2008/05/08 - 2008/05/10
4765位(同エリア5172件中)
かりんさん
ガイドブックを見てみると、茶屋街が近いことがわかりました。
ちょっと肌寒くなってきて行こうか迷いましたが、歩いていたら暖まるだろうと地図を片手に行ってきました。
浅野川沿いを歩いて、格子と石畳が続く街並みのひがし茶屋街と主計街を回りました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
ガイドブックを見てみると、ひがし茶屋街に目が留まりました。
歩いて行くには距離があるかと思ったのですが、肌寒かったので、身体を温めるのにもいいかなぁと地図を片手にてくてく歩くことにしました。
浅野川沿いを歩いて向かいます。 -
こちらは梅の橋。歩行者専用です。
物語の舞台になった場所のようで、傍には像もありました。
思ったよりきれいです。 -
橋の上からパチリ。
川の流れは緩やかでした。
浅野川は女川とも呼ばれるようです。その通りだなぁと写真を見て思いました。
川の側では学生らしき人たちが楽しそうに話していたり、犬を連れて散歩している人もいたり。 -
地元の人たちの流れに乗るように歩きます。
デジカメ出してパシャパシャ撮っていたら違うこと確実にわかりますよね^^;
側には交通量の多い道路が走っているのに、ここは静かでした。 -
歩くこと約20分、ひがし茶屋街に到着。
夕方ということもあってか、あまり人はいません。 -
こちらは料亭の表にあった柳。
もっと角度変えたらかっこよく撮れたかなぁ〜とか思ったり。 -
せっかくなので、茶屋を覗いてみようと思います。
こちらは「志摩」です。
ひがし茶屋街が誕生した頃にできた茶屋で、当時のまま残されています。 -
階段を上がります。
驚きました、紅色の壁が何とも鮮やかです。 -
表から見えていたのはこの明かりだったのかぁ。
-
床の間を背にし、芸妓さんを眺めていたのでしょうね。
-
広間からみた庭。
雰囲気あります。
この庭は、どの部屋からも眺められるようになっていました。 -
離れはやさしい緑の壁。
-
受付でお抹茶が頂けると聞き、こちらへ。
「寒村庵」という茶室です。
お茶室一人占め^m^ -
お抹茶を待ってパチリ。
本当はお茶菓子を先に戴いていないとダメなんですよね。 -
こんなお庭を眺めながら戴きます。
日常にはない風景。
とても贅沢な時間でした。 -
このようなやさしい明かりが、どの部屋の隅にもあったように思います。
お抹茶も戴けて大満足。茶屋街をぐるっと周ってホテルへ向かうとします。 -
が、主計街も側にあるということで、行ってみることにします。
この中の橋も歩行者専用です。先ほどの梅の橋よりもレトロ。時代劇に出てきそうな風格があります。
中の橋はライトアップされるようです。見てみたかったなぁ。 -
中の橋から眺めた浅野川大橋。
-
ひがし茶屋街と違い、浅野川の流れを感じながら眺めるのもいいですね。
今度こそ、ホテルに向かうとします。 -
泊まったのは金沢駅前にあるドーミーイン金沢。
温泉があるということで、こちらに決めました。
それでは、2日目に続きます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20