2008/07/11 - 2008/07/12
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くに・クマさん
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さて、チェックイン時から行こうとしながらうまくいかないショールーム。
見ることが出来る部屋が載っていると聞いたテレビ欄の裏側(各種インフォメあり)に、怪しげな空欄を発見。
夕食の前にフロントに立ち寄って聞いてみたら・・・やっぱり印刷漏れでした。
内容をチェックする人はいないのかなあ?
ということで、フロントの人に手書きで見せてもらえる部屋を書いてもらって、夕食後に探検開始!
・・・だったんですが、やっぱりすんなりいかないのでした。
-
3度目の正直で、ようやくショールーム出来る部屋が分かりました。
フロントで書いてもらった部屋は、暁の抄が2部屋、波の抄が2部屋。
離れは全部埋まっているから見学できないとのこと。
やっぱり、見学順としては自分の部屋から遠いところからかな。
ということで、波の抄へ。 -
ちょうど、うら若いお姉さん方が記念撮影してたので撮ってあげます。
なかなか二人で撮る機会がなかったそうで、喜んでもらえてよかったよかった。
同じところで、クマとウメちゃんも記念撮影しておきましょう。 -
各階のエレベーター横の電話、見た限り全部違ってました。
片っ端から撮ったけど、一々載せてたら旅行記いつまでたっても終わらないなあ・・・ -
5階に到着。
エレベーター内、割と人が乗ってました。
梅ジュースのご夫婦も乗ってたそうで(後で大湯屋の休憩所で聞く)、どこに泊まってるのかと思ってたそう。
すみません、全然違うところです。
分かってたら、部屋見学お誘いしてたんですが、結果的には分かってなくてよかったです。
というのは、教えてもらった部屋には鍵がかかってました。 -
ショールームの部屋と書いてもらってた「伍のに」には鍵がかかってました。
あきらめ悪いから、念のためこそっと隣の部屋も確認してみましたが、やっぱり鍵かかってます。
三度目の正直じゃなくて、二度あることは三度あるになってるなあ。
とりあえず、波の抄のもう一つの部屋へ行ってみましょう。
廊下の波?模様も違ってましたが、これは5階だったか3階だったか? -
これは高さ的に3階の廊下からの写真だなあ。
母屋の外観。反対側が食事処ですね。 -
もう一つ教えてもらってた「参のい」に到着。
ドキドキ。
今度はちゃんと開いてました♪ -
荷物もないから、鍵のかけ忘れでもないようです。
(しばしば自分が鍵をかけるの忘れるもので^^;)
まずはベランダ直行。
各部屋付(ダブルルームは除く)の露天風呂です。
チェックインしたらお湯を入れ始めるそうで、部屋に到着する頃には湯船が満たされている寸法です。
今日は空き室だから入ってませんが。 -
お風呂の造りは、系列の箱根の「水の音(みずのと)」によく似ていますが、お風呂から操作できるスイッチはあったかな?
-
なにかあったら、ウメちゃんが転がってるところから脱出です。
そういうことがあっても困りますけどね。 -
この一直線な造りも系列の新規で建ててるホテルと一緒ですねえ。
シャワーの処には、お風呂に入れる「梅の種」もありましたが、写真ブレブレなので使えません。
離れ以外は温泉じゃないので、香り用にあるようです。 -
お部屋はこんな感じ。
三階からでも、海はよく見えます。
ただ、波の抄って、1階から部屋があるんじゃなかったかな? -
窓側から。
この辺の和室+ベッドルームも最近の定番。
部屋の定員3名になってます。
3人目は、押入の布団を自分で敷いてくださいになります。(頼めば敷いてもらえるようです)
ドーミー系列、「部屋には伺わないので自由にしててください」が基本です。
個人的にはこの方が楽でいいけど、ルームサービスとか、きめ細やかに仲居さんが世話してくれるのを期待する人には向いてないでしょうねえ。 -
ちょっとした水回りコーナー。
やっぱり、冷蔵庫の飲み物は1本ずつが基本のようです。
コップは定員の3名分あるから、どの部屋も同じようにセッティングってことなんでしょうね。 -
波の抄、撤収。
食事の間に日の入りになってるので、そろそろ外はライトアップ。 -
暁の抄の部屋見学前に、外を見ておかないと真っ暗になりそうだなあ。
見学は21時まで出来ると言ってたし。
ということで、寄り道。
外履き草履は、離れの各部屋専用と散策用(女性用と男性用に分かれてます)とに分けています。
きちんと書いてあるんだけど、どうも間違える人がいるようで、離れの泊まり客っぽいおじさんが「ない!」とぶつぶつ言ってました。 -
目指すは岬の端っこです。
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深山桜庵は離れは専用棟、って感じでしたが、こちらの方は点在。
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そんなに時間もかからず、望洋亭到着。
菩薩様が安置してあるんですが・・・写りが今イチだから明日にしておきましょう。 -
この時間だから誰もいません。
見つめる先は、 -
やっぱり海。
あれが岬の先端になるのかな? -
白良浜方向です。
こちらと反対方向には、千畳敷があるはずです。
千畳敷は一番近場の観光地だったんですが、結局行き損ねてしまいました。
昔一度行ってるので、あまり悔いはないですが。 -
さて、夕闇迫ってきましたので、部屋見学の方に戻りますか。
-
暁の抄に戻って参りました。
しまった、部屋の電気付けっぱなしだった。
で、下から窓周辺はよく見える事が分かりました。
あまり散らかしてなくてよかった^^;
ということは・・・(よからぬこと考え中) -
今度は大丈夫かな?、と次のお部屋「伍の六」に行ってみたら、「ショールーム ご自由にごらんくださいませ」の貼り紙が!
波の抄もこうだったらよかったんだけどなあ。
DXツインルームだそうです。 -
まずはベランダ。
露天風呂は波の抄と同じ感じです。 -
あちらに見えますは、ホテル千畳。
昔白浜で宿泊するときに、ここともう一箇所で悩んだ結果、値段が安くてアドベンチャーワールド近くのプチホテルに泊まりました。
翌日白浜駅でホテルの看板見かけましたが、現在はその時よりもかなりお得な料金で泊まれるようです。 -
お部屋の方はというと、これは久々にインパクトありました。
広々な洋室です。
翌日聞いたら、バリアフリーのお部屋なんだそうです。
しまった、トイレもチェックしておけばよかった。 -
このあたりの一直線の水回りも波の抄と一緒ですね。
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このあたりも同じ。
炭は波の抄にはあったっけ? -
ベッド周りの広さは、車椅子対応なのかな?
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この辺りは、洋室ならでは、っぽいです。
部屋の広さは、収納スペースがない分広くなっているのか、元々広いのか? -
机で発見。
館内の過ごし方。
もちろん自分の部屋にもあったんですが、ショールームの書いてある紙探しで、そういえばまだ部屋のインフォメ類ほとんど読んでなかったなあ。
多少の違いはあれども、この時点でほぼ実行しちゃってるような。 -
さて、ショールーム最後の部屋の4階へ、と思ったんだけど、部屋を出たらすぐ近くの部屋に貼り紙が。
「洋室」のショールームです。
この部屋は教えてもらってないんだけど。
とりあえず、見られるなら覗きます。 -
中は、宿泊してるダブルルームと同じです。
角部屋ではないので、窓が一つなところくらいでしょうか、違いは。
同じだから外したのか、それとも波の抄で開いてなかった「伍のに」が実はこことの勘違いだったのか?
謎です。 -
コーヒーセットもありました。
カップは各部屋違うようです。
他の部屋タイプにはあったかな?
部屋が狭い分の特典かな? -
改めまして最後の部屋。
4階の四の五。
和洋室です。 -
それでは、お邪魔しま〜す。
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多少のレイアウトの違いはありますが、ほぼ波の抄のお部屋と同じようです。
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ベッドルームというか、ベッドスペース。
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収納スペースやら水回りスペースやら。
コンパクトにまとまっています。 -
開けたらこんな感じ。
部屋の定員3名だと思ってましたが(系列の水の音がそうだったので)、この感じからすると4名かな?
自分で敷くスタイルです、って前にも書いたか。 -
この辺は、各部屋同じみたいだからこのくらいでいいかな(波の抄にもあった梅の種袋は洗面器の上)、と簡単に見たところで振り返ったら、背後に人が!
お互いびっくり。
同じ階に泊まってて貼り紙に気付いて見学にやってきたお客さんでした。
スリッパ履かずに館内移動が出来る分、入口で「他に人がいる」って目印が無い訳で、向こうも先客がいる(しかも怪しげな撮影中)とは思わなかったことでしょう。
「泊まってる部屋と同じだから」と速攻で逃げられちゃって悪いコトしました。
5階にも違う部屋タイプのショールームが出来ることをお教えしたけど、見に行かれたのかなあ?
多分、フロントの人が勘違いしてたように、日替わりインフォメ(テレビ欄の裏)にショールームの告知が載ってたら、もっとたくさん人が見に来てくれてたかも・・・ -
トイレのガラス玉がいい感じだなあ。
と思ってたら、後で自分の部屋にもしっかり付いていたことを発見。
見てるようで見ていないものです。 -
紆余曲折あったけれど、ショールーム終了。
自由見学の方が好き勝手できるので、結果的にはよかったです。
(注)ショールームは、あくまで部屋が空いている時のお宿のサービスなので、週末とかで満室の時はやっていないとのことです。
部屋はこの一つ下だから、階段が分かってたら階段で下りたんだけどな。
この時点で、まだ20時過ぎ。
これからは部屋でゆっくり・・・な訳は無いのでした。
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