2008/03/19 - 2008/03/29
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もとりーなさん
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やっと完成しました
何度も訪問して下さった方は 申し訳ありませんでした
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- カップル・夫婦
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- 鉄道 レンタカー
-
9日目:
今回泊まったTrulloは朝食付きでした♪
早速 朝食券(?)を握りしめ広場のBarへ
カラフルな色遣いの とてもモダンな店内
あっという間に朝食が用意されました -
警察の前です
警察官が楽しそうにパルラーレ
のどかです〜 -
静かだった通りが朝市に…
どれも安いです -
食後のお散歩
にゃんこがちょこんとお出迎え -
こちらはお散歩中もパルラーレ
-
朝早いので 開いているお店もまばら
ゆっくり歩けるチャンス!! -
うろうろしていたら
「こんにちは。私の家の屋根の上からTrulliを眺めていきませんか?」
ん! 流暢な日本語??
お店から顔を出したのは日本人の女性でした
せっかくなのでお邪魔する事に
かなり広いTrulloです
お部屋も沢山あります
昔 ご主人のご両親が周りのTrulliを買って
家を広くしたのだそうです
世界遺産に登録された現在は規制が厳しく
広げる事も簡単に出来なくなったし
建物を維持するのも大変なんだそうです
貴重なお話がきけました
写真は屋上からの眺めです
おもしろーい♪
お屋根のさんかくが にょきにょき生えてます -
あのパラソル広げて
ビール飲んで お昼寝した〜い -
こちらが Trulloの中です…??
-
いえいえ
本物そっくりのTrulloの模型です
昨日 おみやげやさんの「ちょっと見ていってください攻撃」を避けつつ散歩していた時の事です
静かでちょっと地味(ごめんなさい)な雰囲気の1軒のお店が目に…
ちらっと中を覗くとおじさんが1人
ショーケースには模型のTrulliのみ
明らかに他のお店の模型Trulliとは違うんです!!
まるで本物みたいです
その時は中に入らなかったのですが
気になって気になって…やっぱり来てしまいました♪
店内には大小様々なTrulliが そして賞状も
おじさんは模型Trulliの職人さんでした
日本のメディアまで取材に来ていました
どれも素敵でしたが お値段もやはり本物価格…
予算を伝えるとおじさんは親切に色々出してきてくれました
一見ちょっと怖そうな感じでしたが
お話すると とっても優しくて穏やかな方でした
お店を出るときに握手を求めたら「今植物の手入れしていたから、君の手が汚れてしまうよ」と
そんな事気にしないですから…と言うと
照れたようにニコニコして握手してくれました -
そろそろ出発の時間です
とんがりお屋根ともさようなら -
再び 朝市を見ながら車へ
ビタミンカラーのテーブルクロスが素敵 -
にぎわっています
-
Alberobelloを出発
S172をひたすら東へ
Locorotondo 〜 Cistrninoを抜けて
Ostuniへ
白い壁の旧市街は 地図の上の紫の部分です
後は新市街?
意外に広い街でした
駐車場はコインパーキングらしかったのですが
もしかしてメーター壊れてる?
太っ腹です -
旧市街の真下の駐車場だったので しばし坂登り(汗)
中心らしい所に出てきました
でも 人は少ないです -
旧市街の広場に到着
早速インフォメーションへ
ここもとても親切でした
地図やプーリア州の他の都市のパンフレットまで頂いちゃいました〜
さて
あの白い建物って何処?
広場からは全く見えませんが… -
教会にPapa(ローマ教皇)が6/14.15にいらっしゃるそうです
-
小さいけど祭壇が綺麗です
-
広場の前の細い路地を入っていくと またまた坂道
おっ 壁が白くなってきた!!
車のバケツには 壁の補修用の白い粉が -
白い街の中心の『Cattedrale』
道がどんどん狭くなっていきます -
まるで迷路です
お昼なので 人がいません
静かです -
眼下は一面のオリーブ畑
その先にはアドリア海
Ostuniではこの眺めの事を「Tempo perso」と言うそうです
まさに「時を忘れる」くらい 美しい眺めです -
さらに
あのそそり立つような「白い壁」の所にも行ってみたい!!
真っ白なお家に 緑や水色のドアが映えます -
お店なのか お家なのか
扉が全部閉まっているので分かりません -
ついに来ました☆
そそり立つ白い壁
中は普通の住居だそうです
もちろん 目の前はあの『Tempo perso』
いいなぁ〜 -
そろそろ腹時計が鳴り出しました
広場に戻ることに
車が小さいのは この迷路のせい -
絵になりますね〜
-
白い壁を補修中です
来た時より かなり綺麗になっていましたよ -
もうお腹の虫鳴りっぱなし(涙)
でもこんな昼間から開いているレストランなんてあるの??
あきらめムードで歩いていると…ありました!!
広場の隅のリストランテ
迷わず入りました
お客さんは私達以外に1組
お店セレクトのコース料理でした
パンをは別に
焼いたバケットが出てきました
ソースが3種類
甘いトマト・ジェノベーゼ・ガーリックバター -
前菜?
野菜のフリット
サクサク もちもち
ズッキーニの花が特に美味しかったです -
前菜?
ポレンタ
何の野菜かは忘れてしまいましたが
少し苦みがありました
しかし
いつまで前菜続くのかなぁ〜 -
前菜?(!!)
野菜のグリル
シンプルですが素材の良さが引き立っていました
そろそろ前菜攻撃も終わるかしら… -
やっとプリモ♪
Orecchietteだ!!!
せっかくのプーリア これを食べなくてはね
君を待ってたのよぉ〜〜〜っ -
え?!
まさかの展開 Orecchiette?です(汗)
ブロッコリーの耳たぶパスタはPuglia名物
どの料理もとっても美味しい!!
でも そろそろ胃袋が限界に -
魚介のフリット
蛸もエビもイカもぷるんぷるんに新鮮
私の胃袋もぷるんぷるん
ふぅぅぅ〜
実はこれ意外にもう1品きました…
幸せのTroppo!!
シェフがニコニコ出てきて
「まだお肉とか出せるけどどうする?」って聞いてきてくれました…助かったぁ
もちろん丁重にお断りしました
エスプレッソでお口もさっぱり!!
さすがのPugliaでした
その割には価格もeconomicoでしたよ(ルー語?) -
少しお散歩した後
せっかくなので 遠くからOstuniの写真を撮ることに
車で海の方をめざして出発
でも オリーブの木で白壁がかくれんぼしちゃう
あっちこっちと探して
結局見つけたのは 車で町へ入る時の分岐道路の脇
白い四角がにょきにょき顔を出しています -
もう思い残すことだらけ(涙)
この後は ついに最終地Bari
Ostuniから海の方向へ
S379に乗ったら ひたすら北上でBari
ときどきですが右に海が見えます
Bari市街に入ったとたん 信号・一通・大渋滞…
一挙に現実に引き戻された感じに
二人そろってため息
ガソリン満タンにして
お世話になった車を返却
計画当初は不安だった車移動でした
初めての町で道に迷ったり 駐車に苦労したり…
でも 車じゃないと行けない場所にも行けたし
車を通じた交流もあったし
車くん お世話になりました Grazie mille!!
しかしホテルが最悪…
空港までの移動を考えて駅近にしたのですが
汚い・臭い・暗いの3K そのわりに値段高い!!
ここでこの旅の最後の夜を迎えなくてはいけないなんて悲しい
部屋に居たら気分がめいりそうなので 街へ
人だらけのごみごみした どこか安心出来ない雰囲気
暗くなったし 疲れたし
どこかで適当に食材を調達して
ホテルの部屋でゆっくり旅を語ろうと思っていたのに
写真は 港からのBari市街 -
旧市街を囲むように歩道がありました
お散歩しながら海を眺められます -
食事はBarで“軽く一杯”にしました
注文したのは 奥のプレートと飲み物だけです
手前はすべてサービス
Barでも太っ腹でした
中央の大きなオリーブが美味しかったので、帰りに空港で買っちゃいました -
10日目:やっと晴れ
朝の FS Bari駅前
どこの国でも 都市の通勤風景は同じですね
みんなサッサカ歩いています
ここからバス一本で空港まで目指します
バス停は 駅舎向かって左側
青いマイクロバスです
本数が1時間に1本位しかなのでご注意を!! -
実はこの日 国内空港管制官の4時間ストが予定されていました(涙)
この情報は日本で調べて知っていました
なので 空港へは早めに着いていました
恐る恐る掲示板をみたら!!!
Milano便 すべてキャンセルの文字
最後にやはりきましたか…
とにかく アリタリアのカウンターへ
アリタリアの対応に関しては 正直あまり良い情報は聞いたことがないなぁ
後は運を天に任せるしかないでしょう -
交渉したところ
BariからRomaへ行き RomaからMilanoへ
さらにMilanoから成田
という強行タイムスケジュールなチケットを手配してくれました
しかし
手配したチケットを眺めているうちにさらに不安が
Romaへ向かう飛行機が既にストの影響で遅れているのに このスケジュールで果たして乗り継ぎ出来るのかしら…
とりあえず飛行機に乗り込みましたが
案の定 予定時刻になっても離陸しないどころか
次の乗り継ぎ便の離陸時刻になっていました
Mamma mia!!
機内は騒然 乗務員に文句を言う人 怒って飛行機を降りようとする人
この旅2回目の「どうにでもなれいっ」 -
そんなこんなで やっと離陸
Romaに到着 さぁ どうする?
ところが 飛行機を降りたら
柱にポスター位のでっかい張り紙が
しかも 私達の名前だよ〜
すぐそばに アリタリアの職員が立っていました
彼女の説明では まだ一人分のチケットしか抑えられていないけど 多分もう1枚確保出来るから
Romaから成田便で帰国して下さいと
Che fortuna ♪
ただし時間はぎりぎり
次のゲートまで競歩状態の3人 もう汗だく
時間あるから最後に空港でゆっくり買い物しようと楽しみにしていたのに(涙)
友人のお土産だって少ししか買って無い
でもこれでは無理 あ〜ぁ -
ゲートに到着(汗)
なんとかもう1枚の座席も確保
しかも隣同士の席に交換してくれました
ふと 時計を見る
機内への搭乗が開始されたけど
団体客だらけで大渋滞!!
よしっ このスキに「5分ショッピング」決行〜
いきなりお店に駆け込む日本人
あきれるイタリア人店員(forse…)
迷ってる時間は無し
手当たり次第 かごに食材やお菓子を放り込む
あんな大胆な買い物は 人生でもそう無いでしょう
(どさくさにFURLAの財布も えへっ♪)
無事買い物もすまし機内へ
どうせならイタリアとの別れをゆっくり惜しみたかったなぁ
写真は空からみたRoma
今回は走りまくっただけでしたが(笑) -
ほっとしたら気がついた
朝から何も食べていない事に!
← 最後のイタメシ?
成田に到着したら荷物が1個届いてない
Romaに置き去りになってしまったおまけ付でした
大小ハプニングだらけだったけど
困った時 イタリア人がいつも助けてくれた
ちょっぴりいい加減な所もあるけど…
なぜか憎めないし そんな事どうでも良くなってくる
この旅でますますイタリアとイタリアの人が好きになりました
今度はいつ行けるのかなぁ〜♪
最後まで読んで頂いてありがとうございました!!
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