2008/05/10 - 2008/05/10
4719位(同エリア5126件中)
かりんさん
いよいよ最終日。
ぐっすりと眠って、目覚めもスッキリ。
温泉に入って朝からリラックスした後は、心残りのないように金沢の街を歩こうと思います。
が、
…昨日と違って寒いっ!!
寒さと戦いながら(笑)寺町方面へ。
妙立寺、にし茶屋街を回って帰路につきました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 徒歩
-
雨が降ってもおかしくないような空模様。
おまけに風がとてもきつい。
朝風呂後の身体には厳しい…
今日はほぼ建物の中に居る予定なので大丈夫かなぁとも思いつつ、ホテルをチェックアウトし妙立寺へ向かいます。
前田家の祈願所として建てられた妙立寺。
外見とは違い、外敵からの守りを固めるために様々なからくりがあるので忍者寺とも呼ばれています。
落とし穴や隠し部屋あり、階段もうまい具合に隠れてしまいます。
撮影NGでしたが、撮っていたら一人ぼっちになって迷って出られなくなるかも知れません^^;
40分程でしたが、楽しめました。 -
あ〜っ、寒いっ
薄手のカーディガンしか持っていなかったので、寒さが身にしみます…
ここまで来たら行かなきゃ後悔するっ!!
ということで、ぶるぶる震えながらにし茶屋街へ。
地元の人だぁと思っていると、
「○○姉さ〜ん、おはようございます〜」
と建物の中から声が聞こえてきます。
他の茶屋街では見なかった光景で、来たことに満足しました。
そんなやり取りを見つつ、資料館へ向かいます。 -
金沢市西茶屋資料館です。
受付を入ると階段があったので、2階から見ることに。
こちらは再現された茶屋だそうです。
玄関チャイムのようなボタンがあるので押すと、にし茶屋街の歴史が流れてきました。 -
にし茶屋街は、ひがし茶屋街・主計街と比べてこじんまりとしたイメージです。
しかし、一見様お断りのお店や芸妓さんの数はにし茶屋街が一番多いのだそう。
館内は私だけだったので、ガイドのおじさんが相手をしてくれました。 -
ガイドさんはボランティアで観光案内をされているとのこと。
そういえば、何処に行っても同じ黄色の上着のおじさん居たなぁ。 -
資料館の1階は、石川県出身の作家「島田清次郎」の著書が展示されています。
波乱万丈な人生を過ごし、31歳のとき肺結核で亡くなりました。
この資料館は、島田清次郎が幼少期を過ごした母の実家である「吉米楼」という茶屋を再現しているそうです。 -
駅に戻ってお土産を見て回ることにします。
でもお腹が空いて…
金沢百番街のあじわい館で(お店の名前は忘れました)、ここでしか食べられないと書いてあるハントンライスを頼みました。
金沢ではおいしく食事もできて満足です。
気軽に入れるお店がたくさんあったのでよかった。 -
母の日が翌日ということもあって、お土産プラス母に金沢漆器のお弁当箱を買いました。
たくさんあって目移りしまくりでしたが、加賀麩と地酒はチェックしていたものを購入。
そして、いよいよ金沢にお別れ…
その前に、乗り物大好き甥っ子のためにサンダーバードを撮りに走ります。
ホームにいたおばさまに「あらまぁ」なんて言われつつも、かわいい甥のため…
現像して実家に帰ったら喜んでもらえたので良しとします。
おばさまから離れた所で乗る予定の雷鳥を待っているのですが入ってきません。
どうしたんだろう?と思っていると、違うホームに停まっていたんです。
って目の前のホームなんですけど、ここで待っていたら大丈夫と思っていたので大慌て(汗) -
乗ったらすぐ発車しました。
ほんと気づいてよかったぁ^^;
行きもそうでしたが、車両はガラガラ。
気楽でよかったです。
こんな写真撮ってても誰にも見られな〜い。
お菓子をつまみつつ、本を読んで帰るとします。 -
気がつくと琵琶湖が見えました。
こちらは朝から雨だったようです。
寒かったけど金沢で雨が降らなくてよかった。
久しぶりに一人でぶらぶらできて、温泉にも入れて。
気分転換できました。
END
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