2008/02/19 - 2008/02/19
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ソフィさん
2008年2月19日(火)
最近関空が活性化しているが、その一因は中国便の増加だろう。
関空から広州までの便は、日本航空(JAL)605便。
中国南方航空との、コード・シェア便である。
使用機は、ボーイング767-300機。
広州まで2,455キロを、3時間56分で飛ぶ。
シートには、やや空席が目立つ。
最近の農薬騒ぎが、影響しているのかも知れない。
出発予定は、10時ちょうど。
広州との時差、マイナス1時間。
到着予定時間は、現地の時計で13時40分となっている。
途中食事をとり、一服すれば到着、ちょうど乗りごろの距離と感じる。
九州から黄海の上空を飛び、大阪からほぼ2時間で上海に至る。
上海に近くなって、海面上にピンク色の薄霞のようなものが見える。
雲の白さに比べ、明らかに色が着いている。
空気の汚れのようだし、黄砂なのかもしれない。
広州の近く、飛行機が高度を下げてからも、気のせいか、空気が汚れているようだ。
「広州白雲空港」とは、なんと美しい名前だろうか。
最近オープンされたばかりの、ピカピカの新空港らしい。
柔らかな曲線屋根の重なりが、リズムを奏でていて、素晴らしい。
しかしたくさん使われているガラスの面に、凹凸が多いように感じる。
写真は、
http://4travel.jp/traveler/katase/
をご覧ください。
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