2003/05/19 - 2003/05/30
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カメちゃんさん
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男鹿半島で夕食中に揺れた地震はM7.0もあった「三陸南地震(ほかに「東北地方地震」とか呼び名が決まっていないみたい)」だったんですね。
果たして、東北新幹線は止まっていました。車内放送では東北本線が運転しているとか。盛岡駅に滑り込む「こまち」車内から駅構内を注意してみていたら、行き先表示が「北上」となっている電車を見つけました。すぐにもカミさんに伝えて下車準備を急ぎ、「こまち」の扉が開くと同時に飛び降りてホームを走り、階段を走るように登り、北上行きの電車に飛び乗りました。時々振り返ってはカミさんを確認したのはもちろんですよ。本当に間一髪!
1996年にこれと同じようなことを、フランクフルトの駅でやりましたね。Sバーンを降りてから標識を見ながら階段を駆け上がり、コーナーを曲がってあと10mのところでICEが出ちゃったんですよね。今回は間に合って良かったですよ。ほんと、一瞬の違いだよね!
ともあれ、無事に夏油温泉に到着。女将さんも「早かったね」と仰って下さいました。これが、三陸南地震の私達への影響でした(^_^;)
予想よりも早く無事に到着できたのも、すべては幸福の女神様のお陰かと、感謝・感激です。m(_ _)m
↓をクリックすると夏油温泉の地図が表示されます(画像右上の「航空写真」に切り替えても画像が不鮮明です)。
http://locapoint.com/SR2.XE5.QM4.NP3-natuyugeto035
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
私達の部屋から見た景色です。
新緑?深緑?どっちでもいいけど、緑深い山々ですね。ここで一つ深呼吸といきますか?
ところで、この温泉に来る道はとても深〜い谷を登るわけで、遙か下の小川を見下ろせるんですよ!!眺望抜群、スリル満点です。バスの前とか後ろに乗ると、自分の席が深い谷にはみ出してしまうんですよ。カミさんなんか、もうキャーキャーと悲鳴を上げてしまって大変でしたよ。
そこへいくと、私は曲がりなりにも一家の亭主ですからね、こんなことでは悲鳴は上げませんよ。男はガマン!!そう、黙って耐えるのです!!(-_-;)
カカア天下なんて、所詮、大自然の前には歯がたたないんだよね〜。ざま〜見ろってんだよ(^o^) コンチキショー(~o~) -
これが夏油温泉です。あっちにもホテルがあります。
ここでは連泊して、たくさんある露天風呂を満喫したいと思っているのです。 -
この道は夏油川沿いに点在する露天風呂へ続きます。
これを降りると5つの露天風呂があります。すべて混浴です(後ほど資料を載せますね)。
私達は二人して、これらのお風呂を順番に入りました。露天風呂をカミさんと一緒に入れたなんて、ここだけですよ。娑婆の極楽とはこういう場合のことをいうのかも知れませんね。(^o^) -
夏油温泉は一軒宿というわけではなく、狭いながらも何軒かの旅館が建ち並んでいます。その一角にうどん屋さんがありました。私達も露天風呂から上がった後、ここでうどんをいただきました。味もいいけど、せせらぎの眺め、音など雰囲気もいいねぇ(^-^)
ここも「湯治」に来る人が多いようです。あの露天風呂に、カミさんと一緒にのんびりと一週間か10日も浸かっておれば、諸病は吹っ飛んでしまうと思いますけどね。 -
これが夏油温泉の「旅館街」ですよ。でも元々これらは一軒の宿なんです。こちらは主に湯治客の為の自炊部になるようです。歓楽的な温泉ではなく、湯治に向いているような風情がありますね。
ここではバストイレ付きの部屋なんてないみたいです。雪国のことですし、深い谷の奥ですから冬場は閉鎖されてしまいます。この温泉が利用できるのは5月中旬から11月初旬までみたいです。後生掛温泉もそうでしたが、いつの日かカミさんともう一度来てみたいですね。 -
ここが夏油温泉の主みたいな宿です。
カミさんも納得のご様子です。(^o^) -
私達の宿から川向こうに渡って、上流方向に歩いて10分程のところにある「蛇の湯の滝」です。大きな滝ではないですが、いい雰囲気です。夏油に来たら是非見に行ってくださいね。
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上の写真の手前にある橋を渡ると、洞窟の蒸し風呂と言うところです。ここを入っていくと、ホンの10〜15メートルほどの奥行きながら、狭くて細長い洞窟となっていて、その突き当たりにお風呂があります。
私達が訪れたときには、衛生上の問題が見つかったとのことで、入浴禁止になっていました。
ですから、「見るだけ」の洞窟温泉になってしまいました。残念!! -
こちらの建物は「女の湯」です。こっちから見ると小屋の中のお風呂のようにみえますが、それは脱衣場だけでお風呂自体はちゃんとした?露天風呂ですよ(^O^)ここもカミさんと一緒に入りましたね〜♪(^_-) 温泉に来てカミさんと一緒に露天風呂に入れるって、本当に幸せなことですよ!!
「女の湯」だから男性はイケナイんじゃないの?っておっしゃるかも知れませんが、断り書きとか注意書きはなかったですよ! -
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中一日を挟んでの二泊3日の夏油温泉も、もう出発となりました。
夏油温泉は「日本秘湯を守る会」の会員旅館ということです。これがどうかという評価は私には分かりませんが、「秘湯」であると言われてみれば、「なるほど・・」と頷けます。
そういえば、八幡平にあった「蒸ノ湯温泉」も「日本秘湯を守る会」の会員旅館だったんですね。そして、きょうこれから向かう松川温泉もそうなんですね。こうなると、秘湯巡りの旅になってきましたね。 -
夏油の山にお別れを告げて、下山となりました。
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夏油温泉の宿と露天風呂の配置図です。宿としては2軒あります。建物はだいぶありますね。
川沿いに5つの露天風呂がありますが、私達は「滝の湯」以外の4つの露天風呂に入りましたよ。夏油川のせせらぎと小鳥の鳴き声を聞きながら、カミさんと「あっちのお風呂に行こう」「今度はこっち・・」なんていいながら露天風呂が楽しめたことは、最高の命の洗濯となりました。
「大湯」では、関西の若いご夫妻も入ってみえましたね。露天風呂での出会いも、また格別ですね。 -
夏油温泉とその周辺の文化と観光の資料です。ご参考に。
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こちらはより広い範囲での観光情報です。
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