2007/12/14 - 2007/12/17
1841位(同エリア3602件中)
ごんぶとさん
カンタス航空で成田からシドニーへ。シドニーに着くや否や、すぐに国内線へ乗り継いでメルボルンへ行く予定だったのだが…。シドニー国際空港で迷いに迷い、乗り継ぎカウンターに着いた頃には既に飛行機が発っていた!どうすんだよ、おい!!
と焦ってもしょうがない。次の飛行機を再予約し、約2時間の猶予時間を獲得。これは神が与えたチャンスと理解し、シドニー観光へと繰り出した。目指すは世界遺産「シドニー・オペラハウス」!
【2012.09.24】
2回目の来訪を追記しました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- カンタス航空
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シドニーのシンボル的存在「オペラハウス」。第31回世界遺産委員会(2007年7月)にてなんと世界文化遺産に登録されたのだ!こんな近代的な建物が世界遺産に登録されるなど、このとき誰が予想できただろうか。ユネスコもまるくなったものだ。
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●Sydney Opera House
登録区分 文化遺産
登録基準 文化遺産(i)
登録年 2007年
この独特なフォルム。確かに後世に残すべき貴重な存在かもしれない。設計者は無名の建築家ヨーン・ウッツォン(ウソではなく本当の名前)。その独創的な形状により工期は大幅に延長され、完成したのは着工から14年経った1973年だったとか。それが今やオーストラリアのシンボルとなっているわけだから、ウッツォンもホッと胸を撫で下ろしたことだろう。 -
内部ではその名のとおりオペラ劇場が展開されている。中には入らなかったのだが、その内装もまた良いらしい。(とにかく時間がないので駆け足で…)
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世界遺産の中でも最も新しい建築物。古いものを保存していくことも重要だが、今を生きている自分たちの世代が新たな遺産を生み出すことも大切かもしれない。なんてことを思う今日この頃だ。
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次の飛行機には絶対に遅れられない。ということで、シドニーの街を早々に後にした。
ということで、イギリスの面影を色濃く残すメルボルンに到着。南半球のヨーロッパといった様相で、居心地が良い。 -
この街に堂々と建つ「聖パトリック大聖堂」。オーストラリア最大のカトリック教会ということで、かなりの迫力だ。1858年から80年かけて建てられたものらしい。
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本当に忙しい旅。メルボルンを駆け巡った後、最終滞在地であるゴールドコーストへ向かった。
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サーファー達の楽園、ゴールドコースト!
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これが人口の砂浜だということを差し置いても余りある美しさだ。
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弾丸トラベラーな旅もこれにて終了。どんだけ忙しいんだよ。でもま、念願のオーストラリアに来られたことで満足!
それでは最後に、帰りの飛行機から眺めた世界遺産「グレートバリアリーフ」でお別れしましょう。 -
■■ここから2012年9月24日分の旅行記になります。■■
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