2008/03/19 - 2008/03/29
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もとりーなさん
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お世話になったアグリを出発
今日から最終都市Bariまで レンタカーで巡ります
無事たどり着けるのでしょうか?
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-
7日目:久しぶりの青空です
アグリ出発の朝
お散歩しました -
かわいいこの子達ともお別れです
左から2番目の子は気が弱くて
初めて会った時 他の子達はすぐに飛びついてきたのに この子だけは小屋の中で私達の様子みていました
やっと自分から挨拶に来てくれるようになったのに…
みんな元気でね〜
お別れだって分かったのか?私達が後ろを向くとみんな柵にしがみついたままクンクンないていました
後ろ髪引かれる思いでした -
にゃんこたちは 今日も仲良くひなたぼっこ
-
こんなに近づいても まったりさん
-
至福のお顔です
みてるこちらも幸せになれます -
かわいい小鳥の声を聞きながら
マンマのケーキと目玉焼きを食べました -
お土産にって 自家製のオリーブオイルとはちみつを頂きました
日本に帰って食べる度にアグリの事を思い出すでしょう
そろそろ出発の時間です
いろんな感謝の想いがわき出てきて マンマにさよならするときは泣いてしまいました
雨に濡れてしまった洗濯物を 私達が外出している間に乾燥機で乾かしておいてくれたり
何か欲しい物は無いの?と聞いてくれたり
まるで家族の様に接してくれました
「泣いちゃだめよ またいらっしゃい」って優しく抱きしめてくれました
伝えたい感謝の気持ちが沢山あったけど言葉に出来なかった…今度来る時はもっとイタリア語を話せるようになりたい -
パパが車で駅まで送ってくれる途中
「もう1度海を見に行こう」と連れて行ってくれました
昨日より波の荒い海
さっきまでの青空は?変わりやすいお天気です -
4日前に待ちぼうけしたPisciotta-parinuro駅
あの日と違って 人が沢山いました
パパがチケット買うのを手伝ってくれました
でも 何か様子が・・・
列車が40分遅れているようです
Sarelnoからレンタカーを予約していて
12:30までに行かないと夕方まで借りられません
イタリアの列車は遅れるのが当たり前なので
早めの列車に乗るように駅には着いたのですが
田舎の駅で 列車の本数も無いし
恐れていた事が!!
どうしよう〜
どきどきの中 パパとお別れすることになってしまいました -
みんな携帯電話で「列車が遅れてるのよ…」と連絡に追われていました
どこの国でも こういう様子は同じですね
だんなさんはこの時とばかり
駅の様子や通過列車の写真を撮っていました
この写真
よーく見ると 向こうの方の若い男性3人がポーズをとってくれています!!!おちゃめです
この後 私がたまたま彼らの横を通ったら
「こんにちは」と日本語で話しかけてくれました
もちろん私も笑顔で「こんにちは」ってあいさつ
知らない人にあいさつって日本人はしませんよね
彼らにしてみれば ちょっとしたおふざけだったのかもしれませんが あいさつって気持ちいいですね -
40分遅れてやっとSarelno到着
電車はとても混んでいました
レンタカーは何とか間に合いそうです
ほっ -
Sarelno駅前です
ロータリーは小さいです
でも車は多そうです
運転大丈夫かな? -
ビルを目にしなかったのはたった4日間だけだったのに
なんだか気持ちがどきどきそわそわ -
駅からすぐで助かりました
目の前の道路は大渋滞!!
路駐だらけなのに何処に車持ってくるんでしょう?
そんな不安をよそに 車はあっという間に用意されました
スタッフはとても親切で対応も良かったです
アグリでは英語がほとんど通じませんでしたが
さすがここは英語も通じました
地図もくれました
ついでに高速の入り口を教えてもらいました -
いざ! どきどきドライブ出発♪
いきなりSarelnoから高速へ向かう道で迷ってしまいました(汗)
何とか高速にのったのはいいのですが 今度は方向を間違えてしまったみたい?
とりあえずサービスエリアに寄ってみたけど 日本みたいに丁寧に渋滞情報なんて無い!
それどころか道路地図すら無い!!
おまけにサービスエリアに名前なんて無い!!!
仕方ないのでおじさん捕まえてに聞いたら「ここだよ」って地図を指さした所がとんでもない場所☆
「いくらなんでもそこは違うでしょう」と思っていたら 側で見ていた別のおじさんが「違うよ こっちだよ」と教えてくれました
どうもこっちのおじさんの言っている事が正しそう
決して悪気はないのです
人に尋ねられると「手助けしてあげたい」という親切心(?)から答えてしまうんだとか…
でもその親切心に何度も助けられて 私達は何とか旅をしているのです
感謝しなくては(大汗) -
流れに乗ってしまえば運転は楽々
確かに 皆さんレーサー並のスピードです
一方 止まるんじゃない?っていう位のんびり走っている車も
きっとマイペースなんでしょうね
日本からミシュランの地図を用意していきました
SarelnoからはS407線をひたすら南へ
Potenzaを過ぎてさらに南下するとようやく「Matera」の標識がちらほらと
Ferrandiaの手前のトンネルを抜けたらすぐS7線へ
ここさえ間違わなければMateraへは1本道です -
Sarelnoを出発して約4時間
無事Materaの新市街に到着
まずは駐車場を確保しなくては
もしかすると提携駐車場があるかもしれません
取り敢えず 時間制パーキングへ駐車してホテルを探す事に
予約したホテルは[Sasso Barisano] の中
歩けば何とかなる…と思って迷路のようなSassiの中をうろうろ
ようやくたどり着くことができました -
アートな雰囲気のお部屋です
照明も凝っていてステキ
ホテルと提携している駐車場へ車を預ける事にしました
こんな路地の先にあるの?って感じの場所でした
スーツケースをホテルまで持っていくのは難しいので
必要な荷物だけかばんに詰め替えて再びホテルへ…
そういえば 道を聞いたサービスエリアでサンドイッチを食べたきり 何も食べてない〜
街を散策するついでにレストラン探しをすることにしました。でも 何処がいいのかな?
こまった時にはホテルのフロントに聞いてみよう!
おすすめのレストランを教えてもらいました -
部屋からの眺めです
-
新市街の広場です
掃除が行き届いていて清潔です -
イタリアのあちらこちらの街で音楽祭が行われていました
-
だんだん暗くなってきました
オレンジの灯りがつきはじめました -
まるで模型のようです
-
Duomoにたどり着いた時には真っ暗でした
地元の人々が のんびりくつろいでいました -
再び新市街へ
-
新市街の広場
そろそろ夜の営業が始まる時間
どこからともなく集まってくるおじさんの姿
今夜も「ぱるらーれおやじ大会」開催です -
腹ぺこも限界!!
ホテルで聞いたレストランへ
洞窟レストランでした
開店直後で1番乗りでした -
『前菜盛り合わせ』量が多いです
でも腹ぺこの2人にはうれしい!!
美味し〜い しあわせ〜♪ -
『レンズ豆の煮込み』薄味でした
土地の料理らしいです
お好みでオリーブオイルをかけて食べます
どんなに食べても無くならない 魔法の煮豆 -
飲みすぎ注意報!!
-
他にも料理を頼んだはずですが…
食べ過ぎ飲みすぎで写真も残っていません
「飲みすぎた?」とかわいい店員さんに笑われてしまいました
はははっ
外に出るとにゃんこがやってきて ごろごろ
しばし癒しの時間 -
ホテルに近いレストランにしておいて良かった…
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