2008/04/29 - 2008/05/06
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4月30日
朝、5時に目が覚めた。3人で、シャワーを順番に入っていると、もう6時前である。ゴルフのできる格好に着替え、早速、ロビーにでる。昨日頼んでいた、朝食の箱を受け取り、迎えのタクシーに乗り込んだ。
早朝であるが、人通りも多いし、車や、オートバイも多い。車も、オートバイもやたらにクラクションを鳴らす。日本では、とても無謀と思われる、車線変更や追越しをする。歩行者も、車の流れが途切れないのに、横断してくる。よく事故が起きないものだと、話していたら、後ろで、ゴツンと音がした。追突されたようだ。ドライバーが、車を止め、外に出て、後ろの車に向かった。ここで、けんかが始まるかと思ったが、すぐ車に戻ってきた。ちょっと当ったくらいは、多分日常茶飯事なのであろう。
道は、片側4車線で広いのだが、バイクが、右側の2車線くらいを占拠しており、車は、真ん中の2車線を走っている。バイクには、通勤の、女性などもいるが、驚くのは、3人乗り、4人乗りが走っていることだ。前に、小さい子供を乗せ、運転手、一番後ろに大人が座り、その間に、子供が乗っている。
左側に、ゴルフ場の門があり、中に入ると、別世界である。周囲の煩雑な風景や音が聞こえなくなり、緑に囲まれた、ゆったりした空間だ。
クラブハウスに着くと、日本と同じように、係りの人が、トランクを覗き込みキャディーバッグを取り出そうとしている。我々は、貸しクラブを借りるつもりなので、断った。
カウンターで、予約書を見せると、デポジットを200ドル必要であると言われた。グリーンフィーとキャディーフィーは、旅行社に払い込むことになっているので、持ち合わせが無かったが、同行の人が立て替えてくれた。この辺は、日本のシステムとは違うところだ。ロッカーにいき、シューズを履き替え、コースに行くと、キャディーが待っている。
一人に一人ずつのキャディーがつく。早速、コースに向かう。デザートコースと言うことで、砂漠に見立てて、バンカーが多い。サボテンも沢山見える。少し曇っているのだが、7時ちょっと過ぎでも、かなり暑い。
貸しクラブのドライバーがSシャフトなので、ボールが、右に行きがちである。しっくり来ない。苦労しながら、ハーフが終わる。53打たたいてしまった。そのままスルーで、バックナインのロータスコースに向かう。アイアンは、調子がよく、ショートホールでは、パーが取れた。結局49でラウンドが終了した。
キャディーフィーは、旅行社に払い込んだ料金に入っているのだが、チップをほしがっている。いくら渡したら良いかわからなかったので、一人3ドル渡したが、不満な様であった。
シャワーを浴びて、レストランに入った。バイキング形式である。ざわざわしているが、韓国語と日本語が多い。ベトナム人はほとんど見かけない。
料理は、ベトナム料理、韓国料理、すしなどがある。タイなどのように辛いものより、甘酸っぱい味付けが多い。日本人の口に合う。まず、ビールを頼んだ。333と言う現地のビールを頼んだ。汗を沢山かいているので、とても美味しい。
その内、雨が降り出した。始めは、それほどではなかったが、その内、雷を伴って、バケツをひっくり返したような土砂降りになった。サイレンが鳴って、ゴルフプレー中止の合図が出された。
我々も、ビールを飲みながらくつろいでいたが、帰りの車を、午後1時に呼んでいるので、玄関に出たが、まだものすごい雨であった。
さすがに台数は少なくなったが、バイクも雨の中を走って居る。
ホテルに向かう前に、現地のスケッチトラベルという旅行社に寄る。ここで、日本からインターネットで予約していたゴルフの料金や、ホーチミンからフエに行く便と、帰りのダナンからホーチミンへの便の料金を払いチケットを受け取る。
旅行社には、藤田さんという女性が駐在しているので、色々相談した。とりあえず、マッサージの場所と、ベトナム料理のレストランを予約してもらった。ホテルからレストランまでは、結構距離があるが、雨も上がってきたので、見物をかねて、歩いていくことにした。
マッサージは、足主体のもので、1時間10ドルである。結構混んでいて、我々3人が入ったら1階と2階が埋まってしまった。ゴルフは、カート無しなので、歩きであった。マッサージがとても気持ちよかった。
外は、まだ暑かったが、市場まで歩いた。相変わらず、バイクが多い。ひっきりなしに走ってくるので、道路の横断が難しい。日本のつもりで待っていると、いつまでたっても渡れない。現地の人について、おっかなびっくり横断した。中国も、道路の横断が難しいが、ベトナムは、オートバイが多いので、もっと難しい。
市場の中は、色々なものが山と詰まれている。ここにくれば、何でも手に入る感じだ。
お酒を売っているコーナーがあり、さそりや、コブラがビンの中に詰めてある。体が元気になるそうだ。
売り子の少年が、色々説明してくれるが、日本語だ。とてもうまい。学校に通って勉強したそうだ。売り子にしておくにはもったいないくらいだ。
近くのおばさんが、ビールを買わないかと寄ってきた。ゴルフ場で飲んだ333という缶ビールだ。2ドルと言われた。後で、ちゃんとしたレストランで頼んでも、1ドルだったので、また、吹っかけられてしまった。
次にレストランに向かう。地図が不正確なので、色々なところで、道を尋ねてやっと到着した。
入り口に、アオザイを来た、ベトナム美人が立っており、案内してくれた。そういえば、ここまで、アオザイ美人を見ていなかった。すらりとしていて、紫色のアオザイが良く似合う。帰りに、写真を一緒に撮らせてもらった。
料理は、コース料理で、一人20ドルである。春巻きや、海鮮鍋がメニューになっている。
最後は、ご飯を入れオジヤにしてくれる。どれも、辛くなく、口に合う。
帰りも、ホテルまで歩いて帰った。ドンコイ通り沿いに、教会など、旅行案内書にある建物がライトアップされていた。
途中のどが渇いたので、バーに入った。混んでいたが、奥に空いた席があったので座り、コーヒーを頼んだ。ベトナムコーヒーではなく、普通のコーヒーだ。
3人で、今日の出来事などを話していたら、若いベトナム女性と目が合った。ウエイトレスではなく、胸の谷間が見えるドレスを着ている。シロートではなさそうだ。我々の席に来て、愛想よく話しかけてきた。多分、一緒に飲んだら、その一部が、彼女の収入になるのだろう。
20分くらい居て、バーを出ることにした。我々は、コーヒーを一杯ずつ飲んだだけだったので、悪いと思い、1ドルのチップを彼女に渡した。あまりに少なかったのだろう、笑われてしまった。キャディーといい相場が分からない。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ANA
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昼食時、ものすごいスコールがやってきました。バケツをひっくり返すという表現どおりです。あっという間に、グリーン上も水浸しです。
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やがて、雷が聞こえてきました。サイレンが鳴り、プレイ中止です。
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食事が終わっても降り止みません。
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ゴルフ場の名前が、表示されていました。
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マッサージが終わり、正面の通りに出ると、道の両側に市場がありました。
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フルーツが、山盛りで売られています。
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肉も、切り分けられ、売られています。
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ビン詰めのアルコールの中に、蛇や、さそりが浸されています。精力がつくそうです。
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一生懸命勧めてくれた青年です。日本語学校で勉強したそうです。とても日本語が上手です。
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ここでも、フルーツが売られていました。
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旅行社で予約したレストランに入りました。早速、生春巻きです。おいしかったです。タイ料理とは違い、辛くなく、日本人の舌に合うと思います。
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日本で言えば、アサリの酒蒸しでしょうか?ビールに合います。
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今度は、揚げ春巻きです。これもおいしかった。
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アオザイを着たウエイトレスが、面倒を見てくれます。
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レストランの中は、だんだん混んできました。
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