2007/08/18 - 2007/08/26
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takapinさん
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この夏の休みにはどこに行こうかと思っていたら、
ヨメが「バリ行こう!バリ!」とやたら張り切るので、
JALのマイレージも貯まったので、それを利用して
出かけることに。
せっかくなら片道だけでもビジネスで行こうと思い、
シェルフラットシートに座りたくてシンガポールを
わざわざ経由して、ついでにシンガポールに行ってきました。
バリの滞在はプライベートプール付きのヴィラが評判の
TheBaleに、ヨメがお気に入りなので今年もヨメセンサーを
信じて、行ってみるととんでもなく素敵なことになって
いました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- JAL
-
今回はシンガポール経由バリ島へということで、
成田=シンガポールJL719便に乗るので、
前日に成田へ、福島からの高速バスの中では
ヨメは大爆睡でした。
とりあえず2タミのバス乗り場で、前泊のヒルトン
行きのバスを待ちます。
今回は前泊のヒルトン成田、寄り道のヒルトン
シンガポールの各1泊は、アワードでとったので、
マイルでの航空券の燃油サーチャージと、バリの
宿代以外は大きくかからない、ある意味節約旅行です。 -
前泊を終えて、ターミナルへ、新しくなった
サクララウンジです。このときだけは、JGCに
入っててよかったと思います。中は結構混んでました。
新しいラウンジは、ワンワールドラウンジもかねている分、気合も入っていて、軽食も揃えてありましたが、機内食が食べられなくなるので、飲み物で我慢。 -
予定通り、11:05にブロックアウト、順調に飛び立ちました。空と翼が見えるこのアングルが好きなので、下は見えませんが、この位置のシートを抑えました。
-
とりあえず。飲み物とおつまみ、takapinはこのときと
ばかりに、プレミアムモルツをオーダー、原価が高いのか、いつもCAさんは、キリンかアサヒ、サッポロがございます。とモルツの存在を言わないみたい。
中国出張のときもそんな感じでした。
迷わず指名しましたけど。 -
機内食です。駅弁や機内食など、乗り物ご飯が好きな
私はついつい顔がほころびます。今回は、チキン&ライスをチョイス。ヨメはフィッシュ(マグロ)&パスタでした。 -
7時間ほどでシンガポール、チャンギ国際空港に到着です。ここから、バリへトランジットです。JALは第1ターミナル、次に乗るシンガポール航空は、第2ターミナルなので、移動とトランジットチェックインを済ませます。
-
これが、バリ・デンパサールまで連れて行ってくれる、777君です。
ターミナルは、あまり混んでないみたいなかんじだったので、ゆっくりできるかなと思っていたら、機内に入ると結構満杯でした。 -
シンガポール・バリ間は約2時間半、晩御飯も機内食です。
シンガ名物ハーゲンダッツでなくて、普通のフルーツのみでした。
相変わらず美味しくいただく。 -
バリ・デンパサール、ングラライ空港に到着です。
TheBaleの方が向かいに着てくれました。
真っ白の制服で丁寧な応対でした。
送迎者のワゴンの中では、冷たく冷やしたドリンクが
サービスされました。
なんてないことかもしれないけれど、非常にほっとする乗車したところからBaleマジックが始まっていました。 -
ヴィラに到着です。チェックインはヴィラにて、
日本語が話せるバトラーさんに丁寧に説明があり、
滞在時に使うアメニティのソープを選びます。
もう夜も遅かったので、今日はゆっくり寝て明日から
ヴィラやリゾートの中を散策しよう。 -
TheBaleに到着して2日目、はじめての朝になりました。
プライベートプールが静かに迎えてくれました。
ここは17歳以上限定のリゾート。完全なプライベートを保ち静かに過ごせます。 -
そして、庭にはデイベッドを備えた東屋(Bale)が
あります。常に整えられていてベッドの傍らには
ミニバーの冷蔵庫があります。 -
この日の朝は、ヴィラ内でとりました。
特に前の晩に言わなくても、電話で頼めば出来立てを
すぐに持ってきてくれます。
朝食付きのパッケージだったのですが、ヴィラ内でも
レストランでも選んで食べることができます。
初日は満遍なく頼みました。 -
フランジパニ(プルメリア)の木が庭にあり、ひらひらと芝に落ち、きれいでした。
プールは少し水温が低かったのですが、ちょうどいい広さでした。 -
プールから直接ヴィラにもアクセスできます。
シャワーとバスタブのある部屋に、リビングを
通らずに濡れたままでもアクセスできます。 -
朝食後はリゾート内を探検です。
白が基調のデザインにアクセントに様々なものが
さりげなくちりばめられています。 -
正面の階段を上から眺めたところです。
静かな空気の中にも孤独感がないのは、時々出会う
スタッフの方の気軽なあいさつと笑顔があるからかもしれません。 -
レセプション前の空間も静かです。
どこにいても落ち着きます。 -
よく、Baleがガイドで紹介される、下から見た
正面階段です。 -
メインレストランです。十分な席がありますが
ヴィラ内で食べる人も多いので結構空いています。 -
ジム・スパはレセプションエリアを過ぎて奥に
あります。 -
スパへ続く階段です。空へ吸い込まれそうになりながら上って行く感じです。
-
バリの人は神様への感謝を常に忘れません。
リゾート内でも祭壇があり祀られています。 -
メインレストラン前のプールです。ヴィラ内に1つプライベートプールがあるので、泳いでいる人は滞在中誰もいませんでした。
-
プールサイドのスツールにも、さりげなくフランジパニの花があしらわれています。
-
翌日のウブドで行われるラフティングツアーのバウチャー代金を支払いに、グランドハイアットバリにあるJTBさんのデスクまで行くことになりました。
近隣のヌサドゥア地区であれば、どこにでも連れて行ってくれます。
帰りたいときにはあらかじめ告げておくか、電話をすればしばらくしてピックアップしてくれるサービスは心強いです。 -
ちょっと離れたところにあるお店の前でおろしてもらったあと、テクテク歩いてハイアットへ
ヌサドゥア地区は政府の観光プロジェクトの開発地区です。
ゲートや様々な探知機で要所を固めてあるため、ある意味クタなどのローカルムードは味わえないですが、安心感はありますね。 -
グランドハイアットバリのエントランスの建物です。
これはこれでバリっぽくていい感じ。
たくさんの観光客・宿泊客の方がいました。 -
お昼もかねて、ハイアットのとなりの敷地にあるショッピングセンター、「バリ・コレクション」へ
ここは入場ゲートに金属探知機があります。
荷物検査もあります。ある意味、数年前の忌まわしい
爆破事件が作った慣習なのかもしれません。
お昼は歩いて疲れたので、スタバで軽めに甘いもので
済ませました。 -
夜はレストランでさっぱりと。
定番でナシゴレンなどと、サテを数種類頼みました。
夜は、近隣地区の宿泊の方も食べに来るみたいで、
混んではいないですが、ほどほどに賑わっていました。
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