2005/07/02 - 2005/07/17
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shosukeさん
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2005年7月に新婚旅行で,スイスとUAEに行きました。写真もたくさん撮っていたので,旅行記みたいなものをまとめたいと思っていたのですが,ずるずると時間ばかりたってしまいました。
ほとんどを自己手配して行き,思いがけぬトラブルもあり,ラッキーなこともあり,楽しい旅行でした。
旅行の詳細は以下の通りです。
日程:2005年7月2日〜7月17日
航空会社:エミレーツ航空(関空発ドバイ経由)
滞在都市(ホテル)
:チューリッヒ(1泊・ザンクト・ゴッタルド)
ツェルマット(2泊・リッフェルアルプリゾート)
ツェルマット(1泊・エデン)
ウェンゲン(4泊・ベルクハウス)
チューリッヒ(2泊・サンクト・ゴッタルド)
ドバイ(1泊・シェラトン・ドバイ・クリーク)
アブダビ(2泊・親戚宅)
?では,関空の出発からチューリッヒ,ツェルマットまでです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エミレーツ航空
-
7月2日,関西国際空港からの出発です。
今回は,アブダビに住んでいる親戚を尋ねることも兼ねて,エミレーツ航空でドバイ経由で行きます。
初めてのヨーロッパで,しかも南回りで,アブダビの親戚からは「しんどいで〜」と言われてましたが,出発は元気いっぱいです。
エミレーツ航空317便は日本航空との共同運行なんですね。空港の掲示を見て初めて知りました。
関空につとめているカミさんの叔父さんが,夜遅くにもかかわらず,お見送りにきてくださいました。 -
中学〜高校時代,「月刊エアライン」なる雑誌を定期購読しており,少しの間だけ飛行機オタクだった時期があります。当時は,エミレーツはまだ出来ていなかったと思いますが。。。エミレーツは,最近の航空会社ランキングでも上位(2005年当時は1位だったかな)だったので,搭乗をとても楽しみにしていました。
関空を午後11時15分に出発。しばらくして軽食が出ます。軽食と言っても,前菜(ローストビーフ,ホースラディッシュソース),主菜(鮭飯)で,それなりのものです。ちなみに主菜のチョイスは,鮭飯か鶏胸肉のソテーかでした。
少し写真のピントがずれていてすみません。 -
機内1泊後の朝食の写真です。
朝食と言っても,ドバイ到着は,午前5時10分ですから,夜中に食べる感じです。
内容は,季節の果物,チーズとマッシュルームのオムレツ,クロワッサンでした。オムレツの代わりにふぐのみりん焼きの和食にもできたようです。
エミレーツは,評価の高い航空会社であるとはいえ,当たり前の話ですが,エコノミーではあまりそのすごさは感じないですね。ファーストとかになれば,違ってくるのでしょうかね。 -
ドバイ空港にて。
ドバイの空港では,午前5時10分着で,チューリッヒ行きが8時40分なので,ずいぶんと時間がありました。
しかしドバイ空港の中では全く飽きませんでした。いろいろなお店があり,そこをうろうろして,旅はこれからだというのに,昔の飛行機オタク癖が出てしまい,エミレーツ航空グッズ(キャップ,ポロシャツ)を早速に購入してしまいました。
ドバイ空港は,位置的にアジア,ヨーロッパ,アフリカのまさに中間地点にあり,まさに「国際ハブ空港」でした。一部しか見ていませんが,私たちの乗った飛行機と同様に午前4〜5時くらいに多くの便が到着し,その後に次々と出発をしていく感じでした。到着便,出発便の画面を見ているだけでも,楽しかったです。
また,おそらく私たちの時間帯が旅客数も多いのだと思いますが,ヨーロッパ系の白人,アフリカ系,アジア系など本当にいろんな人種の人が,待合室やベンチに入り乱れているのを見て,本当に中継地なんだなと感じました。
その昔,関空も「ハブ空港」を目指すという話がありましたが,ドバイみたいな空港をハブ空港と言うんですね。と実感した次第です。 -
ドバイ空港の出発ロビーにて。
エミレーツ航空は,UAEの航空会社ですが,CAにはUAEの人はいないそうで,全員が外国人だそうです。地上職員まで外国人なのかどうか知りませんが。。。
ちなみに,アラビア語は右から左へ書いていくそうです。「1,2,・・・」はアラビア数字と言いますが,アラビア語の数字は全く違います。出発便画面を見比べて一瞬覚えましたが,すぐに忘れました。。。 -
ドバイからチューリッヒまでの機材エアバスA340-500です。エミレーツは、エアバス社の最新鋭の機材しか持っていなかったです。さすがオイルマネーといった感じです。
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ドバイ−チューリッヒ間の機内の様子。
エアバスA340-500は,エコノミーでも各席にモニター付きでした。
ちなみに,日本人は,搭乗手続きの際に見渡す限りでは,いかにもスイスへハイキングへ行きますという一団体くらいでした。安とはいえ,南回りだとしんどいですよね。
ちなみに,関空−ドバイ−チューリッヒの航空券は,JTBの格安航空券で手配しました。ちなみに基本代金98,400円,燃油サーチャージ5,080円,その他税金・施設使用料等合わせて1人あたり112,350円でした。
燃油サーチャージは,当時は往復で5,080円とは安いですね。今(2008年4月)だと,往復で40,000円だそうです。しかもさらに,ドバイ−チューリッヒで往復400ドルかかるのかな。そうなると,燃油サーチャージだけで基本料金に匹敵ですね。 -
ドバイ−チューリッヒ間のランチ。ラム肉のシチューが主菜でした。メニュー表をもらって帰りましたが,英語とアラビア語だけなので,詳しくは分かりません。
ドバイ−チューリッヒは6時間以上かかるので,かなりの長旅です。関空−ドバイで11時間かかっていますので,ドバイ空港で休んだとはいえ,かなり疲れてきました。 -
チューリッヒ空港到着。
関空を出て,約20時間。ようやく到着しました。
機内では疲れてきても,着いてしまえば,元気になりました。
チューリッヒ国際空港のターミナルは3つあって,エミレーツは少し離れたターミナルに到着。スカイメトロに乗って移動します。
入国は,非常に簡単で,どんなものだったかあんまり記憶がありません。たしか,カウンターみたいなところもなくて,パスポートをちらっと見せるだけだったような気が。。。(ずいぶんと以前なので,記憶が曖昧ですが。。。)
なにせ,びっくりするくらい何もなかったように思います。もちろんパスポートにスタンプも押してくれません。 -
チューリッヒ市内の路面電車。
チューリッヒについて,まずは市内を散策。しかし,到着したのが日曜日ということもあって,お店は軒並み閉店。日本だと,日曜日だからこそ,ブランドのお店とかも空いているのに,チューリッヒでは軒並みお休みでした。
さすがヨーロッパ。聞くには聞いていましたが,日曜日ということも忘れていたので,びっくりしました。 -
町中をうろうろと散歩。
学生時代には,海外は,中国やベトナム,カンボジアくらいしか行ったことがなく,初めてのヨーロッパの町並みに感激しました。これまでの旅行では,どちらかというと,雑然とした,お世辞にもきれいな町並みには縁がなかったので,石畳の町並みや建物は今までとは違う感覚でした。
写真を撮りまくっていたら,向かいから来る女性が応えてくれました。
後に見えているのが,グロスミュンスター(大聖堂)です。 -
チューリッヒのカフェの様子。
旧市街のニーダードルフ通り周辺(だったと思う)。いかにもヨーロッパという感じでした。 -
チューリッヒの町の中には,なぜか,クマちゃんがあふれていました。色とりどりにペイントされていて,どれもかわいかったです。バリーの前には,バリーのマークがペイントされたクマちゃん,マクドナルドの前には,ドナルドおじさんのペイントをされたクマちゃんがいました。
何かのイベントだったのでしょうかね。
町全体でやっていると,観光客としても楽しくなりますね。 -
ベルビュー広場では,移動遊園地がきていました。さすがに,乗り物に乗るまでの度胸はありませんでしたが,アイスクリームを食べてご満悦です。
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チューリッヒで泊まった「ザンクト・ゴッタルド」というホテルの部屋です。
チューリッヒの駅前すぐで,駅から大きなスーツケースを荷物を転がしていくのに,近くて便利でした。4つ星ですが,ごく普通のホテルという感じかな。日本人の団体客も宿泊していました。
このホテルは,INの1泊とOUTの2泊を,前述のJTBで予約していきました。
ただ,OUTの2泊の際,かなりのトラブルが発生してしまい,ホテルのコンシェルジュにとても助けてもらいました。感謝,感謝です。 -
ホテル「ザンクト・ゴッタルド」の部家からのチューリッヒ中央駅の駅舎。ちなみに手前に移っている女性の石像は隣の建物にものです。
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いよいよスイス2日目(7月4日)。この日から本格的に活動開始です。
早速に,スイス国鉄に乗ります。
この日の予定は,ひたすら鉄道に乗って,ツェルマットまで行きます。
途中,やはりこれは外せない!ということで,氷河特急にも乗ります。
ただし,氷河特急には,「Disentis/Muster」という極めてマイナーな駅から乗りました。というのは,氷河特急に乗るにはとりあえず早く予約をせねばということで,ばたばたとJTBで予約をしたのですが,あまり調べずに行き,担当窓口の人も詳しくなかったため,トーマスクック時刻表とにらめっこし,「この氷河急行はChur(クール)まではこないのではないか」「Churの次は,Disentis/Musterですね」ということで,そこからを予約することになったのです。
ただ,後から調べると,私たちが載ろうとした氷河特急は,Churまではきませんでした(たしか。。。少し曖昧です。。。)が,Reichenauは通りますから,ここで乗れば良かったという感じです。
もっとも,ChurからDisentis/Muster間では「RE(Regio Express)」(日本で言う快速列車)にも乗れたので,スイスの鉄道をゆっくり楽しめたという感じで,逆に良かったかなと思います。
この日の移動は以下の通りです。
チューリッヒ発8:36→Churへ
Chur発10:56→Disentis/Musterへ
Disentis/Muster12:36→ツェルマット16:42着 -
クール行きのIC(Inter City)。
中学〜高校時代は飛行機オタクでしたが,それ以前は,時刻表と鉄道が好きでしたので,ついこういう写真を撮ってしまいます。。。 -
チューリッヒを出てしばらくは,湖を見ながらでした。良い景色を眺めながら,しばしのんびりです。
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クールに到着。
クールでは1時間くらいの乗り換え時間があるので,街に出ました。
最初,街とは反対の方に出てしまったようで,住宅ばかりでなかなか街らしきものがないので,「さすが田舎やなぁ」と思いましたが,さすがにガイドブックとも符合しないので,あわてて引き返しました。
駅の反対側(というか表側)は,駅前は工事中でごちゃごちゃしていましたが,ちゅうしんぶは きれいな街でした。
ただ,駅の裏側で時間を食ってしまったこともあり,ホントに町中を歩いただけになってしまいました。残念! -
犬のウンチ処理用の袋。
クールの駅で,間違えて裏に出て,住宅街を歩いているときに見つけました。街をきれいにしようという意識が感じられますね。スイスの街はどこもとてもきれいだったように思います。住民の意識が高いのでしょうね。 -
クールから乗った「Regio Express」。
社内はガラガラで,一車両を貸切りみたいな状態でした。
スイス国内は,スイスセイバーフレキシーパスを買って移動しましたが,1等車にしていました。あまり観光客も乗らないようなREには,1等に乗ってくる地元の人も少ないんですかね。 -
車内はこんな感じでした。
のんびりした鉄道旅行です。 -
「世界の車掌から」(笑)
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スイスに行ってから知りましたが,スイスは,スイス国鉄だけでなく,私鉄もたくさん走っていて,国鉄と私鉄の相互乗り入れもばんばんやっているそうです。
チューリッヒからはスイス国鉄に乗ってクールにやってきましたが,途中から「Rhatische Bahn」という私鉄に乗り入れていたみたいです。で,クールからディセンティスまでの列車も国鉄ではなく,「Rhatische Bahn」の車両で,その路線を走っていたみたいです。
旅行前に,スイス国内の列車の時刻は,全て「スイス国鉄」のHPで調べていたので,自分が乗る予定にしている列車は,全て国鉄かと思っていましたが,違うようです。
(ウィキペディアの情報ですが,国鉄路線が約3,000km,私鉄路線が約2,000kmだそうです。) -
スイスの列車は基本的に窓が開きました(登山列車はのぞく)。ですので,写真を撮ったりするには好都合ですし,外の空気もめいっぱいに入れることもできて気持ちよかったです。
ただ,別区間でしたが,窓を開けていたら,近くに座っている人から閉めるように言われてしまいました。ほどほどにしておかないと周りに迷惑ですね。
写真は,カーブ地点でのすれ違いの様子です。 -
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途中の駅。
いかにもスイスという感じの,かわいらしい駅舎です。 -
「Disentis/Muster」に到着。
特に何もない駅でした。ただ,駅前の売店で,スキー板をモチーフにしたピンバッジが売っていたので,スキー場とかがあるのでしょうか。。。 -
「Disentis/Muster」駅の看板。
日本語の表示まであります。ということは,案外,この街にも日本人観光客も来るのでしょうか。それとも,氷河特急に乗ってくる(もしくは私たちみたいに乗り込む)日本人のためでしょうか??
しかし,海外にある日本語の看板というのは,文法が違っていたり,変な胡散臭い看板が多いイメージですが,この看板はしっかりとした日本語です。
上から,ドイツ語,フランス語,イタリア語,英語,日本語の順でしょうか?英語と日本語以外,分かりません。このあたりでは,ロマンシュ語も多いようですので,それかもしれません。 -
アンデルマットの駅周辺。
アンデルマット駅へは,かなり高いところから,一気に降りていきます。
駅付近に観光バスが停まっていますが,ツアー客はここから乗ってくる場合も多いようです。実際,私たちの隣の席は,アンデルマットから,年配(中年?)のご夫婦が乗ってこられました。 -
ようやくツェルマットに到着。
この日は,さらに宿泊するリッフェルアルプリゾートまで行きます。
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