2007/09/11 - 2007/09/11
2036位(同エリア2330件中)
かりんさん
翌日は、まず出雲大社からスタートです。
昨日と違って観光客の多いこと…
嵐のようにやってきて、嵐のように去っていきます。
私たちもその嵐のうちに入っているのですが^^;
様々な縁を結んでくれる出雲大社。
ご利益がありますように…
その後は、いよいよ石見銀山に向かいます。
その途中にあった、仁摩サンドミュージアムにも寄りました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
-
すっきり目覚めた2日目。
ホテルで無料の朝食を戴いた後は、ご縁を求めて出雲大社へ行きました。
のどかな風景を眺めながら車を走らせます。
標識には必ず出雲大社の文字。
しかし、道に迷っていないか不安になるくらい距離を感じました。
何とか迷わず到着でき、正門鳥居から参拝します。
ここで必死に写真撮りすぎて、Iちゃん車にぶつかりそうになりました。
お願いだから、気をつけてね(汗) -
立派な松並木の参道を歩きます。
まだ入口なんですが、神秘的に感じました。 -
拝殿に到着。
中はご祈祷の最中。
みんな遠巻きに眺めていきます。
ここでの拝礼作法が書いてありました。
二拝、四拍手、一拝でお参りしました。 -
本殿へ参拝するのはここからになります。
お正月の時期と、ご祈祷をした人だけが入れるそう。 -
うさぎが追いかけっこしてます。
-
気になっていたのがこの丸いもの。
模様かなぁと思いつつ、先ほどのうさぎを見に行ったのですが。 -
これ見つけて納得。
境内で発掘された心御柱の位置にあの丸3つの目印があるんですね。
本殿の高さが48mあったそう。 -
東十九社。
神無月には全国から出雲大社に大勢の神様が来るそう。
ここは神様用のホテルみたいなもの。 -
本殿には、大国主命が祭られています。
因幡の白兎の話は有名ですよね。
優れた才能を持った大国主命を兄弟は良く思っておらず、度々命を狙われます。妻の身にも危険が迫り、とうとう別れてしまいます。そして父である素盞鳴尊がいる出雲の国にやってきます。 -
素盞鳴尊にも試練を与えられたそう。
でもクリアして、国づくりに着手します。
国土開発、農業開発、医療の普及と様々なことにトライしたんですね。
写真は素盞社。
色々あった2人ですが、今は本殿の後ろで大国主命を見守っています。
後姿のお兄さんが写ってますが、絵を描いていました。すごくきれいでしたよ。 -
神楽殿。
ここは様々な儀式が行われる場所でもあり、結婚式もここで行われるそう。
隣には結婚式場もありました。 -
いよいよ注連縄にコインを投げ込みます。
…が大勢の人。
上手くいかない人は、ささっていたコインを落としてしまって、そのコインも投げ込んでいます。
自分のことだけで必死なのに、人のご縁まで…
そう思った私たちは見てるだけにしました。 -
分かりづらいでしょうか。
たくさんのコインがささっています。 -
神楽殿を過ぎると駐車場に戻ってきました。
出雲そばのお店が並んでいましたが、朝ご飯食べたばかりなのでスルーします。
こちらはさざれ石。
見たのは初めてです。 -
元気ハツラツなドリンク飲んで、石見銀山方面に向かいます。
右手に日本海を眺めながら車を走らせ、仁摩サンドミュージアムに到着。
ここはドラマになった「砂時計」で撮影されていた場所と知って、行きたいと思ってたのでした。 -
入ってすぐ、一年計の砂時計が見れました。
とにかく大きいっ。 -
鳴き砂の展示や、砂で作ったアートなどもありました。
この砂時計、大晦日には地元の年男・年女の人たちがくるっと引っ張り回すのだそう。 -
一年計の近くには、ドラマの役者さんが書いたコメントなんかもあって、必死に見てしまいました。
何せ2人してハマって、お昼休憩は後番にして見てましたから^^;
この後、違う建物にあったお土産屋さんで砂時計のストラップを買いました。
ここで、砂時計の撮影スポットが書いてある紙を貰いました。これは行けということ!?
石見銀山もロケ地だったことが判明。
そりゃ行っちゃいましょう^m^
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
18