2005/07/04 - 2005/07/07
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shosukeさん
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2005年7月に新婚旅行で,スイスとUAEに行きました。
旅行の詳細は以下の通りです。
日程:2005年7月2日〜7月17日
航空会社:エミレーツ航空(関空発ドバイ経由)
滞在都市(ホテル)
:チューリッヒ(1泊・ザンクト・ゴッタルド)
ツェルマット(2泊・リッフェルアルプリゾート)
ツェルマット(1泊・エデン)
ウェンゲン(4泊・ベルクハウス)
チューリッヒ(2泊・サンクト・ゴッタルド)
ドバイ(1泊・シェラトン・ドバイ・クリーク)
アブダビ(2泊・親戚宅)
?では,ツェルマット滞在編です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エミレーツ航空
-
ツェルマットでの最初の2泊は,「リッフェルアルプリゾート2222」で宿泊をします。
ツェルマットの駅前で,お迎えがきてくれており,GGB登山鉄道のリッフェルアルプまでのチケットを渡してくれました。
リッフェルアルプの駅は,標高2211メートルのようですが,ホテルのある場所は2222メートルだそうで,ホテルの名前にも付いています。 -
リッフェルアルプの駅から,ホテルまでこのようなかわいいトラムが迎えにきてくれました。
-
私たちが宿泊した建物。リッフェルアルプリゾートは,「Chalet Rooms」と「Nostalgie Rooms」がありまして,私たちが泊まったのは後者の方でした。
「Chalet Rooms」の方に泊まりたかったのですが,残念ながら満室でとれませんでした。。。
もっとも,「Nostalgie」のほうでも,広い部屋を取っていましたので,角部屋で十分な広さもあり,バルコニーからのマッターホルンからの眺めも良かったです。
「リッフェルアルプリゾート2222」
http://www.zermatt.ch/riffelalp/e/ -
部屋の中の様子。
ところで,私たちがチェックインしている際に,なんと,日本人の団体客が入ってきました。どうやら,団体さんもこのホテルに泊まるようです。「団体客が泊まるようなホテルか??」と思っていたのですが,添乗員らしき人が「いやぁー,このホテルに泊まれるなんてラッキーですよ。」とお客さんに話していました。
どういう仕組みで,またどういういきさつでここに泊まることになったのでしょうか?ホテル指定をしていないツアーで,こんなこともあるのでしょうかね??
しかし,ホテル指定をしていないようなツアーでここに泊まれれば,本当にラッキーですよね。 -
晩ご飯。
5ツ星のホテルだけあって,レストランもかなりゴージャスでした。私たちは,あまりゴージャス間のない人間である上に,服装も普通でしたので,少し場違いな感じもしてました。
いくらリゾートといえども,もう少し服装は考えないといけなかったかもしれません。 -
翌日(7月4日)の朝ご飯。
私たちの朝は遅い!普通は,旅行に行ったら,早起きして,朝早くから観光等に出かけるのだと思いますが,私たちはそうではありません。朝はゆ〜っくり寝るタイプです。ですので,ツアーの旅行には向いていないかもしれません。 -
で,ちんたらと朝ご飯を食べていると,外からなにやら聞こえてくる。
ということで外に出てみると,スイスの国旗を振り回すおじさんとスイスホルンを吹くおじさんがいました。なるほど,宿泊客向けのサービスなのでしょうね。一緒に写真を撮ってもらいました。 -
ということで,早速,ゴルナーグラートへ向かいます。とはいえ,リッフェルアルプの出発は午前11時過ぎ。のんびりしたものです。。。
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私も出発。
手荷物ステッキは,この旅行のために「好日山荘」で購入。店員さんから,「どちらの山へお出かけですか?」と聞かれて,「スイスです」と答えるとびっくりされてました。たしかに,いかにもあまり山へ行ってないという感じの私たちが,あーでもないこーでもないと言いながら選んでいるのを見てたら,思いがけない返事だったかもしれませんね。
スイスの山へと行っても,誰でも歩けるハイキングですから。。。 -
これがGGB登山鉄道の車両。
いよいよゴルナーグラートへ向けて出発です。 -
登り初めてしばらくすると,ぐると回って,泊まっているホテルも見えました。
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ぐいぐいと登っていきます。
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ゴルナーグラートの駅に到着。
ゴルナーグラートについて驚いたのは,韓国からとおぼしき旅行客が非常に多かったこと。私たちが行った時間帯では,日本人よりも多かったかも。老若男女でした。しかし,韓国からの若い女性はなぜかハイヒールを履いていたり,年配の女性は,ショッキングピンクのカーディガンを着ていたり。。。(このピンクのおばさんは,今でもはっきりと覚えています。というか,その連れの女性も,かなりショッキングな黄色の服を着ていた。。。)
日本からのおじさん,おばさん旅行客は(というか私たちも),いかにもハイキングという格好ですが,ずいぶんと違っていてびっくりしました。
しかし,韓国人らしき彼氏,彼女らは,鉄道で降りていきましたので,そもそもハイキング目的ではなかったんでしょうね。 -
ゴルナーグラートの駅付近のマッターホルンの展望台のセントバーナード。彼らにはれっきとした任務があります。
それは・・・「遭難した観光客の救出!」ではなくて,「観光客と一緒に写真に写ること」です。
犬だけ写真に撮るのはタダですが,観光客がいぬと一緒に移るためにはお金が必要です。いくらだったか忘れましたが。
私たちがその展望台にいる間は,誰も一緒には撮っていませんでした。ですので,ワンちゃんもヒマで寝ています。。。 -
ゴルナーグラードの展望台付近からの写真。
展望台では,マッターホルンに雲がかかり,きれいには見えませんでした。 -
ゴルナーグラートから下りていく道すがら。
ちょっと小さいですが,左上に展望台が見えています。 -
ゴルナーグラートから,ローテンボーデン,リッフェルベルクへの降りていきます。
だんだんと雲が晴れてきて,少しずつ,マッターホルンが見えてきました。 -
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もう間もなく,リッフェル湖です。いま,写真を順に見ていても,少しずつ晴れてくるのを思い出します。。。
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リッフェル湖に到着。
きれいな逆さマッターホルンとは行きませんが,十分な景色です。 -
リッフェルベルクに到着。
ここまでくると,きれいに晴れ渡り,マッターホルンも完璧に見えるようになりました。
ゴルナーグラートからゆっくり歩いて下りてきた甲斐がありました。 -
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