2008/04/28 - 2008/05/05
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yumi7さん
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MSMとディズニーランドパリを終え、ヴェルサイユ宮殿とパリ市内の観光をしました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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この日はヴェルサイユ宮殿に行きました。
前の日にディズニーランドに行きましたのでRERの乗り方はもうバッチリでした。駅にある地図で確認しながら無事に着きました。 -
すごく大きいです。そしてキレイです。
朝早めに行ったのですがものすごい人でした。 -
ミュージアムパスを持っていたので、入り口はどこかな…?なんて探しているうちに、あっという間に大行列ができ、入場するのに2時間かかりました。
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この日から晴天で暑かったです。入場するのにどうしてこんなに時間がかかるのか…?入場の際、一人ずつ荷物検査を受けるからです。
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それにしても大きくてキレイ。天気もよくて飛行機雲をたくさん見ました。
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やっと中に入りました。豪華です。王様のお城とはいえ、こんな所に本当に住んでいたのかな?
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天井も豪華です。スゴイ!の言葉しか出てきません。正直、どの部屋もすごい人だかりで見学もそこそこになってしまいました。
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鏡の間です。シャンデリアが鏡にうつってとてもキレイでした。
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外に出たところです。ものすごく広いです。どこまであるのか分かりません。しかも緑がすごくキレイ。感動しました。プチトリアノンに行こうと思っていたので、ここから歩く事を考えるとちょっと憂鬱になりました。でもここから乗るトラムは大行列でしたので、頑張って歩きました。
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それにしても広くてキレイ
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プチトリアノンまで歩いた景色。木々がよく手入れされていてとてもキレイでした。
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敷地内には牧場もありました。
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やっとついたプチトリアノン。工事中で中には入れませんでしたが、見たいのはここじゃないので…。
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ちょっとこじんまりしすぎ??
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先ほどのお城とは違い、こちらは緑でいっぱいでした。
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プチトリアノンの奥にあるアモー(農村)です。アントワネットが当時ルソーの思想<自然に帰れ>に触発されて作らせたそうです。絵本の中にいるようでした。
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外から見るだけで中に入る事はできませんでしたがかわいい小屋と畑が広がっています。近くには小川も流れていて池もありました。これが全部造られたものなんてすごいです。
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畑では何かを栽培していました。
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アントワネットのおうちです。本当におとぎの世界に来たようです。お城の生活・離宮での生活、どれだけお金を使ったんでしょうか?
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電車に乗ってパリ市内に戻ってきました。エッフェル塔のある駅で降りると…わ〜すごい!東京タワーは赤だけどエッフェル塔は金属っぽい色をしていました。すごくキレイ!天気もよくて最高の景色です。
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セーヌ川。濁っているのにキレイに見えてしまいます。
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パリのおみやげ…エッフェル塔の…はしかたないと思いました。本当にキレイなんです。
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近くの道は観光バスがいっぱいでした。
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広場を歩いて見晴らしのいい所まできました。記念撮影をしている人がたくさんいました。
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楽器をひいている人やパフォーマンスをしている人がたくさんいました。
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こういうお店もありました。
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エッフェル塔の下をくぐり、サンドイッチをかじりながら歩いてロダン美術館に行きました。
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お惣菜やさんです。
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こちらは花屋さんです。店頭のお花の並べ方がとても上手で本当にキレイでした。
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パンやさんです。こういったかわいいパンやさんがたくさんありました。夕方になると長いフランスパンを手に持った人をよく見かけました。私も最終日の夕方パンを買ってホテルに帰りました。フランスのパンは焼かないでそのまま食べてもおいしかったですが、私はスーパーでクリームチーズを買って塗って食べました。ホテルに冷蔵庫があればスーパーの食料品売り場をもっと楽しめたのに。
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この日はそのまま歩いてオルセー美術館に行きました。でも閉館間際。。私達が最後の入場者でした。時間がなかったので絵などをじっくり見られなかったので残念です。オルセー美術館は駅を改築して造られたと聞いていましたので、とりあえず雰囲気だけ・・・という事で。
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立派な時計です。閉館は6時ですのですぐに出なければなりませんでした。でもこの時計を見られてよかったです。
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オルセー美術館を出て、この日遅くまで開いているルーヴル美術館へ行きました。
ピラミッドの入り口には長い行列ができていましたが、ミュージアムパスを見せて、この列に並べばいいの?(日本語で)と聞くと、なぜかすぐに入れてくれました。長い行列はチケットを買う人の列だったのでしょうか?ここでもやはり荷物検査がありました。
この旅行で美術館や教会に入る時、必ずと言っていいほど荷物検査がありました、入場待ちの列は思ったより早くは進みませんのでプランを立てる時には余裕を持って時間配分した方がいいと思います。 -
ルーヴル美術館は本当に広かったです。明日も来ることにしてこの日は<とにかく有名な作品>を見て帰りました。写真はご存知の通りサモトラケのニケです。今にも歩き出しそうな感じですばらしかったです。有名な理由がわかりました。
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ルーヴル美術館の天井です。天井までこの彫刻なので正直どこを見てもすごいな〜とキョロキョロしていまい、目の休まる事がないのでとても疲れました。壁一面の大きな絵から見落としてしまいそうな小さな絵まで本当にたくさんありました。少しでも目に焼き付けておこう、と一生懸命見てきました。
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モナリザの部屋です。やはりこの部屋が一番の人だかりでした。絵に近づけない・・・。実際に見たモナリザはTVや写真で見るのと同じ、という印象でした。思ったよりも小さい絵で驚きました。
本当に不思議な絵です。笑っているようにも怒っているようにも見え、キレイでやさしいんだけど、鬼のようにも見える気がする・・・なんとも言えない絵でした。
でも、これだけ多くの作品があるルーヴルの中でこの絵に関しては特に厳重に管理をしているのを知った事や、たくさんの人が熱心に見入っている姿を見れた事で、やっぱり来てよかった、と思いました。 -
ホテルに帰る途中レオンというムール貝のお店に行きました。ここはチェーン店でパリ市内にも何件か、MSMに行くバスの中からもお店を見かけました。ムール貝の酒蒸しとサラダ、ステーキを注文しました。ファミレスのような所なのか、メニューには写真が載っていましたので注文しやすかったです。ここでやっとステーキを食べる事ができました。値段も安く、これだけ食べても46ユーロ(8000円弱)くらいでした。
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地下鉄の入り口です。
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公衆トイレ。私はモンマルトルで一度入りました。ガイドブックに公衆トイレは有料と書いてあったのですが、そこは無料でした。扉を開けて入り、流して出てくるまでボタンを押す自動になっており、使い方がわからなくて苦戦していると、女の人が親切に教えてくれました。
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この旅行記へのコメント (3)
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- むんさん 2008/06/27 00:00:47
- レオン!!
- yumi7さん、こんばんは!
春のパリの街&ベルサイユ♪
緑がまぶしいくらい綺麗ですね〜!
そして街を彩る花やお店のディスプレイ。
歩いているだけで、なんだかワクワクしてきそうですね〜。
そして、ムール貝のレオン!
私たちも行ったんです〜!懐かしい。
私たちが行ったのはオペラ座近くのお店だったんですが、
大きな窓越しにムール貝を調理する姿が目にとまり、
そのあまりの魅力に、フラフラ〜と引き寄せられてしまいました。(笑)
- yumi7さん からの返信 2008/06/28 00:33:07
- RE: レオン!!
- むんさんこんばんは。メッセージありがとうございます。
オペラ座の近くのレオン、実は私達もそのお店に行ったんです。
このサイトのクチコミを見て狙っていたお店だったので見つけられて嬉しかったです。
ここでムール貝を初めて食べました。おいしかったです。パリに滞在中ずっとステーキが食べたかったのですが、メニューが読めず、なかなか注文できなかったのですが、このお店のメニューは写真入りだったのでステーキを食べる事ができました。
GWのパリ旅、本当にいい思い出になりました。
すぐにでもまた行きたいのですが、お金と休みの都合がつかず、次の旅行のために頑張って仕事しているところです。
むんさんの次の旅行記も楽しみにしています。
- むんさん からの返信 2008/06/28 07:52:27
- RE: RE: レオン!!
- yumi7さん、おはようございます!
レオン!同じお店でしたんですね〜♪
見るからに美味しそうなムール貝の大きなお皿を掲げて店内を
忙しそうに行き来するお店のスタッフの方。
店内の活気があって気さくな雰囲気。
目に浮かぶようです。
そして、写真入りのメニュー!
これ、本当に助かりましたよね〜。
私達のとき、さぁ〜何が出てくるかな〜ドキドキ。
運ばれてきた料理を見てガックリ。(笑)
この繰り返しだったので、とっても嬉しかったでした〜。
私も次の旅行に向けて、旅行のことを励みに仕事頑張ってるところです。
とっても力を与えてくれる旅行っていいですね〜!
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