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5月4日<br />今日は、夕方、車でダナンまで戻って、飛行機で、ホーチミンまで戻り、そのまま、明日の朝、1時の深夜便で、ソウルに向かう。<br />特に急ぎの用事も無いので、ゆっくり朝寝をして、お土産でも買いに行くつもりだ。でも、朝6時頃には、目が覚めてしまった。しょうがないので、2度寝をしたが、目が覚めたら、集合時間の15分前だ。急いで、荷物をまとめ、歯を磨いて、ひげをそり、シャワーを浴び、ロビーに行った。もう皆集まっており、写真などを撮っている。<br />とりあえず、チェックアウトをしなければいけないので、フロントに行き、チェックアウトしてもらった。いずれにしても、ダナンに向かうのは、夕方なので、荷物を預かってもらうよう頼むと、ダナンまで、タクシーはいるか?と聞かれた。流しを拾うと、又、ろくでもないことになるといやなので、お願いした。15ドルである。さらに、ホテルに戻って来た時、着替えや、シャワーの為、一部屋使って良いと言ってくれた。大助かりである。<br />旧市街までは、昨日自転車で行っているので、今日は歩いていくことにした。まず、中央マーケットに行った。川岸の方は、港になっており、魚や、蟹などが、売られている。太刀魚のような大振りの魚も、水揚げされている。その先には、肉類が売られている。さらに行くと、饅頭など、軽食の売り場があり、さらに雑貨売り場がある。ここで、お土産を買おうと、真剣に物色し始めた。中年のおばさんが、熱心に勧める。英語もうまい。<br />まず、ベトナムコーヒーを選んだ。コーヒーの粉と、アルミのドリップ器のセットである。息子から頼まれていたので、2セット買った。他の2人も買ったので、マケテくれと言ったが、いろいろ言い訳して、値引きしてくれない。今度は、さそりやコブラの入ったお酒を見つけ、交渉した。これもまけてくれない。したたかだ。他の人が、香木を見つけた。奥さんが、最近お香に興味を持っているそうだ。これも、こちらの方が、良い匂いがするということで、高いものを薦められた。又、燃やす為の壷も買わされた。<br />それでも、いやみの無いおばさんなので、会話を楽しみながら、買い物を続けた。竹細工の籠が、3つで10ドルだそうだ。妻がほしがっていたので、購入することにした。<br />これで、お土産もそろったので、今度は、別な店でネクタイを買うことにした。<br />市場の入口に近い衣料を扱っている店に行った。市場で売っているネクタイは、10センチ角の箱に入っており、箱の表に、生地が張ってある。中身は、ポケットチーフとネクタイ、それに、同じ柄のカフスボタンまで入っている。値段は、一つ5ドルと言う。一応、100%シルクと書いてある。お買い得なので、3つ買うことにし、値段交渉に入った。3つ買えば、一つ4ドルで良いと言う。3ドルと言ったが、無理と言われてしまった。4ドルで決着した。<br />まだ11時前であるが、とにかく暑いので、市場を少し出たところにある、喫茶店に入った。ビールを頼んだ。アメリカ人と思われる若い女性が、入ってきた。<br />その内、ラテン系の日焼けした女性も入ってきた。結構繁盛している。<br />扇風機が動かないので、まわしてくれと言うと、停電中だという。それでも、自家発があるらしく、女性側の扇風機が回り始めた。我々の近くの扇風機は、壊れているらしい。<br />ビールのおつまみに、日本から持ってきた、せんべいや、魚の干物、沢庵などを取り出した。アメリカ人と思われる彼女たちが、興味を示したので、おすそ分けした。魚の干物は、おいしいと言ってくれたが、せんべいはちょっと?と言う感じだったので、沢庵をあげるのはやめた。<br />彼女たちは、一生懸命、手紙を書き続けている。我々がこの後、サンドイッチを食べ、2時頃までゆっくりして、店を出るときも、まだ、手紙を書いていた。<br />お土産も買い、あとやることも無いので、ベトナムコーヒーを頼み、その後、フランス風のサンドイッチを食べ、何もしないで、くつろいだ。暑い屋外を、歩き回ることの多い我々であったが、今回は、ゆったりした時を過ごした。<br />店のおばさんに、この辺に、マッサージ屋さんは無いかと聞いたら、知っている所があるというので予約してもらった。その内、オートバイが2台、店の前に来た。これで、マッサージ屋に行くそうである。1台に、2人乗ることになるので、3人乗りになる。初体験である。ヘルメットも無しである。<br />マッサージ屋は、オートバイで5分くらい乗ったところにある。2階に案内され、ベッドに寝かされ、頭から脚まで施術される。一時間くらいであったが、余り力を掛けないので、ほとんど効いた感じがなかった。一階に、降りて料金を聞くと、一人20ドルと言われた。ホーチミンでも一人10ドルだったので、少し高すぎると思ったが、ベトナムも今日が最後なので、素直に支払った。<br />ホテルに戻り、シャワーを浴び、着替えたが、タクシーが来るまで、時間があるので、ホテルのレストランで、過ごすことにした。ビールを頼んだ。さっきの喫茶店で出した、日本から持ってきたおつまみを肴にした。レストランのおばさんにもあげたが、喜んでくれた。そのおばさんの、子供が、今、大分の別府にいるらしい。帰国して、新聞を見ていたら、別府では、振興のため、留学生を沢山招聘しているようだ。<br />ホテルで呼んでくれたのは、タクシーかと思ったが、白ナンバーの車だった。早速乗り込み、ダナンの空港に向かった。ダナンの町は、車で通っただけだが、フエや、ホイアンと比べると、大きな都市である。7時過ぎに、離陸し、ホーチミンに戻り、国際線に、チェックインする。<br />アシアナ航空であるが、スターアライアンスゴールドのカードを使い、ビジネスクラスのカウンターでチェックインした。深夜便なので、3人とも通路側の席を頼んだ。そうこうしている内に、後ろに、航空会社の係りの女性が来て、名前を呼んでいる。私ではないが、実は、成田の免税売店で、焼酎を買ったようだが、そのまま受け取らないで置いてきてしまったようだ。免税店だから、航空券と、パスポートを出すので、持主が特定され、ベトナム入国には間に合わなかったが、出国の時に間に合ったということであった。彼は、ダイヤモンドカードの持ち主だったからかもしれないが、親切ななことだ。ベトナムでは、いつ又騙されるかもしれないと言う緊張感があったが、やっとまともな所に帰るのだといった安堵感を覚えた。<br />アシアナ航空のラウンジに入り、離陸までのんびりした。カップラーメンやキムチなどが置いてある。読売新聞もある。さすがに、ホーチミンーソウル便なので、日本人は少ないが、落ち着く。<br />ラウンジで、ビールを飲んだせいで、飛行機の中では、よく眠れた。朝8時に、インチョン空港に着く。<br /><br />

ベトナム旅行・ホイアン2日目

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2008/04/29 - 2008/05/06

1689位(同エリア1964件中)

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trippower

trippowerさん

5月4日
今日は、夕方、車でダナンまで戻って、飛行機で、ホーチミンまで戻り、そのまま、明日の朝、1時の深夜便で、ソウルに向かう。
特に急ぎの用事も無いので、ゆっくり朝寝をして、お土産でも買いに行くつもりだ。でも、朝6時頃には、目が覚めてしまった。しょうがないので、2度寝をしたが、目が覚めたら、集合時間の15分前だ。急いで、荷物をまとめ、歯を磨いて、ひげをそり、シャワーを浴び、ロビーに行った。もう皆集まっており、写真などを撮っている。
とりあえず、チェックアウトをしなければいけないので、フロントに行き、チェックアウトしてもらった。いずれにしても、ダナンに向かうのは、夕方なので、荷物を預かってもらうよう頼むと、ダナンまで、タクシーはいるか?と聞かれた。流しを拾うと、又、ろくでもないことになるといやなので、お願いした。15ドルである。さらに、ホテルに戻って来た時、着替えや、シャワーの為、一部屋使って良いと言ってくれた。大助かりである。
旧市街までは、昨日自転車で行っているので、今日は歩いていくことにした。まず、中央マーケットに行った。川岸の方は、港になっており、魚や、蟹などが、売られている。太刀魚のような大振りの魚も、水揚げされている。その先には、肉類が売られている。さらに行くと、饅頭など、軽食の売り場があり、さらに雑貨売り場がある。ここで、お土産を買おうと、真剣に物色し始めた。中年のおばさんが、熱心に勧める。英語もうまい。
まず、ベトナムコーヒーを選んだ。コーヒーの粉と、アルミのドリップ器のセットである。息子から頼まれていたので、2セット買った。他の2人も買ったので、マケテくれと言ったが、いろいろ言い訳して、値引きしてくれない。今度は、さそりやコブラの入ったお酒を見つけ、交渉した。これもまけてくれない。したたかだ。他の人が、香木を見つけた。奥さんが、最近お香に興味を持っているそうだ。これも、こちらの方が、良い匂いがするということで、高いものを薦められた。又、燃やす為の壷も買わされた。
それでも、いやみの無いおばさんなので、会話を楽しみながら、買い物を続けた。竹細工の籠が、3つで10ドルだそうだ。妻がほしがっていたので、購入することにした。
これで、お土産もそろったので、今度は、別な店でネクタイを買うことにした。
市場の入口に近い衣料を扱っている店に行った。市場で売っているネクタイは、10センチ角の箱に入っており、箱の表に、生地が張ってある。中身は、ポケットチーフとネクタイ、それに、同じ柄のカフスボタンまで入っている。値段は、一つ5ドルと言う。一応、100%シルクと書いてある。お買い得なので、3つ買うことにし、値段交渉に入った。3つ買えば、一つ4ドルで良いと言う。3ドルと言ったが、無理と言われてしまった。4ドルで決着した。
まだ11時前であるが、とにかく暑いので、市場を少し出たところにある、喫茶店に入った。ビールを頼んだ。アメリカ人と思われる若い女性が、入ってきた。
その内、ラテン系の日焼けした女性も入ってきた。結構繁盛している。
扇風機が動かないので、まわしてくれと言うと、停電中だという。それでも、自家発があるらしく、女性側の扇風機が回り始めた。我々の近くの扇風機は、壊れているらしい。
ビールのおつまみに、日本から持ってきた、せんべいや、魚の干物、沢庵などを取り出した。アメリカ人と思われる彼女たちが、興味を示したので、おすそ分けした。魚の干物は、おいしいと言ってくれたが、せんべいはちょっと?と言う感じだったので、沢庵をあげるのはやめた。
彼女たちは、一生懸命、手紙を書き続けている。我々がこの後、サンドイッチを食べ、2時頃までゆっくりして、店を出るときも、まだ、手紙を書いていた。
お土産も買い、あとやることも無いので、ベトナムコーヒーを頼み、その後、フランス風のサンドイッチを食べ、何もしないで、くつろいだ。暑い屋外を、歩き回ることの多い我々であったが、今回は、ゆったりした時を過ごした。
店のおばさんに、この辺に、マッサージ屋さんは無いかと聞いたら、知っている所があるというので予約してもらった。その内、オートバイが2台、店の前に来た。これで、マッサージ屋に行くそうである。1台に、2人乗ることになるので、3人乗りになる。初体験である。ヘルメットも無しである。
マッサージ屋は、オートバイで5分くらい乗ったところにある。2階に案内され、ベッドに寝かされ、頭から脚まで施術される。一時間くらいであったが、余り力を掛けないので、ほとんど効いた感じがなかった。一階に、降りて料金を聞くと、一人20ドルと言われた。ホーチミンでも一人10ドルだったので、少し高すぎると思ったが、ベトナムも今日が最後なので、素直に支払った。
ホテルに戻り、シャワーを浴び、着替えたが、タクシーが来るまで、時間があるので、ホテルのレストランで、過ごすことにした。ビールを頼んだ。さっきの喫茶店で出した、日本から持ってきたおつまみを肴にした。レストランのおばさんにもあげたが、喜んでくれた。そのおばさんの、子供が、今、大分の別府にいるらしい。帰国して、新聞を見ていたら、別府では、振興のため、留学生を沢山招聘しているようだ。
ホテルで呼んでくれたのは、タクシーかと思ったが、白ナンバーの車だった。早速乗り込み、ダナンの空港に向かった。ダナンの町は、車で通っただけだが、フエや、ホイアンと比べると、大きな都市である。7時過ぎに、離陸し、ホーチミンに戻り、国際線に、チェックインする。
アシアナ航空であるが、スターアライアンスゴールドのカードを使い、ビジネスクラスのカウンターでチェックインした。深夜便なので、3人とも通路側の席を頼んだ。そうこうしている内に、後ろに、航空会社の係りの女性が来て、名前を呼んでいる。私ではないが、実は、成田の免税売店で、焼酎を買ったようだが、そのまま受け取らないで置いてきてしまったようだ。免税店だから、航空券と、パスポートを出すので、持主が特定され、ベトナム入国には間に合わなかったが、出国の時に間に合ったということであった。彼は、ダイヤモンドカードの持ち主だったからかもしれないが、親切ななことだ。ベトナムでは、いつ又騙されるかもしれないと言う緊張感があったが、やっとまともな所に帰るのだといった安堵感を覚えた。
アシアナ航空のラウンジに入り、離陸までのんびりした。カップラーメンやキムチなどが置いてある。読売新聞もある。さすがに、ホーチミンーソウル便なので、日本人は少ないが、落ち着く。
ラウンジで、ビールを飲んだせいで、飛行機の中では、よく眠れた。朝8時に、インチョン空港に着く。

同行者
友人
一人あたり費用
3万円 - 5万円
航空会社
ベトナム航空
  • ホテルのレストランで朝食。周りは、田園風景が広がります。

    ホテルのレストランで朝食。周りは、田園風景が広がります。

  • 町に出かける途中、子供達が、インターネットをやっていました。

    町に出かける途中、子供達が、インターネットをやっていました。

  • 暑いので、喫茶店でゆっくりします。

    暑いので、喫茶店でゆっくりします。

  • 中央市場の中です。

    中央市場の中です。

  • ホイアンの地図がありました。紫色に囲われたところが、中心部です。

    ホイアンの地図がありました。紫色に囲われたところが、中心部です。

  • 喫茶店は、旅行代理店もかねているようで、料金表が、おいてありました。

    喫茶店は、旅行代理店もかねているようで、料金表が、おいてありました。

  • 店の中に在った、電圧安定器です。日本では、電圧はほとんど変わりませんが、こちらでは、変動が大きいのでしょう。

    店の中に在った、電圧安定器です。日本では、電圧はほとんど変わりませんが、こちらでは、変動が大きいのでしょう。

  • アメリカ人の二人連れです。我々も長かったのですが、彼女達は、我々が帰ってもまだ居ました。ずーと手紙を書いていました。

    アメリカ人の二人連れです。我々も長かったのですが、彼女達は、我々が帰ってもまだ居ました。ずーと手紙を書いていました。

  • ホテルの非常用電源です。昨日の停電のとき、これを動かしていました。

    ホテルの非常用電源です。昨日の停電のとき、これを動かしていました。

  • レストランの外に、水牛が居ました。

    レストランの外に、水牛が居ました。

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