2008/02/22 - 2008/02/26
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Ramesesさん
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今回の勝手にバケーションはアジア!アジアを回るつもりは無かったのだけれども、ベストシーズンということでカンボジアへ急遽出発♪
いつも通り空港の近くにある駐車場に車を預けてターミナルへ。まずはチケットとフライト手続きだが、「ゲゲッ!なんじゃこの大行列は〜?」(後から解ったのだが同じツアー&飛行機の方が大勢いたからだった模様)
今回はカンボジアといってもシュムリアップを起点とした遺跡が中心。今回はどんな冒険が待っているのだろう♪
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー
- 航空会社
- JAL
-
【1日目】
成田を10:25に出発。現地時間15:30、約7時間のフライトでシュムリアップ空港に到着。「アジアは近い!」
通常日本からの直行便は無いそうだが、今回のツアーはチャーター便でラクラク到着♪
飛行機を降りると南国の空気。えっとこれからどっちに行けば良いの? -
シュムリアップ空港
これが空港?飛行機から降りるとみんなオレンジ屋根の建物を目指して徒歩で移動。こういうのんびりさも良いもんですね♪
どうやらコテージ風のオレンジ屋根が空港の建物らしい。以外とおしゃれです! -
入国審査
カンボジアへの入国にはビザが必要。ネットからお得なe-VISAを手配したのだが問題が・・・。
ビザのことをすっかり忘れていて手配したのが出発2日前!メールで受けっとったのが成田を飛び立つ30分前!!ってことで、当然プリントアウトする時間がなかったのだ。そこでダメ元!入管の係員さんにPCに表示したe‐VISAを見せ、「これでも大丈夫ですか?」と聞くと誰も並んでいないブースに案内され、『ここで待ってって!』って?すぐに係員がやってきて不思議そうな顔をしながら手続きをし、『OK!』無事に入国。係員のおじさんありがとう♪ -
SALINAホテル
空港を出るとツアーの現地ガイドさん達がツアー客をグループ毎に割り振っている。「飛行機に乗ってたのは全員同じツアー客???」
ガイドさんに名前を伝え、「やっぱ一人参加者は少ないのかなー?」等と考えながら同じグループの方々が集まるのを待つ。「あれ以外と一人参加者が多いのかな?」
グループ毎にバスに分乗してホテルへ。滞在中のホテルはずっと同じ。結構キレイなホテルでひと安心。 -
チャンダラレストラン
今日の夕食はクメール(カンボジア風)中華。「ウン、普通に中華!」同じグループの方々と大皿料理で親睦を深める。ビールは缶が$2、ビンが$3。さて町で買ったら幾らかな?
ホテルに戻ったのは19:00過ぎ。寝るには早いので同じグループの子を誘って街歩き(ビール探し?)へ!町の治安は比較的良いので男なら問題無いでしょう。
夜といっても30度位で結構熱い。しばらく歩き、シヴァタ通りにスーパーを発見しビールなどを購入。輸入ビールでも$1位なのでやはりお得でした。 -
【2日目】
目覚めるとまだ朝4:00。することもないのでよっくりビールを飲みながら入浴。こういうのも旅の醍醐味♪
バスルームなどもキレイだったが問題が一つ!南国だからか熱いお湯の出が悪い?どうやらどの部屋も同じような感じ、まあ汚くなければ十分です☆ -
アンコールとベンメリアの入場券
アンコール観光は、アンコールワットに至る街道の途中にあるコントロールゲートで入場券を購入することから始まる。パスは顔写真入りで利用日数が決まっている。アンコール遺跡は青色のパスで全てOK! -
南大門
いよいよ観光の開始!まずは『アンコールトム遺跡』、前に見える南大門からバイヨン寺院内へ。
2月のカンボジアは乾季の観光シーズン。それにしても観光客が多い。先日のグランドサークルは遺跡独り占め状めだったのにー! -
蛇の彫像
参道の両脇には欄干があり、よくこんな蛇の彫像がある。しかし戦火の影響もあり状態の良いものが少ないのが残念・・・。 -
アンコールトムの壁
アンコール遺跡といえば石仏とレリーフでしょう。壁のレリーフはどういった物語なのか?うーん、勉強不足です・・・。 -
バイヨン寺院のお坊さん
カンボジアの遺跡はかなり荒れ果てているが、現在も寺院としてお坊さんがいたりする。
こういったお坊さんがいると雰囲気が出るので、観光客にもありがたいことです。 -
四面像
アンコールトムで有名な尖塔の四面像。各尖塔にあるのだが、表情がよく解るものは少ない。
遺跡はスゴイのだが、荒廃している有様を見ていると残念な気持ちが強くなるなー。 -
伝統衣装を着た踊り子さん
アンコール遺跡の中でたまにこんな伝統衣装を着た踊り子さんを見かけたりする。観光客相手のストリートパフォーマーみたいなものでしょう。 -
門に残る弾痕
アンコールトムは1辺が約3kmもある方形の宗教都市遺跡なのでかなり広い。遺跡内はほとんど規制がなく歩き放題だが、広い分はぐれると大変なことになりそう。
通路には幾つもの門があるが、ふとしたところに戦火の痕を今でも見て取れます・・・。 -
バイヨン寺院
アンコールトムは密林に囲まれていて広大。遺跡の全体像を視界に捉えるのが難しい。ここからは比較的見えたかな? -
アンコールトムの仏像
たまにこのような仏像があり前にお線香が立っている。誰でも自由にお線香を供えて良いとのこと。
御賽銭はお気持で!入れなくても構わないそうです。 -
さて何の像でしょう?
正解はゾウの像。「うーん、解りづらい・・・。」 -
タプロムの入り口
移籍への入り口には係員がいてパスをチェック。パスが無いと高額な罰金となり大変!
観光中、パスはネックストラップに下げてブラブラと♪ -
ストリートミュージシャン
参道にはこのように民族音楽を演奏している人がいてCDを販売している。雰囲気作りに音楽はいいですね♪ -
ガジュマルに浸食された遺跡
タプロムはガジュマルに浸食されたアンコール遺跡発見当時の姿を留めている遺跡。
しかし木々はどんどん大きくなり、大きくなりすぎれば遺跡破壊にも繋がるだろう。いづれは違った姿の遺跡になるのだろうか?
それにしても観光客が多い。引きのショットをクリアーに撮るのは至難の業! -
クリアーショット
これが精一杯!次から次にポーズを決めに来る周りの観光客に「Just moment please!」。わずかな間に撮れたショット。
出来たらこんな時の流れを感じる遺跡は、ゆっくり・しんみり楽しみたいところです・・・。
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