2007/03/02 - 2007/03/02
413位(同エリア499件中)
akyxさん
内容 : 東南アジアと中国に旅行をしてきた。
コースは以下の通り。
・1月24日成田発
成田→シンガポール経由→インドネシア・バリ島→ジョグジャカルタ→ボロブドール→バリ島→シンガポール→マレーシア・ジョホールバル→コタキナバル→ブルネイ・バンダルスリブガワン→コタキナバル→ジョホールバル→シンガポール→インドネシア・バタム島→シンガポール→タイ・バンコク→マカオ→中国・珠海→広州→桂林→陽翔→重慶→楽山→成都→昆明→孟力 月昔→磨敢心(モウハン)→ラオス・ビエンチャン→タイ・ウドンタニ→コラート→チャンタブリー→トラート→ハートレイク→カンボジア・コッコン→シアヌークビル→プノンペン→シアヌークビル→シダック島→コッコン→タイ・トラート→バンコク→成田2月21日
・2月22日成田発→韓国・インチョン→中国・北京→西安→昆明→景洪→大孟龍→孟力 月昔→磨敢心(モウハン)→ラオス・ボーデン→中国・磨憨(モウハン)→孟力 月昔→昆明→蒙自→河口→ベトナム・ラオカイ→ハノイ→フエ→ダナン→ホイアン→ダナン→ホーチミン→バベット→カンボジア・プノンペン→シアヌークビル→シダック島→コッコン→トラート→パタヤ→バンコク→マカオ→中国・珠海→広州→韓国・インチョン→成田3月20日
・思い出となった事柄
シンガポール空港のトランジェット
ボロブドールの遺跡
バタム島の釣り
ブルネイ・サンダル・スリ・ブワガンの水路
陽翔の山紫水明
楽山の大きな大仏
峡谷寝台列車(成都→昆明)
シダック島の釣り
万里の長城は長かった
北京の春節(花火、天安門の国旗掲揚、列車バスの混雑)
北京から西安の列車
秦始皇・兵馬俑
四方壁の町、西安
ラオス国境の町、磨敢心(モウハン)での盗難
ベトナム国境の町、河口
ラオカイからサイゴンまでの列車の旅
シダック島の3回目の釣り
マカオの回力
ソウルの明太子
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
(写真はイミグレーション事務所)
中国の国境・磨憨からラオスの国境・ボーデンを通ってルアンナムター⇒世界遺産の町:ルアンパバン⇒ビエンチャン⇒タイに入りバンコクから帰国のスケジュールで、観光しながら帰る予定でした。
孟力(モン)月昔(ラ)からミニバス(16元:約80円)で国境の磨憨(モウハン)に行き(約1時間半)中国イミグレーション前でバスを降りた。
バスの運ちゃんがキャリーバッグを下ろし、イミグレーション入り口の荷物置き場に置いてくれました(荷物置き場には5つくらいの荷物がありました)。
荷物置き場とイミグレーションカウンターとの距離は10m位。
中国出国カードに所定内容を記載。
並んで数分で順番がまわって来ました。
パスポートに直ぐスタンプを押してくれました。
そして事件が起きました。
振り返って見ると私の荷物がありません。
周りの人に聞いても「知らない」の返答。
参った〜、と。 -
間違えてほかの荷物と一緒に車に積んだかも知れない。
ラオスイミグレーションに向かう荷物を積んだ三輪や軽トラックが数台停まっている。
調べさせてもらったが青いキャリーバックは無い。
2km位先のラオス側イミグレーションに持っていかれたかもしれない、
と思い直し急いで三輪タクシーに乗り(5元:約80円)ラオス側に向かいました。 -
筆談で係員に聞いても、
知らない(不知道)
分からない(不明白)
の返答です。 -
国境の道標。
ラオス側に入りました。 -
イミグレーションに到着しました。
荷物が無いかな、
まとめておいてある荷物は無いかな、
と見回すんですが、 -
先ずはイミグレーションで入国(ラオス)の手続きをし無ければならない。
それから荷物を探さないといけない、とカウンターへ行った。 -
入国カウンターは空いていて、
直ぐにパスポートとアライバルカードに記載し提出した。 -
入国スタンプを直ぐに押してくれました。
そして探し始めた。 -
イミグレーション事務所の周りにはそれらしい荷物は無い。
道路に出て、両脇に停まっている車の中や荷台にも無い。 -
道路の左側にはこの1年ぐらいで建てた新しい店ができており、そこや、その周りを見てもありません。
-
探したり、うろうろしたりしたが何とも成らない。
まだ中国側に置いてあるかも、
団体が荷物を置いて食堂で食事中かも、
と思い、
中国側へ戻ることにしました。
今度はラオス出国手続きです。 -
空いていました。
パスポートを提出すると、直ぐに出国スタンプを押してくれました。
イミグレーションの前に泊まっているオート三輪に乗って中国側へ出発。
(ラオス側には30分ぐらいしかいませんでした) -
5分ほどで中国側に入りました。
どうしよう、と思案、思案、思案。
いのちの次に大事なパスポートと財布(VISAカード入り)はズボンの中。
コンパクトカメラは身につけているショルダーバッグ。
一眼レフデジカメラや着替え、土産等は紛失したキャリーバッグの中。
頭の中で、
あと18日間の旅行が大丈夫かどうか思案が駆け巡る。
や〜、困った。 -
中国側の検疫事務所(写真)で健康確認のための票に記載し係官に渡し、
次にほんの1時間前に出国したイミグレーション事務所で入国カードとパスポートを提出した。 -
入国スタンプを押していただき再入国。
-
食堂や売店などを含め50m四方探したんですがやはりありません。
イミグレーションそばにいる両替をしているお母さんたち数名に状況を説明しそれらしい物は無かったか聞いたのですが、知らない、との返事でした。 -
30cm位のバックは常に身に着けてましたのでカードの入った財布や現金、航空バウチャーなどは無事でした。
両替のお母さんはいろいろと話を聞いてくれ、如何したら良いのか考えてくれて、公安事務所が道路隔てた向こう側(20m先)にあるので行って見たら、と場所まで教えてくれました。
「事情を話したら」、と言われたので、ちょっと怖いけど行くことにしました。
すると一緒に行ってあげると両替のお母さん。
一緒に公安事務所に行ったのですが、お昼休みで誰もいません。
(後で分かったのですが、昼休みは3時間ぐらいあり、それぞれの自分の部屋に戻り昼寝をするそうです:南国なので昼休みは長い)
お母さんがドアを何度か叩いてくれて少し経ち、漸くドアが開きました。
ランニングシャツを着た人が出てきて、「何だ、休んでいるのに」と言いたげな起きたばかりの顔をしていました。「我是日本人」(ウォーシールイベン・・・・・・外国担当の方(若い女性で美人:インテリ)が起きて来て事情聴取が始まりました(制服に着替えて出てきたようです)。
状況を話して、バッグに入っている物等々、一通り説明。そしてその外国担当官は質問をして聞きながらコンピュータ入力をしていました。
英語、中国語、筆談を使い何とか説明が終わりました。 -
(以前写真に撮った、無くなったバッグ)
無くなったバッグに入っていたものは、
キャノン一眼レフカメラ(10D)、
18mm〜80mmのレンズ、
バッテリー3種、
中国元、ラオスKipの入った別財布、
旅行用物品、
土産、
その他諸々。
がっくりし、ラオスに再入国する気が無くなった。 -
(磨ハン公安局の盗難証明書です)
公安局担当官の話では、旅行保険等、掛けてあれば逸失該当額が戻ることもある、とのことです。 -
帰国後、
クレジットカード会社へ連絡し、
所定内用を記載し、公安の証明書やカメラの保証書などの書類を出しました。
対価半分くらいのお金が保険として振り込まれました。
でも、撮った写真や土産、一部の書類など金に変えられないものがあったので残念でした。
盗難にはあったのですが、
両替のお母さん、公安の外国人担当官さん、その他中国の方々の親切な優しい心などに触れた思い出深い心に残る旅でした。
よい経験でした。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- アリヤンさん 2008/11/19 14:05:05
- エライ目に会いましたね、、
- akyxさん
エライ目に会いましたね。
あんな田舎で置き引きにあうなんて!
いなかっと言って油断は禁物、っということですねえ。
当方は10数年前に仕事で香港に行った時、地下鉄で置き引きされて見事にアッタシェ・ケース、パスポートと仕事資料をやられました。
なんせ危険地域専門に20年くらい仕事で回っていて一度も盗られたことはなかったのでショックでした。それまで中近東(サウジアラビア、ドバイ、クウェートなど)専門に廻っており、イスラム世界はドロボウは片手チョンされる(切られる)厳しいイスラム法があったのでドロボーはほとんど無かった。
「馬の目を抜く」ほどの香港でケースをそばに置いて目をはなした当方が悪いのだけど、ドロボーとは無縁な世界に慣れきっていた精神と態度が香港の置き引き屋さんには「ネギカモ」に見えたのでしょう。
置き引きは最初から「やってやろう!」っと計画しています。
akyxさん、これを良い経験として今後に備えましょう!
ワタクシも田舎といっても油断せぬよう、荷物は股の間に挟むかヒモでも付けておきましょう。
アリヤン 拝
PS:そうそう、「お気に入り」OKしときましたよ。
今後とも宜しくお願いします。
当方もakyxさんの「お気に入り」に入れてくださいね。
- akyxさん からの返信 2008/11/19 18:47:25
- RE: エライ目に会いましたね、、
- 「お気に入り」OKありがとうございました。
『エライ目に会いましたね』ですが、
経験したことより随分と慎重になりましたので、
人生の良い勉強と思っています。
たまに拝見させていただきますのでよろしくお願いいたします。
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