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 そこはバングラ世界とはかけ離れていた。家の周りには塀が連なっていて、その中に目立たない小さな扉がある。リキシャーを降りたM氏を先頭に、僕、H氏の順番で中に入る。あたりに人の気配はなく、静まりかえっている。扉の中を少し歩くと、玄関があり、大きなドアがあった。M氏が得意げな表情で鍵を開ける。<br />中に入る。・・・真っ暗だった。暗がりの目前には、20畳ほどの広さの空間が広がっていて、だんだんと目が慣れてくる。?<br />・・・?!誰かがいた。何もないただっ広い空間の奥に、その姿がわずかに見える。巨体の人間がいる。静かに座り、こちらを伺っている。さっきまでの雨音やリキシャーの音はいっさい聞こえない。そこは外界と完全に孤立した空間だった。<br /><br />おい~まじかよ。。<br /><br />これはヤバイっしょ~。<br /><br /><br />ボブ・サップ(!)みたいな巨体の男がいる。心拍数が上がる。<br />M氏がその男と(以下、C氏と呼ぶ)バングラ語で話している。<br />何を話しているかわからないなりに、その会話の雰囲気から内容を懸命に推し量る。後ろにいたH氏は、押し黙っている。M氏に何かを命令されたH氏は別室へ消える。<br /><br />「こんばんはっす!はじめまして。僕の名前はダイ。○×△と町で出会って、ここに来ました!」<br /><br />明るい表情でC氏に挨拶する。僕は荷物をそばに置きながら、体操を始めた。<br /><br />「か~疲れたなぁ、よいしょっと。一、二、三、四、二、二、<br /><br />三、四。ふぅ~」<br /><br /> オレはまったくあなたたちを警戒していないよ~。 ほ~ら、めっちゃ素直で、明るい男でしょ~! ほ~ら、もういっちょ。<br /><br />「一、二、三、四、二、二、三、四。」<br /> <br /> ほ~ら。ほ~ら。めっちゃいいやつでしょ?オレと友達になっといた方がいいぜ~。。そんな風に突如体操をし始めて、C氏の警戒心を解こうとする!C氏は僕の作戦に落ち(?)、その表情に笑みを浮かべている。 ひとまず作戦成功ー。あたりを見渡す。改めてその豪華さに驚く。M氏が部屋のクーラーがつかないのに不満を言う。<br /><br />「このクーラー、100万円出してつけたんですよ。何でつかな<br /><br />いのぉ。ダイ。わかりますか?」<br /><br />必死にリモコンを操作するM氏。<br /><br /> はぁ?100万円のクーラーって何?停電してるからつかないんだろ!?<br /><br />「つかないですね~。たぶん今停電しているからだと思います<br /><br />よ?!」<br /><br />そう、ちょうど僕が家に入ったとき、この地域は停電していたのだ。<br /><br />「ダイ、今夜は何が食べたい?」<br /><br />M氏が別室に案内してくれる。<br /><br />「この子はミャンマーから連れてきたんです。ミャンマー人は中<br /><br />華系がうまいんですよぉ。」<br /><br />は??ミャンマーから連れてきた?!連れてきたって・・・。。<br />そこには、ミャンマー人らしき風貌の男がいる。M氏を恐れているのか、言葉は何も発しない。従順にうなづくそのミャンマー人。<br />その他にもどこからか連れてこられたらしき、同じ風貌の男が何人かいる。H氏も彼らと同じ立場なのか、そこで料理を手伝っていた。彼らはみなジーパンを履いていて、見るからに不健康そうな表情に、あまり良い気がしない。<br /><br />心拍数が再び上昇する。<br /><br />「ダイ、今おいしい料理を作っているから。その間にシャワーを<br /><br />浴びますかぁ。」<br /><br />はい、と言いM氏に導かれ、2階へあがる。<br /><br />「今日はこの部屋に泊まってください。すごいでしょぉ?!この<br /><br />家は8月頭にできたばかりなんです。今後はゲストハウスとして<br /><br />宣伝するつもりですが、ダイはここを自由に使ってくださぁい」<br /><br />そこは、15畳ぐらいの部屋だった。赤い絨毯で統一された、きれいな部屋だった。隅には、同系色の小さな布団がしいてある。<br /><br />「ありがとうございます!では、、お言葉に甘えて先にお風呂に<br /><br />入りますね!?」<br /><br />「ゆっくり入ってきてくださぁい。」<br /><br />M氏が部屋を出る。<br /><br /> は~めっちゃきれいじゃん!!<br /><br /> これはすげ~なぁ。<br /><br /> でも、ヤバそうな雰囲気だなぁ・・・。<br /><br />部屋のドアには鍵がついていなかった。(お風呂はその部屋の中の別室にあり、その扉には鍵がついている。)いざとなったら、ここに鍵をかけて、篭城しようー。 風呂の別室に荷物を入れ、鍵をかけてシャワーを浴びる。湿度の高いバングラデシュで数時間過ごしたからか、緊張により硬くなっていた体には暖かいシャワーがとても気持ちよい。 お風呂から上がり、バックパックを整理する。パスポートとカード、現金は変わらずに腰巻に。その他現金とカードはチェーンつき財布に。そして、バックパックには鍵をつける。<br /> 気分スッキリした僕は、どこか心の片隅にこびりつく一抹の不安を抱えながら、1階へ降りていった。<br />  <br /> まさか、このあと逃げることになるとは思いもしなかった。

★番外編★バングラ入院日記~第四章~ “カウントダウン”

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2007/08/11 - 2007/08/19

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7

ダイサク

ダイサクさん

 そこはバングラ世界とはかけ離れていた。家の周りには塀が連なっていて、その中に目立たない小さな扉がある。リキシャーを降りたM氏を先頭に、僕、H氏の順番で中に入る。あたりに人の気配はなく、静まりかえっている。扉の中を少し歩くと、玄関があり、大きなドアがあった。M氏が得意げな表情で鍵を開ける。
中に入る。・・・真っ暗だった。暗がりの目前には、20畳ほどの広さの空間が広がっていて、だんだんと目が慣れてくる。?
・・・?!誰かがいた。何もないただっ広い空間の奥に、その姿がわずかに見える。巨体の人間がいる。静かに座り、こちらを伺っている。さっきまでの雨音やリキシャーの音はいっさい聞こえない。そこは外界と完全に孤立した空間だった。

おい~まじかよ。。

これはヤバイっしょ~。


ボブ・サップ(!)みたいな巨体の男がいる。心拍数が上がる。
M氏がその男と(以下、C氏と呼ぶ)バングラ語で話している。
何を話しているかわからないなりに、その会話の雰囲気から内容を懸命に推し量る。後ろにいたH氏は、押し黙っている。M氏に何かを命令されたH氏は別室へ消える。

「こんばんはっす!はじめまして。僕の名前はダイ。○×△と町で出会って、ここに来ました!」

明るい表情でC氏に挨拶する。僕は荷物をそばに置きながら、体操を始めた。

「か~疲れたなぁ、よいしょっと。一、二、三、四、二、二、

三、四。ふぅ~」

オレはまったくあなたたちを警戒していないよ~。 ほ~ら、めっちゃ素直で、明るい男でしょ~! ほ~ら、もういっちょ。

「一、二、三、四、二、二、三、四。」

ほ~ら。ほ~ら。めっちゃいいやつでしょ?オレと友達になっといた方がいいぜ~。。そんな風に突如体操をし始めて、C氏の警戒心を解こうとする!C氏は僕の作戦に落ち(?)、その表情に笑みを浮かべている。 ひとまず作戦成功ー。あたりを見渡す。改めてその豪華さに驚く。M氏が部屋のクーラーがつかないのに不満を言う。

「このクーラー、100万円出してつけたんですよ。何でつかな

いのぉ。ダイ。わかりますか?」

必死にリモコンを操作するM氏。

はぁ?100万円のクーラーって何?停電してるからつかないんだろ!?

「つかないですね~。たぶん今停電しているからだと思います

よ?!」

そう、ちょうど僕が家に入ったとき、この地域は停電していたのだ。

「ダイ、今夜は何が食べたい?」

M氏が別室に案内してくれる。

「この子はミャンマーから連れてきたんです。ミャンマー人は中

華系がうまいんですよぉ。」

は??ミャンマーから連れてきた?!連れてきたって・・・。。
そこには、ミャンマー人らしき風貌の男がいる。M氏を恐れているのか、言葉は何も発しない。従順にうなづくそのミャンマー人。
その他にもどこからか連れてこられたらしき、同じ風貌の男が何人かいる。H氏も彼らと同じ立場なのか、そこで料理を手伝っていた。彼らはみなジーパンを履いていて、見るからに不健康そうな表情に、あまり良い気がしない。

心拍数が再び上昇する。

「ダイ、今おいしい料理を作っているから。その間にシャワーを

浴びますかぁ。」

はい、と言いM氏に導かれ、2階へあがる。

「今日はこの部屋に泊まってください。すごいでしょぉ?!この

家は8月頭にできたばかりなんです。今後はゲストハウスとして

宣伝するつもりですが、ダイはここを自由に使ってくださぁい」

そこは、15畳ぐらいの部屋だった。赤い絨毯で統一された、きれいな部屋だった。隅には、同系色の小さな布団がしいてある。

「ありがとうございます!では、、お言葉に甘えて先にお風呂に

入りますね!?」

「ゆっくり入ってきてくださぁい。」

M氏が部屋を出る。

は~めっちゃきれいじゃん!!

これはすげ~なぁ。

でも、ヤバそうな雰囲気だなぁ・・・。

部屋のドアには鍵がついていなかった。(お風呂はその部屋の中の別室にあり、その扉には鍵がついている。)いざとなったら、ここに鍵をかけて、篭城しようー。 風呂の別室に荷物を入れ、鍵をかけてシャワーを浴びる。湿度の高いバングラデシュで数時間過ごしたからか、緊張により硬くなっていた体には暖かいシャワーがとても気持ちよい。 お風呂から上がり、バックパックを整理する。パスポートとカード、現金は変わらずに腰巻に。その他現金とカードはチェーンつき財布に。そして、バックパックには鍵をつける。
 気分スッキリした僕は、どこか心の片隅にこびりつく一抹の不安を抱えながら、1階へ降りていった。
  
 まさか、このあと逃げることになるとは思いもしなかった。

同行者
一人旅
航空会社
タイ国際航空
  •  一階に降りてテーブルを囲みながら、M氏やC氏としゃべる。すると、ミャンマー人が料理を運んでくる。チキンの唐揚や肉の炒め物、チャーハン、etc。<br />めっちゃうまそう!<br /> 「ダイ、いっぱい食べてください。」<br />M氏、C氏と一緒に食べる。おいしい!お腹が減っていたこともあり、がつがつ食べる。M氏がC氏に僕と会った経緯などを話しているようで、C氏が僕を見ながらうなづいている。

     一階に降りてテーブルを囲みながら、M氏やC氏としゃべる。すると、ミャンマー人が料理を運んでくる。チキンの唐揚や肉の炒め物、チャーハン、etc。
    めっちゃうまそう!
    「ダイ、いっぱい食べてください。」
    M氏、C氏と一緒に食べる。おいしい!お腹が減っていたこともあり、がつがつ食べる。M氏がC氏に僕と会った経緯などを話しているようで、C氏が僕を見ながらうなづいている。

  • 「ダイ、本当にあの時は危なかったです。あの子どもたちはシンジケートを組んでいて、一度何か盗まれたら絶対に戻ってこないのですよぉ。ほんとうに危なかったんですから・・・。」<br /> たしかに危ないと言われれば危なかったかもしれない。<br />「○×△、あの時はどうもありがとうございました。助かりました!」<br /><br /> 

    「ダイ、本当にあの時は危なかったです。あの子どもたちはシンジケートを組んでいて、一度何か盗まれたら絶対に戻ってこないのですよぉ。ほんとうに危なかったんですから・・・。」
     たしかに危ないと言われれば危なかったかもしれない。
    「○×△、あの時はどうもありがとうございました。助かりました!」

     

  • 唐揚は少し硬く、やわらかい肉の部分が少なかったが、完食。<br />「ダイ、この家にはお酒もあるんです。最高のウイスキーがありますから飲みましょう。」<br /> ん?バングラデシュはイスラム教の国だよな。<br />イスラム教徒はお酒飲まないんじゃなかったっけ。。<br />やっぱりどこか信用できないー。<br /> M氏がミャンマー人に向かってお酒を持ってくるように命令する。従順なミャンマー人が持ってきたのはウイスキーのボトルだった。<br /><br /> <br />

    唐揚は少し硬く、やわらかい肉の部分が少なかったが、完食。
    「ダイ、この家にはお酒もあるんです。最高のウイスキーがありますから飲みましょう。」
     ん?バングラデシュはイスラム教の国だよな。
    イスラム教徒はお酒飲まないんじゃなかったっけ。。
    やっぱりどこか信用できないー。
     M氏がミャンマー人に向かってお酒を持ってくるように命令する。従順なミャンマー人が持ってきたのはウイスキーのボトルだった。

     

  • 無表情の彼からボトルをとり、それを僕用のグラスに注いでいく。<br />「このスコッチウイスキーはおいしいんですよぉ。」<br />まあ、浴びるほど飲まなければ潰れることはないだろうー。酒はけっこう強いから大丈夫だろ、ってことで、「乾杯〜!」水割りで飲む。飲みやすく、おいしい。話が進む。M氏は日本に出稼ぎにきて、7年〜8年働いていたようで、お金を稼いでは、C氏の銀行口座に振り込んで、少しずつお金を貯めていったらしい。「僕の夢はここでホテルを経営し、成功させることです。」<br />まっすぐに僕の目を見つめながらいってくる。<br /> その目は、怖かった。<br /><br /><br /> 

    無表情の彼からボトルをとり、それを僕用のグラスに注いでいく。
    「このスコッチウイスキーはおいしいんですよぉ。」
    まあ、浴びるほど飲まなければ潰れることはないだろうー。酒はけっこう強いから大丈夫だろ、ってことで、「乾杯〜!」水割りで飲む。飲みやすく、おいしい。話が進む。M氏は日本に出稼ぎにきて、7年〜8年働いていたようで、お金を稼いでは、C氏の銀行口座に振り込んで、少しずつお金を貯めていったらしい。「僕の夢はここでホテルを経営し、成功させることです。」
    まっすぐに僕の目を見つめながらいってくる。
    その目は、怖かった。


     

  • 「いいじゃないっすか。僕は、何事も気持ちの持ちようが大事って思います。M氏のその気持ちが、今後このホテルを経営していくうえで、一番の武器になると思いますよ!」<br />財布に入れていた名詞を渡す。この旅行前に4トラで作った名刺だ。そこには英語で名前、アドレス、4トラの旅行記URLを記載していた。<br />「あなた色々なところへ旅行行っているのですね。」<br />「そうですね〜、インド、ネパール、ボリビア、チリ、アルゼンチン、ブラジル、オーストラリア、モロ<br />ッコとかは行きましたよ。」<br /> 旅慣れてるオーラを少しだす。あんまりオレをなめるなよ。<br />「インドはこの前旅行しましたけど、最悪でした。もう客引きが信用できないですよぉ。僕は友達と旅行したのですが、騙されそうになりましたよ。インド人は最悪でした。」<br /> いや〜インド人は最高でしょ。もちろん騙そうとする奴もいっぱいいるだろうが。まぁバングラとインドは仲が悪いからな。<br /> 

    「いいじゃないっすか。僕は、何事も気持ちの持ちようが大事って思います。M氏のその気持ちが、今後このホテルを経営していくうえで、一番の武器になると思いますよ!」
    財布に入れていた名詞を渡す。この旅行前に4トラで作った名刺だ。そこには英語で名前、アドレス、4トラの旅行記URLを記載していた。
    「あなた色々なところへ旅行行っているのですね。」
    「そうですね〜、インド、ネパール、ボリビア、チリ、アルゼンチン、ブラジル、オーストラリア、モロ
    ッコとかは行きましたよ。」
    旅慣れてるオーラを少しだす。あんまりオレをなめるなよ。
    「インドはこの前旅行しましたけど、最悪でした。もう客引きが信用できないですよぉ。僕は友達と旅行したのですが、騙されそうになりましたよ。インド人は最悪でした。」
    いや〜インド人は最高でしょ。もちろん騙そうとする奴もいっぱいいるだろうが。まぁバングラとインドは仲が悪いからな。
     

  •  日本から持ってきていたバングラの旅行人ガイドブックに興味を示すM氏。どうやらここはグルシャン地区というところみたいだ。グルシャン地区、そこはダッカでお金持ちが住む地区と書いてあった。そして、ここの地域でも外人を巻き込んだ事件が起きているというようなことも書かれてあった。<br /><br />

     日本から持ってきていたバングラの旅行人ガイドブックに興味を示すM氏。どうやらここはグルシャン地区というところみたいだ。グルシャン地区、そこはダッカでお金持ちが住む地区と書いてあった。そして、ここの地域でも外人を巻き込んだ事件が起きているというようなことも書かれてあった。

  • 「ダイ、このホテルを宣伝してください。手数料もあげますよぉ。」<br />「手数料はいらないですけど日本で旅行記書いてますから、日本に帰ったら宣伝します。バングラデシュは今後、多くの観光客が訪れると思います。そしたら、“地球の歩き方”っていうメジャーな旅行ガイドブックで取り上げられるかもしれないし、そのときは、口コミでここを宣伝しますよ!○×△は日本語もしゃべれるし。」<br /> M氏の顔が、欲を抑え切れなくなったかのような表情になっている。こんなに人相悪かったっけってなほど。背筋がぞわっとする。時刻は22時半を回ろうとしていた。もし、ここで襲われたら、どうなるだろう。<br />周りには人の気配がなく、地理的な感覚もわからない。目の前には大男2人、傍にはミャンマー人の男やH氏が押し黙って立っている。<br /><br /><br /><br /><br /><br />そのとき、後ろから「ガシャ」という音が聞こえた。<br />

    「ダイ、このホテルを宣伝してください。手数料もあげますよぉ。」
    「手数料はいらないですけど日本で旅行記書いてますから、日本に帰ったら宣伝します。バングラデシュは今後、多くの観光客が訪れると思います。そしたら、“地球の歩き方”っていうメジャーな旅行ガイドブックで取り上げられるかもしれないし、そのときは、口コミでここを宣伝しますよ!○×△は日本語もしゃべれるし。」
    M氏の顔が、欲を抑え切れなくなったかのような表情になっている。こんなに人相悪かったっけってなほど。背筋がぞわっとする。時刻は22時半を回ろうとしていた。もし、ここで襲われたら、どうなるだろう。
    周りには人の気配がなく、地理的な感覚もわからない。目の前には大男2人、傍にはミャンマー人の男やH氏が押し黙って立っている。





    そのとき、後ろから「ガシャ」という音が聞こえた。

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この旅行記へのコメント (7)

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  • Konyさん 2012/12/22 19:45:34
    こんにちは
    現在、ダッカにいます。(出張ですが)

    今回、初めてのバングラデシュで色々情報を集めているうちにダイサクさんの旅行記に到達し、固唾を飲んで一気読みしました。
    結構前の旅行記で、今さら感があって大変申し訳ないのですが、この続編は公開されないのでしょうか?

    大変なことがあったのでは、序章と4章で想定されるのですが・・・

    ダイサク

    ダイサクさん からの返信 2012/12/26 22:09:12
    RE: こんにちは
    > 現在、ダッカにいます。(出張ですが)
    >
    > 今回、初めてのバングラデシュで色々情報を集めているうちにダイサクさんの旅行記に到達し、固唾を飲んで一気読みしました。
    > 結構前の旅行記で、今さら感があって大変申し訳ないのですが、この続編は公開されないのでしょうか?
    >
    > 大変なことがあったのでは、序章と4章で想定されるのですが・・・

    こんにちは。
    コメントありがとうございます。
    バングラデシュ旅行期の続きは更新がストップしていますが、いつの日か更新できたらと思います。
    当面、続編公開予定はありません。

    バングラデシュ、いいですね。
    懐かしいです。

    ダイサク
  • mariさん 2009/01/10 14:46:52
    はじめまして
    ダイサクさん

    はじめまして、mariと申します*^^*

    「★番外編★バングラ入院日記」シリーズを一気に読ませていただきました。
    こちらの日記には続きがあるのでしょうか?
    とっても気になります!

    他の旅行記も、これからゆっくり読ませていただきますね♪

    mari

    ダイサク

    ダイサクさん からの返信 2009/01/12 14:09:50
    RE: はじめまして
    mariさん

    はじめまして。
    コメントありがとうございます。


    > 「★番外編★バングラ入院日記」シリーズを一気に読ませていただきまし  た。
    こちらの日記には続きがあるのでしょうか?
    とっても気になります!

    この日記の続きはありません。外務省がからんでいたりと色々ありまして自己規制中なのです・・・が、時間が経てばそのうち更新しようと思います。
    その際は、また見に来てやってくださいね。

    > 他の旅行記も、これからゆっくり読ませていただきますね♪

    有難うございます。小童者の旅行記ですが、お時間のあるときに見てやってください。

    ではでは、失礼いたします。

    ダイサク

    mari

    mariさん からの返信 2009/01/12 17:54:56
    RE: RE: はじめまして
    ダイサクさん

    > この日記の続きはありません。外務省がからんでいたりと色々ありまして自己規制中なのです・・・が、時間が経てばそのうち更新しようと思います。
    > その際は、また見に来てやってくださいね。

    そうなんですね!
    ちょっと残念ですが、いつの日か続きが更新されましたら、
    また読ませていただきますね。

    それまでは、他の旅行記を拝見させていただきつつ、楽しみにしています。

    またお邪魔いたしますので、よろしくお願いします*^^*

    mari

    ダイサク

    ダイサクさん からの返信 2009/01/12 19:16:50
    RE: はじめまして
    mariさん

    僕も書きたいのはやまやまなんですが・・・
    そのうち更新すると思いますので、それまでお待ちいただければ幸いです。

    他の旅行記も更新が滞っておりますが、中東→エチオピア→バングラの順に更新
    していくと思いますので、お時間あるときにでも見てやってください。

    僕も時間のあるときにmariさんの旅行記を見させていただきますね。

    ダイサク

    ダイサク

    ダイサクさん からの返信 2009/03/30 00:02:39
    RE: はじめまして
    いとっちさん

    はじめまして。

    コメントありがとうございます。
    バングラデシュ、行かれてきたのですね。
    羨ましいです。。

    やはり、入国審査のんびりしてましたんですね笑
    入院日記は、また、時間が経てば更新しようかと思っております。

    >ちなみに、私のバングラデシュの旅は、さっさとダッカを抜けて、農村で ホームステイしたので、かなりのんびりしたものです。
     あちこちで、飲めや!食えや!の歓迎でしたが、危ないことはありません でした。あるとすれば、食中毒でしょうか??

    ダッカを抜けて、農村でホームステイしたり・・・いいですね!
    僕もそういった旅をしようと思っていたので、羨ましいです。
    やっぱり、あちこちで歓迎されたんですね。
    いいなぁ。

    僕は、残念ながらバングラ初日で怪我をして手術して入院してきましたので、
    あまり良い印象が残っていないので、改めていつか行こうって思っている
    んですよね^^

    >おまけ!?としては、クアラルンプールの空港ラウンジのシャワー温度が ぬるくて風邪を引いたことでしょうか。あれはマジ怒りました!金返  
     せ!!と。

    (笑)
    不謹慎ながら笑ってしまいましたが、
    風邪を引かれたのはしんどいですね・・・。
    お疲れ様でした◎

    >また、あちこち旅行記を拝見させていただきます。

    また、お暇なときにでも見てやってくださいね^^

    ダイサク

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