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スペイン・バルセロナから21:05出発のホテルトレインの列車でパリへ向かいます。<br />ホテルトレインは男女別々になっており4人1組がひとつのコンパートメントになっていました。<br />私のメンバーは旅行中のアメリカ人二人組の女の子とバルセロナで働いていたというイギリス人の女の子。旦那様の方はフランス人、メキシコ人、イタリア人と国際色豊かな面子で唯一メキシコ人が英語を喋れるというコミュニケーションが難しいメンバーでした。<br />私がちょっと緊張しているのを知ってか知らぬかアメリカ人の子が赤ワインを振る舞いだし徐々に話も弾み楽しい気分になってきていました。その頃、旦那様が食堂車へ飲みに行こうと誘いにやって来ました。<br />旦那様はコミュニケーションが取りずらいことから早く逃げたかったみたいです。<br />食堂車へ行くと別の部屋に日本人の男女もいて彼らも一緒に飲むことになりました。彼らは姉と弟で、弟さんのほうがバルセロナで学校へ行ってるところお姉さんが遊びに来てるとのことでした。彼らはベルギーへ向かうとのこと。<br /><br />久しぶりにすごくすごく楽しくなって旦那様を引き留めてまでビールを飲んでしまいました。<br /><br />止めればいいのに、目覚めた頃には二日酔い&風邪引き始めで最悪のパリ入りとなりました。<br />トホホ・・・・<br />自業自得。<br />

初ヨーロッパ、7カ国28日間の新婚旅行~フランス編~パリ~その1

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2007/09/28 - 2007/10/01

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Marron

Marronさん

スペイン・バルセロナから21:05出発のホテルトレインの列車でパリへ向かいます。
ホテルトレインは男女別々になっており4人1組がひとつのコンパートメントになっていました。
私のメンバーは旅行中のアメリカ人二人組の女の子とバルセロナで働いていたというイギリス人の女の子。旦那様の方はフランス人、メキシコ人、イタリア人と国際色豊かな面子で唯一メキシコ人が英語を喋れるというコミュニケーションが難しいメンバーでした。
私がちょっと緊張しているのを知ってか知らぬかアメリカ人の子が赤ワインを振る舞いだし徐々に話も弾み楽しい気分になってきていました。その頃、旦那様が食堂車へ飲みに行こうと誘いにやって来ました。
旦那様はコミュニケーションが取りずらいことから早く逃げたかったみたいです。
食堂車へ行くと別の部屋に日本人の男女もいて彼らも一緒に飲むことになりました。彼らは姉と弟で、弟さんのほうがバルセロナで学校へ行ってるところお姉さんが遊びに来てるとのことでした。彼らはベルギーへ向かうとのこと。

久しぶりにすごくすごく楽しくなって旦那様を引き留めてまでビールを飲んでしまいました。

止めればいいのに、目覚めた頃には二日酔い&風邪引き始めで最悪のパリ入りとなりました。
トホホ・・・・
自業自得。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道
  • もう頭がふらふらの中パリへ到着しました。<br />あいにく雨のパリです。それに二日酔いと風邪をひいている私には旅行中最悪のコンディションです。<br />旦那様に言われるがままホテルへ向かいます。<br />地下鉄に40分ぐらい乗ったのでしょうか?まあまあ遠かったと思います。<br />Hotel Paris Villetteというホテルへ滞在しました。<br />シャワーを浴びて1時間ぐらいベッドへなだれこむ様に寝ていたところ旦那様から起こされオルセー美術館へ行くことになりました。<br />せっかくここまで来ているのに寝ているわけにはいきません!分かってる。分かってる。でももう二日酔いで吐きそうなのと風邪熱でダウンしてしまいました。<br />寝ていたかったけれどここは根性で行きます。

    もう頭がふらふらの中パリへ到着しました。
    あいにく雨のパリです。それに二日酔いと風邪をひいている私には旅行中最悪のコンディションです。
    旦那様に言われるがままホテルへ向かいます。
    地下鉄に40分ぐらい乗ったのでしょうか?まあまあ遠かったと思います。
    Hotel Paris Villetteというホテルへ滞在しました。
    シャワーを浴びて1時間ぐらいベッドへなだれこむ様に寝ていたところ旦那様から起こされオルセー美術館へ行くことになりました。
    せっかくここまで来ているのに寝ているわけにはいきません!分かってる。分かってる。でももう二日酔いで吐きそうなのと風邪熱でダウンしてしまいました。
    寝ていたかったけれどここは根性で行きます。

  • 昨夜、列車で飲み過ぎたせいで朝も昼も何も食欲がなかったのですが、入り口付近でサンドイッチとコーヒーを食べました。<br /><br />二日酔いの時はなぜか不思議とお腹が減ります。<br />旦那様のも奪って食べてしまいました。

    昨夜、列車で飲み過ぎたせいで朝も昼も何も食欲がなかったのですが、入り口付近でサンドイッチとコーヒーを食べました。

    二日酔いの時はなぜか不思議とお腹が減ります。
    旦那様のも奪って食べてしまいました。

  • っていうか、寒いです・・・。<br />もうすぐ10月だから寒いのは分かってましたが、1ヶ月の旅行なのでそんなに荷物も増やせず厚手の上着はもってきてませんでした。

    っていうか、寒いです・・・。
    もうすぐ10月だから寒いのは分かってましたが、1ヶ月の旅行なのでそんなに荷物も増やせず厚手の上着はもってきてませんでした。

  • オルセー美術館の中です。<br /><br />オルレアン鉄道の終着駅だったオルセー駅を美術館に。<br /><br />

    オルセー美術館の中です。

    オルレアン鉄道の終着駅だったオルセー駅を美術館に。

  • オルセー美術館の窓から見た風景。<br /><br />

    オルセー美術館の窓から見た風景。

  • さすがオルセー美術館。至る所に美術書やハガキで見たことある絵画があります。<br /><br />ミレーの「落ち穂拾い」

    さすがオルセー美術館。至る所に美術書やハガキで見たことある絵画があります。

    ミレーの「落ち穂拾い」

  • 1866年作のマネの「笛を吹く少年」です。

    1866年作のマネの「笛を吹く少年」です。

  • マネの「オランピア」1863年の作品。<br /><br />オランピアとは当時の小説で娼婦としてよく使われていた名前で、この絵も娼婦を描いたもの。<br />当時は衝撃的な絵だったそうです。<br /><br /><br />

    マネの「オランピア」1863年の作品。

    オランピアとは当時の小説で娼婦としてよく使われていた名前で、この絵も娼婦を描いたもの。
    当時は衝撃的な絵だったそうです。


  • ドガの「舞台のバレエ稽古」1874年の作品。<br /><br />1873年、一時的に滞在していたアメリカから帰国後、幾度も画題として取り上げた、バレエの踊り子たちが舞台上で稽古する姿を描いた一枚。<br /><br />稽古の臨場感や雰囲気が伝わってくる。

    ドガの「舞台のバレエ稽古」1874年の作品。

    1873年、一時的に滞在していたアメリカから帰国後、幾度も画題として取り上げた、バレエの踊り子たちが舞台上で稽古する姿を描いた一枚。

    稽古の臨場感や雰囲気が伝わってくる。

  • ゴッホの作品にまた逢うことができました。<br />オランダでゴッホ美術館を鑑賞したのがこの時はすごく前に感じました。<br /><br />モデルが少なくゴッホは自ら自画像を描くことが多かったとのこと。うねうねとしたこの表現がゴッホの精神状態が苦悩であったのかと思わせる。<br />

    ゴッホの作品にまた逢うことができました。
    オランダでゴッホ美術館を鑑賞したのがこの時はすごく前に感じました。

    モデルが少なくゴッホは自ら自画像を描くことが多かったとのこと。うねうねとしたこの表現がゴッホの精神状態が苦悩であったのかと思わせる。

  • モネの「サン・ラザール駅」<br />汽車からの蒸気を見事に描いた一枚。<br />

    モネの「サン・ラザール駅」
    汽車からの蒸気を見事に描いた一枚。

  • あまりにも有名なルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」

    あまりにも有名なルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」

  • Houses of Parliament, Sunset<br /><br />一目でモネの作品とわかります。<br />印象派という言葉はモネのためにあるような気がします。<br /><br />大好きな画家の一人です。

    Houses of Parliament, Sunset

    一目でモネの作品とわかります。
    印象派という言葉はモネのためにあるような気がします。

    大好きな画家の一人です。

  • モネの「睡蓮」

    モネの「睡蓮」

  • ゴッホの「オヴェールの教会」<br /><br />

    ゴッホの「オヴェールの教会」

  • ゴッホの「アルルのゴッホの寝室」1889年作。<br />

    ゴッホの「アルルのゴッホの寝室」1889年作。

  • 1889年ゴーギャン作「黄色いキリストのある自画像」<br />バックに自信作を置き自画像を描いた一枚。<br />

    1889年ゴーギャン作「黄色いキリストのある自画像」
    バックに自信作を置き自画像を描いた一枚。

  • ゴーギャンの「タヒチの女たち」<br />原始的な生活の自由と真実にあこがれて、タヒチなど太平洋の島々へ移り住むようになった。<br /><br />

    ゴーギャンの「タヒチの女たち」
    原始的な生活の自由と真実にあこがれて、タヒチなど太平洋の島々へ移り住むようになった。

  • オルセー美術館を鑑賞した後雨も少し止んでいました。<br />最後追い立てられるように見たのが残念でした・・・

    オルセー美術館を鑑賞した後雨も少し止んでいました。
    最後追い立てられるように見たのが残念でした・・・

  • パリはすっかり秋の気配。<br />木々も茶色く染まっています。

    パリはすっかり秋の気配。
    木々も茶色く染まっています。

  • 明日行く予定のルーブル美術館の入り口です。<br />あんなに人が並んでる・・・。<br /><br />

    明日行く予定のルーブル美術館の入り口です。
    あんなに人が並んでる・・・。

  • 外から見ただけでも美術館とは思えないバカでかさに圧倒・・・。<br />全部の絵画を見ようなんて無理だ。。<br />

    外から見ただけでも美術館とは思えないバカでかさに圧倒・・・。
    全部の絵画を見ようなんて無理だ。。

  • セーヌ川まで散歩。<br />これがあのセーヌ川かぁ・・・素敵!!!

    セーヌ川まで散歩。
    これがあのセーヌ川かぁ・・・素敵!!!

  • 今日は大変疲れてしまったので、ホテルのほうへ帰りその近くのベトナムレストランで夕食を食べて帰りました。<br /><br />すっごい疲れた・・・。

    今日は大変疲れてしまったので、ホテルのほうへ帰りその近くのベトナムレストランで夕食を食べて帰りました。

    すっごい疲れた・・・。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • むんさん 2008/08/31 18:45:37
    はじめまして。
    Marronさん、こんにちは。
    はじめまして。

    新婚旅行で7カ国28日間の充実の旅!
    旅を進めながらホテルを手配されるスタイル。
    Marronさんご夫妻ならではの旅のスタイル。
    スゴイですね〜!

    バルセロナからパリへはホテルトレイン。
    その存在を初めて知りました。
    いろんな国の方と同じコンパートメント。
    貴重な体験ですね♪

    Marron

    Marronさん からの返信 2008/09/18 05:16:09
    RE: はじめまして。
    むんさん

    お返事遅くなりました。
    コメント頂きありがとうございます。
    そうなんです。
    去年の今頃ヨーロッパをユーレイルパスと共に旦那様と旅していました。
    行き当たりばったりで旅先で出会う人々と楽しい時間を過ごしました。

    むんさんの旅行記にもお邪魔させて下さいね。

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