2008/04/06 - 2008/04/06
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akkiy363672さん
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お昼前から、京都へ行ってみようと思い立って出かけました。明日は雨…との予報だから、桜は今日が最後かなと思ったのです。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
鴨川べりの桜がきれいでした。 -
哲学の道を歩いてみました。
盛りを過ぎていたせいか、人影もまばらでした。 -
それでも、まだまだ半数ほどの木々は花をつけています。
零れ落ちた花びらを浮かべる疎水の流れを見ながら歩くのも、それなりの風情でした。 -
神苑の枝垂桜を見たいと思って、平安神宮へ向かいました。
平安神宮は、1895(明治28)年に平安遷都1100年を記念して建てられました。ご祭神として、平安京を建設された桓武天皇(737〜806)と、明治天皇の父君の孝明天皇(1831〜1866)が祭られています。 -
神殿左手の入園門からお庭に入ると、大きな枝垂れ桜が出迎えてくれます。
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大きく広げた枝振りの見事なこと…。 その姿の優美さに、思わず歎声があがります。
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本殿の裏を通り、中苑の蒼龍池に出ます。甲羅に草を生やすミノガメ、本州にはここでしか生存が確認されていない南石亀などが生息しています。
桜の木の下は休憩所。腰掛けて、お茶をいただくことができます。 -
東苑の栖鳳池(せいほういけ)をへだてて、池の中央を東西にまたぐ泰平閣 (橋殿)を、桜越しにパチリ…。 -
左手に屋根が見える「尚美館」を舞台に、毎年、4月初めの桜の時期 この池を囲んで、「紅枝垂れコンサート」が催されます。夕方からライトアップに浮かぶ紅枝垂れの中での演奏会は、なかなかに幻想的です。 -
平安神宮を出てから、岡崎公園の外堀…琵琶湖疏水を歩いてみた。
疎水の両岸の桜を見る「屋形船」がやって来ました。 -
舟から見上げる桜は格別の美しさ…、夷川舟溜まりでUターンして、全行程25分。両岸には、見事な桜並木が続きます。 -
琵琶湖から汲み上げられた水は、ここ岡崎の貯水場へ流れ出て、京都の産業や市民の飲用に供されます。
両岸に植えられた桜は大きく育ち、毎年春には見事な花をつけて花見の名所になっています。 -
夕刻、二条城へ向かいました。多くの種類の桜があることで有名です。 -
城内の「清流園」の桜です。 -
清流園「香雲亭」とその横の桜です。 -
枝垂れ桜が続く小道に、灯りが点りました。 -
照明灯と足元の露地灯篭に、灯が入ります。 -
夕食を取ろうと三条木屋町へもどる途中、祇園白川を歩いてみました。 -
宵闇の祇園白川。京都らしい情緒が漂います。 -
今宵の夕食は「豆水楼」の豆腐料理。一汁七采の旬の食材におぼろ豆腐…。食べすぎです。
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