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2008年2月19日(火)<br /><br />上下九路歩行者天国散歩を終えて、ホテルに向かった。<br /><br />今晩のホテルは、勝利賓館(ヴィクトリー・ホテル)。<br /><br />かつてイギリスとフランスの租界があった沙面(さめん)に、1895年に造られた。<br /><br />ちょうどイギリス租界とフランス租界の、境界あたりにある。<br /><br />1993年に改造されて綺麗になったが、昔の面影が色濃く残っている。<br /><br /><br />われわれは、この由緒あるホテルに3泊し、ゆっくり広州の雰囲気を味わおうとする行程である。<br /><br />明20日は、ホテルを基地として沙面と周辺を足で探索する。<br /><br />明後21日は、バスで肇慶(ちょうけい)に日帰り旅行をし、「端渓(たんけい)硯」の工場なども訪ねる。<br /><br /><br />ホテルまでは近いらしく、あまり渋滞にも会わず、10分ほどで到着する。<br /><br />ホテルの雰囲気には重厚さが残っており、私の5階の部屋の窓には、アーチの一部が視野をさえぎっている。<br /><br />これはビルの構造ではなく、飾りだろうと推測する。<br /><br />窓から見る夕暮れの東空は、バラ色に染まっている。<br /><br />おそらく、黄砂だろう。<br /><br /><br />写真は、<br />http://4travel.jp/traveler/katase/<br />をご覧ください<br />

久々の中国−広州再訪【09】今晩の宿は租界に建ったヴィクトリー・ホテル

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2008/02/19 - 2008/02/19

1269位(同エリア1352件中)

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ソフィ

ソフィさん

2008年2月19日(火)

上下九路歩行者天国散歩を終えて、ホテルに向かった。

今晩のホテルは、勝利賓館(ヴィクトリー・ホテル)。

かつてイギリスとフランスの租界があった沙面(さめん)に、1895年に造られた。

ちょうどイギリス租界とフランス租界の、境界あたりにある。

1993年に改造されて綺麗になったが、昔の面影が色濃く残っている。


われわれは、この由緒あるホテルに3泊し、ゆっくり広州の雰囲気を味わおうとする行程である。

明20日は、ホテルを基地として沙面と周辺を足で探索する。

明後21日は、バスで肇慶(ちょうけい)に日帰り旅行をし、「端渓(たんけい)硯」の工場なども訪ねる。


ホテルまでは近いらしく、あまり渋滞にも会わず、10分ほどで到着する。

ホテルの雰囲気には重厚さが残っており、私の5階の部屋の窓には、アーチの一部が視野をさえぎっている。

これはビルの構造ではなく、飾りだろうと推測する。

窓から見る夕暮れの東空は、バラ色に染まっている。

おそらく、黄砂だろう。


写真は、
http://4travel.jp/traveler/katase/
をご覧ください

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