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春バラと秋バラ。<br />同じ樹から年に2度も咲くのでしょうか。<br />違う樹から違う品種の花が咲くのかと思っていました。<br />ところが、なんと、去年の秋に見たのと同じ樹から、同じ名前の花が咲いていました。<br />毎年同じ季節に花が咲くのはそれほど不思議には思いませんが、季節が違うのに同じ樹から同じ花が咲くなんて、なんだか不・思・議@<br />そんな春バラを眺めることができたアフタヌーン。<br /><br />恒例の国際バラとガーデニングショウの見学(といっても今年で3回目ですが)を無事に終えました。<br />その興奮の熱もまだ冷めぬうちに、知り合いがバラのある洋館で写真を撮ったと聞けば、むずむずむずむず。<br />影響されやすい私です@<br />腹八分で満足することを知らないのでしょうか、私って。<br />欲望はとどまることを知らず。<br /><br />とはいえ、この週末は天気が悪いらしいとの予報。<br />早くしなければバラの一番美しい時期が終わってしまうかもしれません。<br />この金曜日はとても晴れていました。<br />切り詰めれば午後時間を捻出できそうだと分かり、都内のバラ園のある庭園に写真を撮りに行くことにしました。<br /><br />本当は今までに行ったことのないところ、たとえば鳩山会館とか旧正田邸の「ねむの木の庭」に大変興味がありました。<br />しかし、時間が限られ、大急ぎで回らざるを得なかったので、去年、秋バラを見に初めて出かけた旧古河庭園に狙いを定めました。<br /><br />ネットで調べてみると、今はバラフェスティバルの最中でした。<br />嬉しいことに、夜間のライトアップが行われるため、閉園時間が通常の17時から21時まで延期です(5月16日(金)から25日(日)まで。5月26日(月)から6月22日(日)は18時まで)。<br />秋と違って日没が遅いのも好都合です。<br /><br />HP「公園へ行こう(by 東京公園協会)」─「旧古河庭園」<br />http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index034.html<br /><br />というわけで、嬉し恥ずかし旧古河庭園、春バラを求めて再訪です。<br /><br />旧古河庭園では、16時から17時40分頃まで過ごしました。<br />それから夕食をとり、渋谷に移動しました。<br />文化村ザ・ミュージーアムでやっている、「ルドゥーテ生誕250年記念 薔薇空間」展を見にいくためです。<br />見学時間は19時〜20時30分くらい。<br />おかげでこの日は、16時から21時頃まで、移動のためのインターバルはあったにせよ、薔薇づくしのアフタヌーン&ナイトとなりました。<br /><br />2007年秋に初めて訪れたときの旅行記<br />「嬉し恥ずかし秋バラ第2弾───旧古河庭園にて」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10197297/

嬉し恥ずかし春バラ求めて───旧古河庭園にて・その2

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2008/05/23 - 2008/05/23

549位(同エリア676件中)

6

44

まみ

まみさん

春バラと秋バラ。
同じ樹から年に2度も咲くのでしょうか。
違う樹から違う品種の花が咲くのかと思っていました。
ところが、なんと、去年の秋に見たのと同じ樹から、同じ名前の花が咲いていました。
毎年同じ季節に花が咲くのはそれほど不思議には思いませんが、季節が違うのに同じ樹から同じ花が咲くなんて、なんだか不・思・議@
そんな春バラを眺めることができたアフタヌーン。

恒例の国際バラとガーデニングショウの見学(といっても今年で3回目ですが)を無事に終えました。
その興奮の熱もまだ冷めぬうちに、知り合いがバラのある洋館で写真を撮ったと聞けば、むずむずむずむず。
影響されやすい私です@
腹八分で満足することを知らないのでしょうか、私って。
欲望はとどまることを知らず。

とはいえ、この週末は天気が悪いらしいとの予報。
早くしなければバラの一番美しい時期が終わってしまうかもしれません。
この金曜日はとても晴れていました。
切り詰めれば午後時間を捻出できそうだと分かり、都内のバラ園のある庭園に写真を撮りに行くことにしました。

本当は今までに行ったことのないところ、たとえば鳩山会館とか旧正田邸の「ねむの木の庭」に大変興味がありました。
しかし、時間が限られ、大急ぎで回らざるを得なかったので、去年、秋バラを見に初めて出かけた旧古河庭園に狙いを定めました。

ネットで調べてみると、今はバラフェスティバルの最中でした。
嬉しいことに、夜間のライトアップが行われるため、閉園時間が通常の17時から21時まで延期です(5月16日(金)から25日(日)まで。5月26日(月)から6月22日(日)は18時まで)。
秋と違って日没が遅いのも好都合です。

HP「公園へ行こう(by 東京公園協会)」─「旧古河庭園」
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index034.html

というわけで、嬉し恥ずかし旧古河庭園、春バラを求めて再訪です。

旧古河庭園では、16時から17時40分頃まで過ごしました。
それから夕食をとり、渋谷に移動しました。
文化村ザ・ミュージーアムでやっている、「ルドゥーテ生誕250年記念 薔薇空間」展を見にいくためです。
見学時間は19時〜20時30分くらい。
おかげでこの日は、16時から21時頃まで、移動のためのインターバルはあったにせよ、薔薇づくしのアフタヌーン&ナイトとなりました。

2007年秋に初めて訪れたときの旅行記
「嬉し恥ずかし秋バラ第2弾───旧古河庭園にて」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10197297/

  • 旧古河庭園の旧古河邸<br /><br />16時に到着しました。<br />入園料は150円です。<br />洋館内の見学は、往復はがきで事前に申し込みをしなければならないようです。<br /><br />本日は駒込駅にも近い裏門・染井門が開いているとのことでしたが、バラ園に近い正門から入りました。<br />染井門から入ってしまったら、きっと日本庭園の撮影をしてしまうでしょうからね。<br />時間が限られていますから、それはマズいのです。

    旧古河庭園の旧古河邸

    16時に到着しました。
    入園料は150円です。
    洋館内の見学は、往復はがきで事前に申し込みをしなければならないようです。

    本日は駒込駅にも近い裏門・染井門が開いているとのことでしたが、バラ園に近い正門から入りました。
    染井門から入ってしまったら、きっと日本庭園の撮影をしてしまうでしょうからね。
    時間が限られていますから、それはマズいのです。

  • ジャーマンアイリスと旧古河邸<br /><br />アヤメ系の中で豪華でふわふわな花びらのものは、ジャーマンですよね。<br />あまりにもすてきだったので、まずはこの花から。

    ジャーマンアイリスと旧古河邸

    アヤメ系の中で豪華でふわふわな花びらのものは、ジャーマンですよね。
    あまりにもすてきだったので、まずはこの花から。

  • 美しい色合いの「フロージン&#39;82」<br /><br />こういうなんともいえない中間色のバラはすばらしいです。

    美しい色合いの「フロージン'82」

    こういうなんともいえない中間色のバラはすばらしいです。

  • 邸宅の前のバラ園<br /><br />写真を撮っている人がたくさんです。

    邸宅の前のバラ園

    写真を撮っている人がたくさんです。

  • レモン色のインカ<br /><br />奥のオレンジがかった赤いバラは、プリンセス・ミチコです。

    レモン色のインカ

    奥のオレンジがかった赤いバラは、プリンセス・ミチコです。

  • 春のインカはフレッシュ@<br /><br />秋にもここの花壇のインカに惹かれてたくさん写真を撮りました。<br />春の光と秋の光の違いのせいでしょうか、同じ品種のバラでも、だいぶ印象が違って見えます。<br /><br />関連の写真<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12995947/<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12995948/<br />「嬉し恥ずかし秋バラ第2弾───旧古河庭園にて」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10197297/

    春のインカはフレッシュ@

    秋にもここの花壇のインカに惹かれてたくさん写真を撮りました。
    春の光と秋の光の違いのせいでしょうか、同じ品種のバラでも、だいぶ印象が違って見えます。

    関連の写真
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12995947/
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12995948/
    「嬉し恥ずかし秋バラ第2弾───旧古河庭園にて」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10197297/

  • やわらかな光を浴びたインカと

    やわらかな光を浴びたインカと

  • プリンセス・ミチコと旧古河邸<br /><br />真っ赤というより少し優しい色合い。<br />うーん、トマトケチャップの色?

    プリンセス・ミチコと旧古河邸

    真っ赤というより少し優しい色合い。
    うーん、トマトケチャップの色?

  • 満開のプリンセス・オヴ・ウェールズ

    満開のプリンセス・オヴ・ウェールズ

  • 清楚なプリンセス・オヴ・ウェールズ<br /><br />去年の秋の写真をひっくり返してみたら、この花を撮っていました。<br />でもずいぶん違う花に見えます。<br /><br />関連の写真<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12995949/<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12995950/<br />「嬉し恥ずかし秋バラ第2弾───旧古河庭園にて」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10197297/

    清楚なプリンセス・オヴ・ウェールズ

    去年の秋の写真をひっくり返してみたら、この花を撮っていました。
    でもずいぶん違う花に見えます。

    関連の写真
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12995949/
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12995950/
    「嬉し恥ずかし秋バラ第2弾───旧古河庭園にて」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10197297/

  • プリンセス・オヴ・ウェールズ<br />日差しを浴びて、邸宅と

    プリンセス・オヴ・ウェールズ
    日差しを浴びて、邸宅と

  • アツバキミガヨラン(厚葉君が代蘭)に注目<br /><br />これも初夏と秋の2回、花を咲かせる植物だそうです。

    アツバキミガヨラン(厚葉君が代蘭)に注目

    これも初夏と秋の2回、花を咲かせる植物だそうです。

  • バラ園にて<br /><br />中心にあるのは「カクテル」です。

    バラ園にて

    中心にあるのは「カクテル」です。

  • どこか和風な模様が美しい「きらり」<br /><br />バラといわれれば、なるほどバラなんですね、と納得。<br />でも、どこか近所でぽっと見かけていたら、バラと思わないかもしれません。

    どこか和風な模様が美しい「きらり」

    バラといわれれば、なるほどバラなんですね、と納得。
    でも、どこか近所でぽっと見かけていたら、バラと思わないかもしれません。

  • 椿みたいな「きらり」<br /><br />同じ感想を去年の秋にも抱きました。<br />絞り咲きというらしいですね。<br /><br />関連の写真<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12995958/<br />「嬉し恥ずかし秋バラ第2弾───旧古河庭園にて」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10197297/

    椿みたいな「きらり」

    同じ感想を去年の秋にも抱きました。
    絞り咲きというらしいですね。

    関連の写真
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12995958/
    「嬉し恥ずかし秋バラ第2弾───旧古河庭園にて」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10197297/

  • おやっ、花びらにぽつんと虫食いの穴が@<br /><br />こうして見ると、残念なはずの虫食いも愛らしいです。

    おやっ、花びらにぽつんと虫食いの穴が@

    こうして見ると、残念なはずの虫食いも愛らしいです。

  • 大輪のピース<br /><br />さっきの虫食いのあった花です。<br />穴が、まるでほくろのように見えてきませんか。

    大輪のピース

    さっきの虫食いのあった花です。
    穴が、まるでほくろのように見えてきませんか。

  • 縁がピンクで、ふわふわな花びらのノスタルジィ

    縁がピンクで、ふわふわな花びらのノスタルジィ

  • ドレスの中身のような、ノスタルジィ

    ドレスの中身のような、ノスタルジィ

  • まだ花開いたばかりの初々しいノスタルジィ<br /><br />こうして見ると、さきほどの写真のバラと同じバラとは思えませんね。<br />撮ってた本人である私ですら、自分の手書きのメモが信じられないくらいです。

    まだ花開いたばかりの初々しいノスタルジィ

    こうして見ると、さきほどの写真のバラと同じバラとは思えませんね。
    撮ってた本人である私ですら、自分の手書きのメモが信じられないくらいです。

  • 「初恋」と旧古河邸<br /><br />ここではやはり、洋館とバラのペアで撮らなくちゃね@

    「初恋」と旧古河邸

    ここではやはり、洋館とバラのペアで撮らなくちゃね@

  • 雪のような「初恋」

    雪のような「初恋」

  • 淡いピンクの、夢のような「琴音」<br /><br />今回一番気に入った品種です。<br />去年の秋はそうたくさん撮らなかったのですが、今回は何枚も何枚も撮りました。<br /><br />関連の写真<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12995951/<br />「嬉し恥ずかし秋バラ第2弾───旧古河庭園にて」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10197297/

    淡いピンクの、夢のような「琴音」

    今回一番気に入った品種です。
    去年の秋はそうたくさん撮らなかったのですが、今回は何枚も何枚も撮りました。

    関連の写真
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12995951/
    「嬉し恥ずかし秋バラ第2弾───旧古河庭園にて」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10197297/

  • 琴音と旧古河邸

    琴音と旧古河邸

  • 理想の花姿がたくさんの琴音

    理想の花姿がたくさんの琴音

  • イチゴクリームでできたみたいな琴音

    イチゴクリームでできたみたいな琴音

  • スーパースターや琴音と旧古河邸<br /><br />淡い色合いと原色と、交互に撮ってみました@<br />ちなみに去年の秋にもスーパースターを撮っていますが、つぼみ狙い。<br /><br />関連の写真<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12995953/<br />「嬉し恥ずかし秋バラ第2弾───旧古河庭園にて」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10197297/

    スーパースターや琴音と旧古河邸

    淡い色合いと原色と、交互に撮ってみました@
    ちなみに去年の秋にもスーパースターを撮っていますが、つぼみ狙い。

    関連の写真
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12995953/
    「嬉し恥ずかし秋バラ第2弾───旧古河庭園にて」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10197297/

  • つる性のカクテルと旧古河邸

    つる性のカクテルと旧古河邸

  • 珍しいオレンジのバラ「サハラ&#39;89」

    珍しいオレンジのバラ「サハラ'89」

  • オレンジの「サハラ&#39;89」の中に、あれ?<br /><br />違う品種が混ざっているのでしょうか。<br />ちなみに、バラって突然変異ができやすいのだそうですね。<br />新しい品種が人為的でなく自然交配でできることもあるそうです。

    オレンジの「サハラ'89」の中に、あれ?

    違う品種が混ざっているのでしょうか。
    ちなみに、バラって突然変異ができやすいのだそうですね。
    新しい品種が人為的でなく自然交配でできることもあるそうです。

  • 名前にぴったりの可愛いアンジェラ<br /><br />よく見る品種ですが、とても可愛い花でお気に入りです。

    名前にぴったりの可愛いアンジェラ

    よく見る品種ですが、とても可愛い花でお気に入りです。

  • 小ぶりの花がぎっしりと<br /><br />日本庭園を囲む木々を背景に@

    小ぶりの花がぎっしりと

    日本庭園を囲む木々を背景に@

  • カシワバアジサイみたいなノイバラ<br /><br />日本のワイルドローズ(野生のバラ)。<br />寒さに強く房咲きの日本のノイバラは、バラの品種に革命を起こした、現在のバラの品種改良の親だそうですよ。

    カシワバアジサイみたいなノイバラ

    日本のワイルドローズ(野生のバラ)。
    寒さに強く房咲きの日本のノイバラは、バラの品種に革命を起こした、現在のバラの品種改良の親だそうですよ。

  • 秋にも見とれた「緑光」<br /><br />関連の写真<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12995973/<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12995974/<br />「嬉し恥ずかし秋バラ第2弾───旧古河庭園にて」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10197297/

    秋にも見とれた「緑光」

    関連の写真
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12995973/
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12995974/
    「嬉し恥ずかし秋バラ第2弾───旧古河庭園にて」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10197297/

  • 緑がかって光って見える「緑光」<br /><br />小ぶりながらも理想的な花姿のバラがたくさんです。<br />花束や花輪にしたらとても映えるでしょうね。

    緑がかって光って見える「緑光」

    小ぶりながらも理想的な花姿のバラがたくさんです。
    花束や花輪にしたらとても映えるでしょうね。

  • 日本庭園へ向かう途中に振り返って<br /><br />バラの写真は16時から17時にかけて撮りました。<br />この日は天気が良かったといっても、この時間帯では曇り空とあまり変わらなかったですけどね。<br />この日に旧古河庭園に行くことに決めたのは急だったので、バッテリーの充電をしておらず、この一時間でバッテリー切れの警報が出てしまいました。<br />そのせいで日本庭園はゆっくり撮れませんでした。<br />もっとも、日本庭園は紅葉の時期の方がカラフルでした。ツワブキの花も咲いていましたしね。<br />そうは思っても、絵になる景観に、バッテリーの過放電を気にしつつも、何枚か写真を撮ってしまいました。

    日本庭園へ向かう途中に振り返って

    バラの写真は16時から17時にかけて撮りました。
    この日は天気が良かったといっても、この時間帯では曇り空とあまり変わらなかったですけどね。
    この日に旧古河庭園に行くことに決めたのは急だったので、バッテリーの充電をしておらず、この一時間でバッテリー切れの警報が出てしまいました。
    そのせいで日本庭園はゆっくり撮れませんでした。
    もっとも、日本庭園は紅葉の時期の方がカラフルでした。ツワブキの花も咲いていましたしね。
    そうは思っても、絵になる景観に、バッテリーの過放電を気にしつつも、何枚か写真を撮ってしまいました。

  • 黒ボク石積<br /><br />「富士山の溶岩で、多孔質で軽く、加工もしやすい。山の雰囲気が出るため、主に関東で石組みとして用いられることが多いが、石垣状のものは珍しい。」<br />(立て看板より)

    黒ボク石積

    「富士山の溶岩で、多孔質で軽く、加工もしやすい。山の雰囲気が出るため、主に関東で石組みとして用いられることが多いが、石垣状のものは珍しい。」
    (立て看板より)

  • 日本庭園の石段の道

    日本庭園の石段の道

  • 心字池をめぐる水路<br /><br />木陰が水面に映った景色はお気に入り@

    心字池をめぐる水路

    木陰が水面に映った景色はお気に入り@

  • 心字池と石畳の道

    心字池と石畳の道

  • 心字池の雪見灯籠<br /><br />日本庭園はどれも、去年とは違う写真を狙ってますよ@<br />これもそう。<br />バッテリーの心配がなければ、まだまだいろんなアングルの写真を試せたでしょう、残念。<br />日本庭園は秋ほどカラフルでなく、緑一色でしたが、池のコイやカメがたくさん見られました。<br />特に目の後ろに赤い斑点のようなものがあって、上から見ると赤く光る目をもっているように見えるカメは面白かったです。<br />あいにく光量が足らず、手ぶれして仕方がなかったので、撮影はあきらめました。<br /><br />去年の秋の雪見灯籠のある心字池の写真<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12995981/<br />「嬉し恥ずかし秋バラ第2弾───旧古河庭園にて」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10197297/

    心字池の雪見灯籠

    日本庭園はどれも、去年とは違う写真を狙ってますよ@
    これもそう。
    バッテリーの心配がなければ、まだまだいろんなアングルの写真を試せたでしょう、残念。
    日本庭園は秋ほどカラフルでなく、緑一色でしたが、池のコイやカメがたくさん見られました。
    特に目の後ろに赤い斑点のようなものがあって、上から見ると赤く光る目をもっているように見えるカメは面白かったです。
    あいにく光量が足らず、手ぶれして仕方がなかったので、撮影はあきらめました。

    去年の秋の雪見灯籠のある心字池の写真
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12995981/
    「嬉し恥ずかし秋バラ第2弾───旧古河庭園にて」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10197297/

  • 旧古河邸、撮りおさめ@<br /><br />建物も違うアングルを狙っています。<br />バラとのコンビネーションはもちろんですが、さすが、日本の明治から大正の代表的な洋館を手掛けた建築家の手になる建物です。<br />いろんなアングルでの撮りがいがあります。<br /><br />去年撮った旧古河邸の写真<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12995937/<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12995938/<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12995984/<br />「嬉し恥ずかし秋バラ第2弾───旧古河庭園にて」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10197297/

    旧古河邸、撮りおさめ@

    建物も違うアングルを狙っています。
    バラとのコンビネーションはもちろんですが、さすが、日本の明治から大正の代表的な洋館を手掛けた建築家の手になる建物です。
    いろんなアングルでの撮りがいがあります。

    去年撮った旧古河邸の写真
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12995937/
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12995938/
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12995984/
    「嬉し恥ずかし秋バラ第2弾───旧古河庭園にて」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10197297/

  • 渋谷文化村のザ・ミュージアムの前のカフェ「ドゥ・マゴ・パリ」のオーブンテラスにて<br /><br />ザ・ミュージーアムは金・土は21時までやっているのです。<br />今回の「ルドゥーテ生誕250年記念 薔薇空間」展にちなんで、このようにバラの空間が演出されていました。

    渋谷文化村のザ・ミュージアムの前のカフェ「ドゥ・マゴ・パリ」のオーブンテラスにて

    ザ・ミュージーアムは金・土は21時までやっているのです。
    今回の「ルドゥーテ生誕250年記念 薔薇空間」展にちなんで、このようにバラの空間が演出されていました。

  • 旧古河庭園で買ったもの(ばら羊羹とばらの線香)と、ザ・ミュージーアム「ルドゥーテ」展のカタログ、チラシ、チケット半券、しおり<br /><br />去年の秋は売店でおみやげを物色することができませんでした。<br />今回はバラフェスティバルの最中で閉園時間が21時ということもあって、お店も20時までやっていました。<br />私はばら羊羹と線香を買いましたが、食べ物ではバラ・アイスクリームがよく売れているようでした。<br />お香は3種類あり、火を使わない小さな石のような香もありましたが、私はオーソドックスなものを買いました。<br />ローズオイルやソープもありました。ポプリや香りのあるちっちゃなブーケのようなものもありました。<br /><br />ルドゥーテ展は、ザ・ミュージーアムで前にも開催されたことがあり、そのときにも見にいきました。<br />なかなか良かったのですが、ルドゥーテの絵はあくまで銅版画に色づけしたものであり、植物図鑑用の絵らしいなと思い、気に入りはしても、ものすごく、とまではいえませんでした。<br /><br />でも、今回、見直しました。<br />ルドゥーテの描くバラの姿形のなんと理想的で美しかったこと!<br /><br />パネルの解説に影響されたところもあるかもしれませんが、一つ一つとても愛情を込めて描かれていることが今回はとてもよく伝わってきました。<br />一つ一つの花が人の姿のようにすら見えてきました。<br /><br />カタログやチラシに使われているのは、百弁のバラと呼ばれるケンティフォリア系の「ロサ・ケンティフォリア・クレナータ(鋸葉百弁バラ)です。<br />ハイライトは文句なく、このケンティフォリア系でしょう。<br />ぷっくら膨らんだ、花びらがぎっしりの愛らしいバラ。<br />それにもまして、版画なのにここまですばらしい色合い、葉のつき方とあわせて理想的な姿にノックダウンです。<br /><br />ただしルドゥーテはワイルドローズ(野生バラ)もたくさん描いています。<br />バラの種類の多さにびっくりです。<br />しかも、バラの品種改良が本格的に進んだのは、ルドゥーテが生きた時代(1759〜1840)よりも少し後世のことなのです。<br /><br />他にあと二人による植物図鑑の原画と写真もありました。<br />イギリスの風景画家アルフレッド・パーソンズ(1847〜1920)による植物図鑑「バラ属」の中の図版と、日本のボタニカル・アートの草分け的存在といわれる二口善雄(1900〜1997)の晩年のバラの水彩画の原画です。<br /><br />パーソンズの絵は、ルドゥーテの絵よりも葉や枝振りがしっかり描き込まれていて、庭園に咲きそろっている様子がもっと想像しやすかったです。<br />いうなれば、ルドゥーテは室内に花にポーズをとらせたようであり、パーソンズは戸外で自然にたわむれるのを写生したようでした。<br />二口さんの原画は、実もしっかり描かれていたのが面白かったです。<br />写真は、人物肖像写真で定評があるという齋門富士男(1960〜)氏のものです。<br />短い通路に、巨大なパネルがぎっしり。<br />表情のあるバラのアップ写真でした。<br />輪郭が変わりそうなくらい水滴のついたバラや、ちょっと痛んだ花弁のあるバラもあり、まさにバラの肖像写真みたいでした。<br /><br />とにかく、全部が薔薇、薔薇、薔薇の展覧会というのも、なかなかすごかったです。<br /><br />渋谷文化村ザ・ミュージーアムの「ルドゥーテ展」<br />http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/shosai_08_rose.html<br />http://www.connoisseurs.jp/garaly.htm<br /><br />ルドゥーテの絵柄を使った商品は、一昨年(2006年)の国際バラとガーデニングショウの会場で撮っています。<br />ルドゥーテと知らずにこのバラの絵を目にしている人はたくさんいると思います。<br />かくいう私もその一人でした。<br /><br />関連の写真<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/10959175/<br />関連の旅行記<br />「国際バラとガーデニングショウに行ってきました!その4:バラ展にちなんだグッズなど(完)」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10068934/

    旧古河庭園で買ったもの(ばら羊羹とばらの線香)と、ザ・ミュージーアム「ルドゥーテ」展のカタログ、チラシ、チケット半券、しおり

    去年の秋は売店でおみやげを物色することができませんでした。
    今回はバラフェスティバルの最中で閉園時間が21時ということもあって、お店も20時までやっていました。
    私はばら羊羹と線香を買いましたが、食べ物ではバラ・アイスクリームがよく売れているようでした。
    お香は3種類あり、火を使わない小さな石のような香もありましたが、私はオーソドックスなものを買いました。
    ローズオイルやソープもありました。ポプリや香りのあるちっちゃなブーケのようなものもありました。

    ルドゥーテ展は、ザ・ミュージーアムで前にも開催されたことがあり、そのときにも見にいきました。
    なかなか良かったのですが、ルドゥーテの絵はあくまで銅版画に色づけしたものであり、植物図鑑用の絵らしいなと思い、気に入りはしても、ものすごく、とまではいえませんでした。

    でも、今回、見直しました。
    ルドゥーテの描くバラの姿形のなんと理想的で美しかったこと!

    パネルの解説に影響されたところもあるかもしれませんが、一つ一つとても愛情を込めて描かれていることが今回はとてもよく伝わってきました。
    一つ一つの花が人の姿のようにすら見えてきました。

    カタログやチラシに使われているのは、百弁のバラと呼ばれるケンティフォリア系の「ロサ・ケンティフォリア・クレナータ(鋸葉百弁バラ)です。
    ハイライトは文句なく、このケンティフォリア系でしょう。
    ぷっくら膨らんだ、花びらがぎっしりの愛らしいバラ。
    それにもまして、版画なのにここまですばらしい色合い、葉のつき方とあわせて理想的な姿にノックダウンです。

    ただしルドゥーテはワイルドローズ(野生バラ)もたくさん描いています。
    バラの種類の多さにびっくりです。
    しかも、バラの品種改良が本格的に進んだのは、ルドゥーテが生きた時代(1759〜1840)よりも少し後世のことなのです。

    他にあと二人による植物図鑑の原画と写真もありました。
    イギリスの風景画家アルフレッド・パーソンズ(1847〜1920)による植物図鑑「バラ属」の中の図版と、日本のボタニカル・アートの草分け的存在といわれる二口善雄(1900〜1997)の晩年のバラの水彩画の原画です。

    パーソンズの絵は、ルドゥーテの絵よりも葉や枝振りがしっかり描き込まれていて、庭園に咲きそろっている様子がもっと想像しやすかったです。
    いうなれば、ルドゥーテは室内に花にポーズをとらせたようであり、パーソンズは戸外で自然にたわむれるのを写生したようでした。
    二口さんの原画は、実もしっかり描かれていたのが面白かったです。
    写真は、人物肖像写真で定評があるという齋門富士男(1960〜)氏のものです。
    短い通路に、巨大なパネルがぎっしり。
    表情のあるバラのアップ写真でした。
    輪郭が変わりそうなくらい水滴のついたバラや、ちょっと痛んだ花弁のあるバラもあり、まさにバラの肖像写真みたいでした。

    とにかく、全部が薔薇、薔薇、薔薇の展覧会というのも、なかなかすごかったです。

    渋谷文化村ザ・ミュージーアムの「ルドゥーテ展」
    http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/shosai_08_rose.html
    http://www.connoisseurs.jp/garaly.htm

    ルドゥーテの絵柄を使った商品は、一昨年(2006年)の国際バラとガーデニングショウの会場で撮っています。
    ルドゥーテと知らずにこのバラの絵を目にしている人はたくさんいると思います。
    かくいう私もその一人でした。

    関連の写真
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/10959175/
    関連の旅行記
    「国際バラとガーデニングショウに行ってきました!その4:バラ展にちなんだグッズなど(完)」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10068934/

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この旅行記へのコメント (6)

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  • コクリコさん 2008/05/27 17:06:37
    本当にバラが好きなんですね!!!
    まみさん、
    もう何も言うまい、、、ですよ(^_^)v

    去年の秋の旧古河庭園のバラと今年の春バラの写真を比べて見たら、生意気ですが、今年は一段と腕を上げましたね。
    「ゴールデントライアングル」とはjyugonさんよくおっしゃいました(^o^)
    古河庭園がやや遠いですが。私の実家からは3つとも歩いていけるんですよ。
    バラと写すと美人に写るって言われて、古河庭園でお見合い写真を撮ったこともあります。
    その頃はまだこんなに混んでいなかったのよ(^^;)
    jyugonさんのご実家と近いかもしれませんね。

    小石川植物園はまみさんもいらっしゃったことのある白山神社と一緒の旅行記があるので
    http://4travel.jp/traveler/coquelicot/album/10158394/

    もし良かったら参考にご覧くださいね。
    古い旅行記なのに、少し直したらトップにきちゃって恥ずかしいわ。
    4トラの初期で、白山神社の後にほんの少し滞在しただけなので写真は少ないです。
    六義園や小石川後楽園と違って、植物園なので「庭園」ではなく、林みたいでそっけないですが、私は結構好きなんです。めずらしい植物が見られますよ〜。
    我が家の近くに咲いているトラノオなんかも、ちゃんと栽培されてるのが可笑しかったです。
    そういえば古河庭園の野バラも近くの公園に雑草みたいに咲いています。

    古河庭園に写真を撮りに行ったのは4トラに登録する前だったので旅行記はありませんが、まみさんの写真で私のお気に入りの「緑光」や「インカ」があって嬉しい。
    表紙の「琴音」は覚えていないのですが、ステキですね。本当に理想的なお姿!
    しかもイチゴクリームみたいに美味しそう!
    「ノスタルジー」ってバラも良いわ〜。

    そしてだめ押しみたいにBUNKAMURAの『ルドゥーテ展』まで突っ走ったのですね。
    まみさんのお買い物の写真を見るのも楽しみのひとつになりました。
    去年と今年の古河庭園まとめて投票でーす。

    まみ

    まみさん からの返信 2008/05/28 00:27:35
    RE: 本当にバラが好きなんですね!!!
    コクリコさん、またまた書き込みありがとうございます。秋と春の両方の旅行記に投票してくださってありがとうございます。

    > 去年の秋の旧古河庭園のバラと今年の春バラの写真を比べて見たら、生意気ですが、今年は一段と腕を上げましたね。

    お、ほんとですか。自分ではなかなか分からないです。
    自分はひいき目で見ちゃうから@
    同じところの写真を撮ると気は、前よりは進歩がありますように、とちょっとはプレッシャーですね。
    腕をあげたといってもらえてうれしいです。

    jyugonさんもコクリコさんもあのあたりにお住まいなんですね。
    バラといっしょにお見合い写真なんてすてき@
    乙女チックに撮れたでしょう。
    写真屋さんと一緒に入ったんですか。スナップ写真とは違いますものね。

    > 小石川植物園はまみさんもいらっしゃったことのある白山神社と一緒の旅行記があるので
    > http://4travel.jp/traveler/coquelicot/album/10158394/
    >
    > もし良かったら参考にご覧くださいね。

    拝見しました@
    ますます植物園に興味が湧きましたよ。
    珍しい植物が見られるというのもポイントです。
    私はビニールハウスの中みたいなのを想像していたので、池とかあって思ったより散歩しがいがありそうじゃん、と思いました。
    アジサイは、今年は白山神社までいけるかなぁ。
    六月は忙しい。。旅行の前の月でもあるし、仕事も締めの月ですしね。
    なので六月に行きたいところに西武ドームの前のゆり園があるんですが、なかなか難しいんですよ。
    近場の菖蒲がせいぜいじゃないかな。

    > 我が家の近くに咲いているトラノオなんかも、ちゃんと栽培されてるのが可笑しかったです。
    > そういえば古河庭園の野バラも近くの公園に雑草みたいに咲いています。

    トラノオ、どちらかというとネコノオっぽいかわいらしさがありましたね。
    私の近所にはカクトラノオの方が咲いていました。
    見つけたのは一昨年だったかな。畑の脇にたくさん咲いていました。
    ところがそこは去年駐車場になってしまいました(泣)。
    河川敷花壇は無事だと思うけど。

    古河庭園と国際バラとガーデニングショウのおかげで、少しはバラの品種になじみになりました。
    同じ品種に出会えると印象に残りますしね。
    そうはいっても、今年のバラとガーデニングショウのポスターのバラをマチルダかと勘違いしていたのですから、やっぱり付け焼き刃@
    古河庭園はわりと本に載っている品種が多く、おなじみ気分になれるのがうれしいです。本の写真と全く印象が違うのも面白いですよ。

    > そしてだめ押しみたいにBUNKAMURAの『ルドゥーテ展』まで突っ走ったのですね。
    > まみさんのお買い物の写真を見るのも楽しみのひとつになりました。

    ルドゥーテ展には、電車のポスターで知ったような気がしますが、ぜひ行こうと思ったのは、国際バラとガーデニングショウの会場でチラシを手にしたときです。
    だめ押しのバラの絵の展覧会もよいですよ。
    バラ園で、どの花を選び、どんなアングルにすれば、バラが美しく撮れるかしら、と悪戦苦闘した後だったので、ルドゥーテの植物図鑑用とはいえ、理想のポーズの花の絵に、こういうのが撮りたかったんだ!と感激してしまいました。
    そしてほんとにたくさんの種類のバラの絵で脱帽ですよ。

    おみやげ写真を撮るのは好きなんです。
    物を配置して写真を撮るたのしさは、店のショーウィンドウや店内の陳列だなの商品の写真を撮るたのしさにつながるかもしれません。
    それに加えて、陳列する楽しさ。
    まあ、写真におさめるにはあまり派手な陳列ができないですが。
    それと、どんなおみやげを買ったかの記録と、写真としてのおもしろさってなかなか並立しないので、悩ましいところですが、そんなところで悩むのも楽しいですよ。
  • jyugonさん 2008/05/27 00:46:15
    古河庭園の季節ですね
    先日、母と話していて古河庭園の話題になったところでした。

    薔薇のこの季節
    洋館とバラのコラボはお互いをより際立たせますね。

    青空も美しいですが、この位のお天気だと
    お花がしっとりと美しい輝きを放っているように見えます。

    自家の母は六義園、古河庭園、小石川植物園を
    ゴールデントライアングルと称し、よく出かけています。

    この辺りは本当にいいですね。

    今年も皆さんの旅記で古河庭園を楽しませて頂いてます。
    まみさん、ありがとうございました。m(__)m

    jyugon

    まみ

    まみさん からの返信 2008/05/27 04:03:05
    RE: 古河庭園の季節ですね
    jyugonさん、こんにちは。続けてコメントありがとうございます。

    旧古河庭園のバラはまだまだ見ごろが続きそうなので、ぜひお母さまといらしてください。
    バラと洋館のコラボってほんとすてきですよね。
    鳩山会館というのもよさそうなのですが、閉園時間が遅いのと、HPで開花状況がいまいち分からないのがネック。

    青空の時間帯に撮りたいと思ったのですが、このくらいの天気でもしっとりときれいとおっしゃっていただいてうれしいです。
    たしかに考えてみたら、黄色い花など、色とびがあまりしないですみました。
    落ち着いた花色が出るかもしれませんね。

    ゴールデントライアングル、まさしくそうですね。
    小石川は植物園の方ですか。庭園の方はまわったことがあるのですが、植物園もいつか行きたいと思っています。
    六義園は夜だけなんですよね、行ったことがあるのは。
    花の情報があればすっとんでいくかもしれませんが(アクセスしやすいので)、庭の造形と紅葉かな、と思っています、今のところのチェックポイントは。
    東京の庭園は駅からのアクセスが楽なのがうれしいです。

    jyugon

    jyugonさん からの返信 2008/05/27 13:49:54
    RE: RE: 古河庭園の季節ですね
    > 旧古河庭園のバラはまだまだ見ごろが続きそうなので、ぜひお母さまといらしてください。

    すぐにでも行きたいところですが、
    ただ今、超多忙につき4トラのアップも
    儘なりません。

    のぞみに乗れば2時間半なんですけどね…
    まみさんの画像で楽しませて頂けたので
    今回はおあずけですね。

    ありがとうございます。

    jyugon

    まみ

    まみさん からの返信 2008/05/28 00:10:36
    RE: RE: RE: 古河庭園の季節ですね
    jyugonさん、

    > すぐにでも行きたいところですが、
    > ただ今、超多忙につき4トラのアップも
    > 儘なりません。

    ああ、それは残念でしたね。二時間半というのも、忙しいときにはなかなか難しいものです。
    秋にもバラは咲きますし、来年もきっと咲くでしょう。
    私の写真でよければぜひ代わりの慰めとしてくださいませ。

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