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 6時半、自然に目覚める。体調はどこもおかしくないようでほっとする。シャワーを浴び下着を替える。PCが空いていたので息子に昨日のことを報告する。キーボードが違うので(肝心の@マークとかアンダーバーなどがわからず)苦労した。 <br /> 台所でT君と一緒に朝食。歯を磨き、荷物を整理し、小リュックを担ぎガイドブックから破り取った地図を手に一階に降りる。 <br /> 今日、タイのバンコックへ飛ぶ子が、大きなリュックを持っていた。「18キロです、多分重量オーバーにはならんと思うけど」と言う。担がせてもらうが持ち上げることが出来ない。他のバックパッカーも皆このくらいのリュックである。凄いと感心する。 <br /> T君が降りてきてルーブルへ行くというので、一緒に行くことになり出掛ける。宿を出て歩きかけて、念のためカルネを捜すと無い。T君に先に行ってもらい、宿に戻る。戻りつつ何でも入っているベストのポケットを探ると、胸ポケットの中のビニールケースのなかにカルネが入っていた。 <br /><br /> T君を追いかけたが結局ルーブルでも会えずしまい。ジョレスの駅の改札で前の人が改札機にキップを入れて開かないので、首を振り振り私にもダメと言う。ふたりで違う改札に向かおうとすると、他の人が来てキップを通すと入れた。それを見て二人で戻りキップを入れると、なんの事も無く通れた。あやうくこちらも巻き込まれるところであった。<br /> ルイブランで7号線に乗り換え、パレ・ロワイヤル・ミュゼ・ドウ・ルーブルで降りる。こうしてみると宿の立地はなかなか良いではないか。 <br />  <br /> ルーブルの表示をたどって地上に出ると、目の前にドカン!と巨大な建物が聳えていた。思わず口を開けてポカンとしてしまいそう。道を渡り何も無い広い建物を突っ切ると、中庭がありピラミッドがあった。列に並ぶのが嫌いなので(これで大分損している)長蛇の列なら出直そうと思ったが、ほんの10数人ほどが並んでいるだけなので、その最後に並んだ。手荷物検査であった。エスカレーターで下に降りキップを買う。9ユーロ。ついでインフォメーションで日本語のガイドをもらい、またエスカレーターで上がりドゥノン翼から館内に入る。 <br /><br /> はやる心を抑えガイドブックで見ると、一番近い有名作品が「ミロのヴィーナス」とわかり、そちらに向かう。ちょっとした部屋にそれは立っていた。やはり有名だけあって十数人のひとが取り囲んで、記念撮影したりしている。中学でこれをデッサンしたことを思い浮かべつつ写真を撮る。次にサモトラケのニケを見て、イタリア古典絵画を見に行く。 <br /><br /> はじめに大好きなボッチチェリがあって、写真を撮りまくる。ダ・ヴィンチ、ラファエロと綺羅星の如し。別室へ行き「モナ・リザ」も見る。さすがここは人がいっぱい。しかも東洋人がかなり多い。遠巻きにモナリザを撮る。 <br /><br /> しかし、これだけあるといい加減になる。今朝、宿で誰かが言っていた。「美術館は一日ひとつですよ」と。まさに実感である。 <br /> 知らない画家の絵でも良いのがあると撮っておいた。 <br /> かのフェルメールも部屋の入り口の横に、ひっそりと二点(本当に小さい作品)あって、誰も見向きもしない。それを幸いといっぱいに寄って写真を撮っていて、通りかかった係りのオッサンに叱られてしまった。フィレンツェのウフッツィでは警報を鳴らしてしまったし、つい夢中になるのが悪い癖だな。 <br /> 一番ショックだったのは、あのレンブラントの作品が二段重ねで展示されていたことだ。しかも何点か。 <br /> あと、初めて模写している人を見た。男性二人と女性一人。やはりうまい人たちばかりである。 <br /> アングルも見た、ドラクロワも見た、しかしファン・エイクが無い。たしかあった筈。しかしついに会わずにルーブルを後にした。しまいはもういい加減に横目で見ながら歩いていたな。もったいないが。 <br /><br /> 日本語のパンフレットを貰ったが、館内の案内がフランス語のみなので、目的の場所へ行くのに苦労した。イタリア絵画からフランス絵画に行くのに大分苦労した。フランス語のパンフレットならいいかという確認はしてないが。 <br /><br /> もうひとつ、館内のカフェでコーヒーを飲みたかったが、疲れて面倒になり、丁度前を通りかかった高級そうなところは人の列があってやめた。残念!!。 <br /><br /> ルーブルの中庭で一休み。遠くにエッフェル塔が見える。はじめて見るな。 <br /> 地図を見るとこの近くにパサージュがいくつかある。それもよさそうな所ばかり。まずパレ・ロワイヤルに行く。広い中庭でGPSのスイッチを入れる。うまく衛星を&#25681;まえてくれた。 <br />

パリ−ルーブル鑑賞*遊路(ユーロ)半突きの旅(二日目の1)

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2008/06/05 - 2008/06/05

2700位(同エリア17046件中)

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たぽじい

たぽじいさん

 6時半、自然に目覚める。体調はどこもおかしくないようでほっとする。シャワーを浴び下着を替える。PCが空いていたので息子に昨日のことを報告する。キーボードが違うので(肝心の@マークとかアンダーバーなどがわからず)苦労した。
 台所でT君と一緒に朝食。歯を磨き、荷物を整理し、小リュックを担ぎガイドブックから破り取った地図を手に一階に降りる。
 今日、タイのバンコックへ飛ぶ子が、大きなリュックを持っていた。「18キロです、多分重量オーバーにはならんと思うけど」と言う。担がせてもらうが持ち上げることが出来ない。他のバックパッカーも皆このくらいのリュックである。凄いと感心する。
 T君が降りてきてルーブルへ行くというので、一緒に行くことになり出掛ける。宿を出て歩きかけて、念のためカルネを捜すと無い。T君に先に行ってもらい、宿に戻る。戻りつつ何でも入っているベストのポケットを探ると、胸ポケットの中のビニールケースのなかにカルネが入っていた。

 T君を追いかけたが結局ルーブルでも会えずしまい。ジョレスの駅の改札で前の人が改札機にキップを入れて開かないので、首を振り振り私にもダメと言う。ふたりで違う改札に向かおうとすると、他の人が来てキップを通すと入れた。それを見て二人で戻りキップを入れると、なんの事も無く通れた。あやうくこちらも巻き込まれるところであった。
 ルイブランで7号線に乗り換え、パレ・ロワイヤル・ミュゼ・ドウ・ルーブルで降りる。こうしてみると宿の立地はなかなか良いではないか。
 
 ルーブルの表示をたどって地上に出ると、目の前にドカン!と巨大な建物が聳えていた。思わず口を開けてポカンとしてしまいそう。道を渡り何も無い広い建物を突っ切ると、中庭がありピラミッドがあった。列に並ぶのが嫌いなので(これで大分損している)長蛇の列なら出直そうと思ったが、ほんの10数人ほどが並んでいるだけなので、その最後に並んだ。手荷物検査であった。エスカレーターで下に降りキップを買う。9ユーロ。ついでインフォメーションで日本語のガイドをもらい、またエスカレーターで上がりドゥノン翼から館内に入る。

 はやる心を抑えガイドブックで見ると、一番近い有名作品が「ミロのヴィーナス」とわかり、そちらに向かう。ちょっとした部屋にそれは立っていた。やはり有名だけあって十数人のひとが取り囲んで、記念撮影したりしている。中学でこれをデッサンしたことを思い浮かべつつ写真を撮る。次にサモトラケのニケを見て、イタリア古典絵画を見に行く。

 はじめに大好きなボッチチェリがあって、写真を撮りまくる。ダ・ヴィンチ、ラファエロと綺羅星の如し。別室へ行き「モナ・リザ」も見る。さすがここは人がいっぱい。しかも東洋人がかなり多い。遠巻きにモナリザを撮る。

 しかし、これだけあるといい加減になる。今朝、宿で誰かが言っていた。「美術館は一日ひとつですよ」と。まさに実感である。
 知らない画家の絵でも良いのがあると撮っておいた。
 かのフェルメールも部屋の入り口の横に、ひっそりと二点(本当に小さい作品)あって、誰も見向きもしない。それを幸いといっぱいに寄って写真を撮っていて、通りかかった係りのオッサンに叱られてしまった。フィレンツェのウフッツィでは警報を鳴らしてしまったし、つい夢中になるのが悪い癖だな。
 一番ショックだったのは、あのレンブラントの作品が二段重ねで展示されていたことだ。しかも何点か。
 あと、初めて模写している人を見た。男性二人と女性一人。やはりうまい人たちばかりである。
 アングルも見た、ドラクロワも見た、しかしファン・エイクが無い。たしかあった筈。しかしついに会わずにルーブルを後にした。しまいはもういい加減に横目で見ながら歩いていたな。もったいないが。

 日本語のパンフレットを貰ったが、館内の案内がフランス語のみなので、目的の場所へ行くのに苦労した。イタリア絵画からフランス絵画に行くのに大分苦労した。フランス語のパンフレットならいいかという確認はしてないが。

 もうひとつ、館内のカフェでコーヒーを飲みたかったが、疲れて面倒になり、丁度前を通りかかった高級そうなところは人の列があってやめた。残念!!。

 ルーブルの中庭で一休み。遠くにエッフェル塔が見える。はじめて見るな。
 地図を見るとこの近くにパサージュがいくつかある。それもよさそうな所ばかり。まずパレ・ロワイヤルに行く。広い中庭でGPSのスイッチを入れる。うまく衛星を摑まえてくれた。

同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
エールフランス
  •  ミロのヴィーナスを目指して!!。

     ミロのヴィーナスを目指して!!。

  •  ありました、ミロのヴィーナス 後ろからゴメンナサイ。

     ありました、ミロのヴィーナス 後ろからゴメンナサイ。

  •  この角度は微妙な体のひねりがわからないが、顔の表情が美しい。

     この角度は微妙な体のひねりがわからないが、顔の表情が美しい。

  •  この角度は体の線は美しい。しかし表情が逞しく感ずる。

     この角度は体の線は美しい。しかし表情が逞しく感ずる。

  •  サモトラケのニケ。階段の下から眺めると、本当に飛んでいくように見えた。

     サモトラケのニケ。階段の下から眺めると、本当に飛んでいくように見えた。

  •  台座は船のようなかたちである。

     台座は船のようなかたちである。

  •  中はこんな感じです。あまり人がいなくてじっくりと見られました。

     中はこんな感じです。あまり人がいなくてじっくりと見られました。

  •  ダ・ヴィンチの「岩窟の聖母」。

     ダ・ヴィンチの「岩窟の聖母」。

  •  同じくダ・ヴィンチの「洗礼者ヨハネ」。私にはどうしても女性に見えてしまう。<br /> ミラノの例の「最後の晩餐」のキリストの向かって左隣の人物(ヨハネ?)も、どうしても男に見えなかった。<br /> 謎の多さもダ・ヴィンチの魅力かも。<br /><br /> ダ・ヴィンチの老境の自画像(ひげもじゃ)がイメージされてしまうが、凄い美貌の持ち主だったらしい。ひょっとして自分の顔をモデルにしていたりして。<br /> ふつう、そんな美貌なら自画像で残すのに、それも不思議。

     同じくダ・ヴィンチの「洗礼者ヨハネ」。私にはどうしても女性に見えてしまう。
     ミラノの例の「最後の晩餐」のキリストの向かって左隣の人物(ヨハネ?)も、どうしても男に見えなかった。
     謎の多さもダ・ヴィンチの魅力かも。

     ダ・ヴィンチの老境の自画像(ひげもじゃ)がイメージされてしまうが、凄い美貌の持ち主だったらしい。ひょっとして自分の顔をモデルにしていたりして。
     ふつう、そんな美貌なら自画像で残すのに、それも不思議。

  •  ダ・ヴィンチ「聖アンナと聖母子」。

     ダ・ヴィンチ「聖アンナと聖母子」。

  •  説明不要。世界一有名な絵画。

     説明不要。世界一有名な絵画。

  •  ここだけは人が溢れていました。

     ここだけは人が溢れていました。

  •  ラファエロ「美しき女庭師」。<br /> ダ・ヴィンチの後にこれを見るとほっとする。ダ・ヴィンチが嫌いと言う意味ではないが。

     ラファエロ「美しき女庭師」。
     ダ・ヴィンチの後にこれを見るとほっとする。ダ・ヴィンチが嫌いと言う意味ではないが。

  •  模写をしている人。<br /> はじめて見る。道具などをしっかり観察した。

     模写をしている人。
     はじめて見る。道具などをしっかり観察した。

  •  この人も模写。<br /><br /> 模写対象作品はラファエロの傑作「バルダッサッレ・カスティリオーネの肖像」。<br />

     この人も模写。

     模写対象作品はラファエロの傑作「バルダッサッレ・カスティリオーネの肖像」。

  •  この女性も模写中。

     この女性も模写中。

  •  時々外を眺め頭を冷やす。

     時々外を眺め頭を冷やす。

  •  ようやくたどり着いたフランス絵画。<br /> ドラクロワ「民衆を導く自由の女神」。<br /> 美術の教科書より歴史の教科書で見たと思う。

     ようやくたどり着いたフランス絵画。
     ドラクロワ「民衆を導く自由の女神」。
     美術の教科書より歴史の教科書で見たと思う。

  •  アングル「横たわるオダリスク」。アングルも好きな画家。

     アングル「横たわるオダリスク」。アングルも好きな画家。

  •  ダヴィッド「ジュリエット・レカミエ」。<br /> さすがナポレオンをも魅了したのもうなずける。<br /><br /> ダヴィッドは歴史の教科書に載っていた「マラーの死」で知った。

     ダヴィッド「ジュリエット・レカミエ」。
     さすがナポレオンをも魅了したのもうなずける。

     ダヴィッドは歴史の教科書に載っていた「マラーの死」で知った。

  •  宝物ばかりの部屋で。たぶん「アポロン・ギャラリー」だと思う。

     宝物ばかりの部屋で。たぶん「アポロン・ギャラリー」だと思う。

  •  アポロン・ギャラリー?

     アポロン・ギャラリー?

  •  フェルメールが無い!、諦めかけた頃ある部屋に入り、何気なく入り口の方を振り返ると、入り口横に本当に小さな小さなフェルメールがありました!!。<br /><br /> きっと作品が私を呼んでくれたんだと思っています。結構長くここにいたんですが、多くの人は知ってか知らずか、通り過ぎて行きました。<br /><br /> フェルメール「天文学者」。<br /> パリのあとフランクフルトで「地理学者」、ドレスデンで「取り持ち女」も見るつもり。(列車のキップが買えず断念)

     フェルメールが無い!、諦めかけた頃ある部屋に入り、何気なく入り口の方を振り返ると、入り口横に本当に小さな小さなフェルメールがありました!!。

     きっと作品が私を呼んでくれたんだと思っています。結構長くここにいたんですが、多くの人は知ってか知らずか、通り過ぎて行きました。

     フェルメール「天文学者」。
     パリのあとフランクフルトで「地理学者」、ドレスデンで「取り持ち女」も見るつもり。(列車のキップが買えず断念)

  •  フェルメール「レースを編む女」。<br /><br /> 本当に小さい作品。しかし良く顔を近づけて見ると、意外とタッチは粗い。それで繊細な感じを表現しているから、天才はやはり凄い。

     フェルメール「レースを編む女」。

     本当に小さい作品。しかし良く顔を近づけて見ると、意外とタッチは粗い。それで繊細な感じを表現しているから、天才はやはり凄い。

  •  なんとレンブラントが二段重ねの展示!!。おいおい!!。<br /> 展示しきれず小さな別室にも。<br /> 日本に一点でも持ってきたら、モナ・リザのような扱いをされるだろうに……。

     なんとレンブラントが二段重ねの展示!!。おいおい!!。
     展示しきれず小さな別室にも。
     日本に一点でも持ってきたら、モナ・リザのような扱いをされるだろうに……。

  •  外を眺め休憩。この奥が高級そうなカフェ。ここも屋外のカフェになるんだろうな。<br /> <br /> 結局、カフェには入らずしまい。<br /><br /> 中庭にでてしばし休憩。

     外を眺め休憩。この奥が高級そうなカフェ。ここも屋外のカフェになるんだろうな。
     
     結局、カフェには入らずしまい。

     中庭にでてしばし休憩。

  •  ルーブルを出てパレ・ロワイヤルに向かう。<br /> この広場でGPSの電源を入れるが、衛星を捉えることが出来なかった。

     ルーブルを出てパレ・ロワイヤルに向かう。
     この広場でGPSの電源を入れるが、衛星を捉えることが出来なかった。

  •  広場の北には「コメディ・フランセーズ」があった。

     広場の北には「コメディ・フランセーズ」があった。

  •  パレ・ロワイヤル。<br /> 良く写真で見る縦縞の円柱があった。<br />

     パレ・ロワイヤル。
     良く写真で見る縦縞の円柱があった。

  •  こんな形の木がありました。

     こんな形の木がありました。

  •  パレ・ロワイヤル。<br /><br /> ここでGPSをON,ようやく衛星を捉まえてくれた。<br /><br /> さあ、パサージュめぐりに出掛けよう!!。

     パレ・ロワイヤル。

     ここでGPSをON,ようやく衛星を捉まえてくれた。

     さあ、パサージュめぐりに出掛けよう!!。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • naniwa ladyさん 2008/07/10 08:14:47
    おはようございまーーす。8(*^o^*)8naniwa
    ルーブル美術館、見せていただきました。
    私たちが行ったときは、すごい人でした。おまけに目指す絵画はあろうことか、日本へ出張中だったりして、あまりゆっくり、じっくり、見たい絵画も見れないものになってしまいました。時間の余裕もなくて・・
    モナリザの前は、ガードマンが立ちはだかって、列を立ち止まらせることなく、誘導していたので、それこそ一瞬見たというより、素通りしただけで、もう一度見ようと思っても、長い列の最後にまた並ばないといけないようなことで、ショックでした。まさに消化不良のルーブルめぐりとなってしまいました。
    ニューヨークのメトロポリタンではガイドさんに案内してもらったので、ゆっくり鑑賞することができました。
    モナリザ、もう一度、リベンジに行くぞ、でも次回は時間をたっぷりとって、個人で空いた時間帯を調べていきたいです。
    モナリザを見ていて、また腹がたってきましたーー

    たぽじい

    たぽじいさん からの返信 2008/07/10 15:56:22
    RE: おはようございまーーす。8(*^o^*)8naniwa
    naniwa ladyさん こんにちは。

     ご無沙汰しております。お元気でお暮らしの事と存じます。


    > ルーブル美術館、見せていただきました。
    > 私たちが行ったときは、すごい人でした。おまけに目指す絵画はあろうことか、日本へ出張中だったりして、あまりゆっくり、じっくり、見たい絵画も見れないものになってしまいました。時間の余裕もなくて・・


     やはりそういう時もあるんですね。私が行ったときは木曜日でした。
     naniwa ladyさんの目指す絵画はなにだったのでしょうか?すごく気になります。日本って以外に多くの名画を招いているんですね。お金があるからでしょうか。

    > モナリザの前は、ガードマンが立ちはだかって、列を立ち止まらせることなく、誘導していたので、それこそ一瞬見たというより、素通りしただけで、もう一度見ようと思っても、長い列の最後にまた並ばないといけないようなことで、ショックでした。まさに消化不良のルーブルめぐりとなってしまいました。

     すごい状態でしたね。ガードマンなんてどこにもいませんでした。
     モナ・リザはさすがに人が多かったのですが、ちょっと待てばすぐ一番前に出られました。東洋人が多かったと印象に残っています。


    > ニューヨークのメトロポリタンではガイドさんに案内してもらったので、ゆっくり鑑賞することができました。

     世界中を旅しておられるんですね、羨ましいです。


    > モナリザ、もう一度、リベンジに行くぞ、でも次回は時間をたっぷりとって、個人で空いた時間帯を調べていきたいです。

     ぜひお出かけください。燃油がこれ以上高騰しないうちに。


    > モナリザを見ていて、また腹がたってきましたーー

     一度でも見たことがあるからいいのでは、と思うのは無責任な他人だからですかね。私はじっくり見られる時間はあったのですが、余りにもいろんな媒体で見ているせいか、こんなもんかとあっさり見て離れてしまいました。
     時期的には夏休みで人は多い時期でしたが、6月6日は本当に人が少なかったですね。
     じっくりと静かに鑑賞できる日が訪れることを祈っております。

                  たぽじい
                   
             

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