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今にも雨が降りそうな梅雨の日曜日、「こんな日はやっぱり紫陽花!」ということで、岩船寺(がんせんじ)に行くことにしました。<br />以前にチェックしていた京都府綴喜郡井手町にある『良弁の滝』と『岩壺』に途中寄ってから行くことになりました。<br />かなりマイナーな滝なので、一部のマニアと地元の人しか知らない滝だと思います。

近場の滝紀行◆良弁の滝&岩壺(京都府井手町)

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2008/06/22 - 2008/06/22

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JOECOOL

JOECOOLさん

今にも雨が降りそうな梅雨の日曜日、「こんな日はやっぱり紫陽花!」ということで、岩船寺(がんせんじ)に行くことにしました。
以前にチェックしていた京都府綴喜郡井手町にある『良弁の滝』と『岩壺』に途中寄ってから行くことになりました。
かなりマイナーな滝なので、一部のマニアと地元の人しか知らない滝だと思います。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車
  • 国道307号線から府道70号線(上狛城陽線)に入り南下すると、JRの踏み切りがあります。その踏み切りを渡らずに直前で左折、道なりに数百m走ると道路沿い左手の竹林の中に写真のような石の標識があります。<br />ここで車を止めると滝音が聞こえています。<br />

    国道307号線から府道70号線(上狛城陽線)に入り南下すると、JRの踏み切りがあります。その踏み切りを渡らずに直前で左折、道なりに数百m走ると道路沿い左手の竹林の中に写真のような石の標識があります。
    ここで車を止めると滝音が聞こえています。

  • 自宅からここまで10分少々で来ることができました。自宅から最も近い滝かもしれません。<br /><br />間近まで近付くのはかなり危険そうなので、ここで写真を撮ります。

    自宅からここまで10分少々で来ることができました。自宅から最も近い滝かもしれません。

    間近まで近付くのはかなり危険そうなので、ここで写真を撮ります。

  • 『良弁の滝(ろうべんのたき)』<br />落差は目測で6m位、一昨日の豪雨のせいでしょうか、水量はかなり豊富でした。

    『良弁の滝(ろうべんのたき)』
    落差は目測で6m位、一昨日の豪雨のせいでしょうか、水量はかなり豊富でした。

  • スヌ君も記念写真!

    スヌ君も記念写真!

  • 少し場所を変えると、滝壺がかろうじて見える場所がありました。

    少し場所を変えると、滝壺がかろうじて見える場所がありました。

  • 「良弁の滝」という名前からして、奈良・東大寺の建立に携った良弁僧に関わりがあるのでしょうね。

    「良弁の滝」という名前からして、奈良・東大寺の建立に携った良弁僧に関わりがあるのでしょうね。

  • 次に向かう『岩壺』に行く途中、JR奈良線・玉水駅の前を通りかかりました。

    次に向かう『岩壺』に行く途中、JR奈良線・玉水駅の前を通りかかりました。

  • 井手町から和束町に抜ける玉川沿いの山道を走ると、道路脇に『岩壺』の標識を発見!

    井手町から和束町に抜ける玉川沿いの山道を走ると、道路脇に『岩壺』の標識を発見!

  • ご紹介が遅れましたが、愛車が点検・修理中のため、今日はその代車でやって来ました。三菱のEKワゴンです。

    ご紹介が遅れましたが、愛車が点検・修理中のため、今日はその代車でやって来ました。三菱のEKワゴンです。

  • 岩壺周辺はこんな風景です。<br />自宅から20分位走るだけで、こんなに自然がいっぱいの風景に出会うことができます。

    岩壺周辺はこんな風景です。
    自宅から20分位走るだけで、こんなに自然がいっぱいの風景に出会うことができます。

  • 道路から石段を10段ほど下りると、『岩壺』が見えてきました。<br />洞穴のようになっている甌穴部分が『岩壺』です。<br />※川の急流が渦巻き状の流れになって、その渦巻き状の流れが岩を侵食してできる穴のことを&quot;甌穴(おうけつ)&quot;と言います。

    道路から石段を10段ほど下りると、『岩壺』が見えてきました。
    洞穴のようになっている甌穴部分が『岩壺』です。
    ※川の急流が渦巻き状の流れになって、その渦巻き状の流れが岩を侵食してできる穴のことを"甌穴(おうけつ)"と言います。

  • 『岩壺』の上流の風景。

    『岩壺』の上流の風景。

  • ギリギリまで川に近付いて見た、上流の様子です。<br />一昨日の豪雨のせいでしょうか、川の流れは濁流状態になっています。<br />かなりの迫力!!

    ギリギリまで川に近付いて見た、上流の様子です。
    一昨日の豪雨のせいでしょうか、川の流れは濁流状態になっています。
    かなりの迫力!!

  • 写真左の部分は、落差2〜3mの滝状になっています。<br />この水流が落下した時にできる渦巻き状の流れが甌穴を作り出していると考えられます。

    写真左の部分は、落差2〜3mの滝状になっています。
    この水流が落下した時にできる渦巻き状の流れが甌穴を作り出していると考えられます。

  • 写真正面部分の窪みが「岩壺」と呼ばれる甌穴です。<br />それにしてもこの日の水量はすごかった!!

    写真正面部分の窪みが「岩壺」と呼ばれる甌穴です。
    それにしてもこの日の水量はすごかった!!

  • 『岩壺』のアップ。

    『岩壺』のアップ。

  • 下流の風景です。<br />上流の早瀬〜岩壺部分〜下流の早瀬までをまとめると、長さ20m位の渓流瀑とも考えられます。

    下流の風景です。
    上流の早瀬〜岩壺部分〜下流の早瀬までをまとめると、長さ20m位の渓流瀑とも考えられます。

  • 周辺の土手に咲いていたホタルブクロ。

    周辺の土手に咲いていたホタルブクロ。

  • では、和束町を経て、岩船寺に向かうことにします。<br />ちょうど町境辺りから和束の町並みが見えてきました。<br /><br />&quot;to be continued&quot;

    では、和束町を経て、岩船寺に向かうことにします。
    ちょうど町境辺りから和束の町並みが見えてきました。

    "to be continued"

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