:45明神橋→13:40徳沢園→14:42横尾山荘→16:30槍沢ロッヂ泊<br /><br />07/20<br />04:50槍沢ロッジ出発→05:55槍沢大曲り→06:53天狗原分岐→07:55坊主岩→08:52殺生分岐→09:37槍ヶ岳山荘→10:15霧が晴れる様子も無く、やむなく登頂開始→10:40山頂→12:10槍ヶ岳山荘を尾根づたいに、西岳方面へ→12:45殺生ヒュッテ分岐→13:40坊主岩→14:30天狗原分岐→15:20槍沢大曲り→16:15槍沢ロッジ泊<br /><br />07/21<br />05:45槍沢ロッヂ出発→07:05横尾→08:05徳沢園→08:55明神館→09:50河童橋→10:00上高地バスターミナル<br /><br />今回の槍ヶ岳山行は、山キチガイのまきおママの尽力のおかげ。初心者のボクやまきおだけで登れるはずも無いわけで。<br />結果的には、まきおママの所属する山の会の山行になりました。<br /><br />メンバーは、5名<br />リーダーのまきおママ<br />サブリーダーのH氏<br />山の会ルーキーIさん<br />まきお<br />ぼく<br /><br />この中のサブリーダーH氏(推定60歳男性、山の会在籍2年)が、山行途中でいじけて帰るという荒業を成し遂げた。<br />槍より、その物語のほうが思い出になりそう・・・。

夏、、、槍ヶ岳(上高地コース)?

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2008/07/19 - 2008/07/21

1874位(同エリア2360件中)

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area88

area88さん

今夏の海の日連休は、なぜか登山モードで槍ヶ岳
上高地コースで、2泊3日。山小屋泊まりは今回が初めて

残念ながら、楽しみにしていた山頂からの眺めは、ほぼ皆無。
だけど、初山小屋を経験でしたし、
誰よりも先に、大イビキをかいて寝ることにも成功
汗まみれのパンツやTシャツを着替えなくても、ぜんぜん平気な自分が、とても自信となった。

07/19
06:30新宿駅発あずさ71号松本行き→09:30松本駅着→09:50松本駅発タクシー→11:10上高地バスターミナル着→11:25上高地バスターミナル出発→11:45河童橋→12:45明神橋→13:40徳沢園→14:42横尾山荘→16:30槍沢ロッヂ泊

07/20
04:50槍沢ロッジ出発→05:55槍沢大曲り→06:53天狗原分岐→07:55坊主岩→08:52殺生分岐→09:37槍ヶ岳山荘→10:15霧が晴れる様子も無く、やむなく登頂開始→10:40山頂→12:10槍ヶ岳山荘を尾根づたいに、西岳方面へ→12:45殺生ヒュッテ分岐→13:40坊主岩→14:30天狗原分岐→15:20槍沢大曲り→16:15槍沢ロッジ泊

07/21
05:45槍沢ロッヂ出発→07:05横尾→08:05徳沢園→08:55明神館→09:50河童橋→10:00上高地バスターミナル

今回の槍ヶ岳山行は、山キチガイのまきおママの尽力のおかげ。初心者のボクやまきおだけで登れるはずも無いわけで。
結果的には、まきおママの所属する山の会の山行になりました。

メンバーは、5名
リーダーのまきおママ
サブリーダーのH氏
山の会ルーキーIさん
まきお
ぼく

この中のサブリーダーH氏(推定60歳男性、山の会在籍2年)が、山行途中でいじけて帰るという荒業を成し遂げた。
槍より、その物語のほうが思い出になりそう・・・。

  • あずさ71号松本行き。<br />ホントは、06:30出発のあずさ1号に乗りたかったんですけど。満席で、指定券取れず、臨時で1本前のコレになったんです。<br />それも、30分前に出発するのに、松本に到着するのは数分違い。<br />その上、古い車体。<br />まきお曰く<br />マニアには、たまらないらしいが、マニアでない僕にはただの古い電車・・・・。<br />

    あずさ71号松本行き。
    ホントは、06:30出発のあずさ1号に乗りたかったんですけど。満席で、指定券取れず、臨時で1本前のコレになったんです。
    それも、30分前に出発するのに、松本に到着するのは数分違い。
    その上、古い車体。
    まきお曰く
    マニアには、たまらないらしいが、マニアでない僕にはただの古い電車・・・・。

  • 松本駅到着<br />新宿から、3時間。<br /><br />松本駅で、降りてからバスターミナルへ向かう途中。<br />前からこちらに向かってくる、おじさんが話しかけてくる。<br />「上高地行くの?1人2,500円で、いいよ!<br />バスで行っても、すぐ乗れるか分からないし、渋滞と乗り継ぎで<br />相当時間がかかると思うよ<br />タクシーなら、1時間は早く着く」<br /><br />交渉成立!<br />まー、交渉なんてしていないが。確かにお得であることに間違いはない。<br />

    松本駅到着
    新宿から、3時間。

    松本駅で、降りてからバスターミナルへ向かう途中。
    前からこちらに向かってくる、おじさんが話しかけてくる。
    「上高地行くの?1人2,500円で、いいよ!
    バスで行っても、すぐ乗れるか分からないし、渋滞と乗り継ぎで
    相当時間がかかると思うよ
    タクシーなら、1時間は早く着く」

    交渉成立!
    まー、交渉なんてしていないが。確かにお得であることに間違いはない。

  • やって来ました上高地<br /><br />途中、釜トンネルを走ると、去年の12月に歩いたことを思い出す。<br />長い、歩くには長すぎる釜トンネル。<br />あの時は、辛かった〜。<br /><br />大正池からのお決まりショット<br />

    やって来ました上高地

    途中、釜トンネルを走ると、去年の12月に歩いたことを思い出す。
    長い、歩くには長すぎる釜トンネル。
    あの時は、辛かった〜。

    大正池からのお決まりショット

  • 11時過ぎには 上高地バスターミナルに到着<br /><br />さすが人気スポット上高地<br />バスだらけの人だらけ<br /><br />それにしても、外国人が多かった。アジアンから、欧米人まで、まさに観光地。<br />

    11時過ぎには 上高地バスターミナルに到着

    さすが人気スポット上高地
    バスだらけの人だらけ

    それにしても、外国人が多かった。アジアンから、欧米人まで、まさに観光地。

  • 準備運動して<br />水補給して、出発<br />

    準備運動して
    水補給して、出発

  • 河童橋。<br />相変わらずの人ごみでした。

    河童橋。
    相変わらずの人ごみでした。

  • 時間に余裕ができたので<br />一旦、河童橋を渡って、明神橋で戻ることに<br /><br />渡った側には、好物の木道が。<br />やっぱり上高地は、いいです。<br />

    時間に余裕ができたので
    一旦、河童橋を渡って、明神橋で戻ることに

    渡った側には、好物の木道が。
    やっぱり上高地は、いいです。

  • 明神橋を渡り、元のコースに戻る

    明神橋を渡り、元のコースに戻る

  • まずは、徳沢園まで、1時間<br /><br />本日は、槍沢ロッヂまで。<br />横尾までは、平坦な道のりが続くので、景観を楽しみながら、ハイキング気分で歩けます。<br /><br />

    まずは、徳沢園まで、1時間

    本日は、槍沢ロッヂまで。
    横尾までは、平坦な道のりが続くので、景観を楽しみながら、ハイキング気分で歩けます。

  • こんな道をひたすら歩く<br />歩く<br />歩く

    こんな道をひたすら歩く
    歩く
    歩く

  • 1時間ほどで、徳沢園のテン場

    1時間ほどで、徳沢園のテン場

  • 徳沢園到着

    徳沢園到着

  • またまた、こんな道を<br />歩く<br />歩く<br />歩く

    またまた、こんな道を
    歩く
    歩く
    歩く

  • すると、1時間ほどで<br />横尾山荘到着

    すると、1時間ほどで
    横尾山荘到着

  • 横尾からは、コレまでの広い道と違って、比較的登山道になります。<br />それほどアップダウンもなく、それなりの道。

    横尾からは、コレまでの広い道と違って、比較的登山道になります。
    それほどアップダウンもなく、それなりの道。

  • 梓川沿いを黙々と歩く。<br />

    梓川沿いを黙々と歩く。

  • 槍へ道は、この梓川がずっと一緒です。

    槍へ道は、この梓川がずっと一緒です。

  • 槍沢ロッヂ到着<br /><br />槍沢ロッヂは、150人収容<br />しかし、本日の泊り客は、その倍ぐらいいるらしい・・・。<br />そこで、最初の事件が勃発

    槍沢ロッヂ到着

    槍沢ロッヂは、150人収容
    しかし、本日の泊り客は、その倍ぐらいいるらしい・・・。
    そこで、最初の事件が勃発

  • 遅めの到着だった我らの寝床は、談話室。<br />(これは、翌日の撮ったもの)<br />廊下など、スペースというスペースには布団が敷き詰められている。<br />布団1枚に2名。縦にも2名となり、縦同士の足が交錯してしまう距離。<br />まーでも、ここまでは、致し方ないのだが、、、<br />ふと、隣のスペース(廊下なんだけど)を見ると、布団1枚に1人、足も重ならない。 <br /><br />ここで、ロッヂの従業員にまきおママ節炸裂!<br /><br />「なんで、こっちは、こんなに狭いのに向こうは、広いのよ!<br />そりゃー、来たもん順のルールは分かるけど、それなら<br />はじめから、もっと詰めていけばいいじゃない。<br />こんなすぐ見えるところと比べて、こんなにスペースが違うんじゃー頭くるわよー」てな感じ。<br /><br />ひよこ登山家の我らのことを考えてるのやもしれぬが、その気持ちだけで十分だ。どーこーなるものとも思えんし。。。<br />従業員も困り顔、責任者らしき人を連れてきて平謝り。<br />しかし、状況は一切改善せず。<br />まぁーまぁー、しょうがないさー。<br /><br />この辺までは、なんてことは無かったんだが、問題はこの後。<br />

    遅めの到着だった我らの寝床は、談話室。
    (これは、翌日の撮ったもの)
    廊下など、スペースというスペースには布団が敷き詰められている。
    布団1枚に2名。縦にも2名となり、縦同士の足が交錯してしまう距離。
    まーでも、ここまでは、致し方ないのだが、、、
    ふと、隣のスペース(廊下なんだけど)を見ると、布団1枚に1人、足も重ならない。

    ここで、ロッヂの従業員にまきおママ節炸裂!

    「なんで、こっちは、こんなに狭いのに向こうは、広いのよ!
    そりゃー、来たもん順のルールは分かるけど、それなら
    はじめから、もっと詰めていけばいいじゃない。
    こんなすぐ見えるところと比べて、こんなにスペースが違うんじゃー頭くるわよー」てな感じ。

    ひよこ登山家の我らのことを考えてるのやもしれぬが、その気持ちだけで十分だ。どーこーなるものとも思えんし。。。
    従業員も困り顔、責任者らしき人を連れてきて平謝り。
    しかし、状況は一切改善せず。
    まぁーまぁー、しょうがないさー。

    この辺までは、なんてことは無かったんだが、問題はこの後。

  • 隣の廊下(これも翌日の写真、ピンボケだ)<br />枕まであるので、確かに不公平ではあるが。<br /><br />さぁ、気を取り直して、風呂に行こう。<br />(槍沢ロッヂは、山小屋には珍しく風呂を完備している。しかし、石鹸やシャンプーなどは使用禁止です。)<br />と思いきや<br />ここで、サブリーダーH氏の発言が・・・。<br />「貴重品を持ってきているので、セーフティーボックスとかに預けることはできないか。」<br />まきおママは、呆れながら、<br />「そんなもの山小屋あるわけ無いじゃない!」<br />しかし、H氏も引き下がらず、<br />「んじゃー、変わりばんこに入って、荷物を見ることにしよう」と提案。<br />その一言に、まきおママ、キレ気味<br />「そんなもの自己管理してください。持ってくるほうが悪い。大体、山小屋に泊まる人にそんな人はいないし、聞いたことが無い。」<br />「・・・」<br />「・・・」<br />と、なんだーかんだーのひと悶着。<br /><br />一言、「んじゃ、ボクここで荷物番してますから。」<br />と喉元まで出かかったが、やっぱり面倒くさい気がして、知らんぷりしてしまった。<br /><br />後から思うと、これがイケなかったかなーと思う。<br />助け舟を出してあげればよかった。<br />

    隣の廊下(これも翌日の写真、ピンボケだ)
    枕まであるので、確かに不公平ではあるが。

    さぁ、気を取り直して、風呂に行こう。
    (槍沢ロッヂは、山小屋には珍しく風呂を完備している。しかし、石鹸やシャンプーなどは使用禁止です。)
    と思いきや
    ここで、サブリーダーH氏の発言が・・・。
    「貴重品を持ってきているので、セーフティーボックスとかに預けることはできないか。」
    まきおママは、呆れながら、
    「そんなもの山小屋あるわけ無いじゃない!」
    しかし、H氏も引き下がらず、
    「んじゃー、変わりばんこに入って、荷物を見ることにしよう」と提案。
    その一言に、まきおママ、キレ気味
    「そんなもの自己管理してください。持ってくるほうが悪い。大体、山小屋に泊まる人にそんな人はいないし、聞いたことが無い。」
    「・・・」
    「・・・」
    と、なんだーかんだーのひと悶着。

    一言、「んじゃ、ボクここで荷物番してますから。」
    と喉元まで出かかったが、やっぱり面倒くさい気がして、知らんぷりしてしまった。

    後から思うと、これがイケなかったかなーと思う。
    助け舟を出してあげればよかった。

  • 槍沢ロッヂから、かすかに見える槍ヶ岳山頂<br /><br />真ん中あたりにうすーく。<br /><br />そういえば、翌日は天候が悪くて、この後槍が見えたのは、山頂付近に到達してからだったなー。

    槍沢ロッヂから、かすかに見える槍ヶ岳山頂

    真ん中あたりにうすーく。

    そういえば、翌日は天候が悪くて、この後槍が見えたのは、山頂付近に到達してからだったなー。

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