1999/07 - 1999/07
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ベイグラントさん
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ドイツからオーストリアを通り、チェコ、ポーランドを周った1999年の旅行のチェコ編です。
はるか昔にはボヘミア王国の首都だった、世界遺産の街プラハ。
あれだけ歴史に翻弄されながらも、奇跡的に中世の面影がそのまま残るかのような美しい街にはたくさんの塔があり「百塔の街」という名で呼ばれたりもします。
どこも美しいヨーロッパの中でも屈指の観光地。
どんな街なのだろう・・・と非常にワクワクします。
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前日チェスケー・ブディヨヴィツェで一泊、いよいよ憧れのプラハへ移動です。
この街はね・・・、「バドワイザーの語源になったビールの発祥の地」みたいなふれこみを聞いて行ってみたけど、あまりにも小さくて何も無かった・・・。 -
電車に乗り込みます。
こっちの駅は日本みたいにプラットフォームが高い位置に無いから、本当に"乗り込む"って感じですね。
段差が結構急だし大きいので、お年寄りとか大変そう。 -
チェコは、そこらじゅうにお城がいっぱいあります。
せっかくだからひとつ寄っていこう。
フルボカー城に向かいます。
このへんの煙突にはよくコウノトリが巣を作っています。 -
13世紀に建てられ19世紀にイギリスのウィンザー城にならって建て直したお城は、チェコで最もきれいなお城の一つと言われています。
内部は貴族が狩ったのであろう鹿の首の剥製がこれでもかという数飾られていてビックリでしたが、内装自体はとても綺麗。
でも残念ながら内部の撮影は禁止でした。 -
けちんぼ〜。
撮らせてくれてもいいじゃない〜。 -
とかなんとか言いながら、プラハに着いた♪
・・・・・全然違う・・・。これまで周って来たドイツやオーストリアとは明らかに違う。
この車の古さ・・・、形・・・。
「社会主義国家だったんだねぇ」と思わせる風景でした。 -
だけど、街並は本当に華麗!
街全体があまりにも美しい建物で埋め尽くされていて、しばし呆然・・・。 -
どれもこれも素敵な建物が続きます。
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これが噂のあの川・・・・。
プラハに居るあいだ中、頭の中には「ボヘェ〜ミアァ〜の川〜よ、モォ〜ルダァ〜ウよぉ〜♪」というあの曲が鳴り響いていました。
たまにありませんか?同じ曲が頭の中で繰り返し繰り返し思い出されてしまうこと・・・。
誰か止めてーーー!
こちらではヴルタヴァ川と呼んでるみたいですけどね。
・・・・・あれ?モルダウどっから来た???
(どうやらドイツ語読みらしい) -
カレル橋は、橋の欄干にたくさんの芸術的な彫刻が飾られているとてもエレガントな橋。
たくさんの観光客と、たくさんの大道芸人や似顔絵書きなどが集まって非常に活気があります。
ほんとにあちこち塔だらけですね。 -
ぼへぇ〜みあぁ〜のかぁわよぉ〜♪
キャー、止まらないーーーー(^_^;) -
緻密で繊細な彫刻です。
こんな雨ざらしにしておくのが惜しいくらい。 -
ねぇ、昔は酸性雨で溶けるだの・・・、そんな話もあったじゃないですか〜。
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一個一個の彫刻はこんなサイズ。
橋は全長500m以上あり、その両脇に30体くらいの聖人達の像が飾られています。
これだけたくさん彫刻のある橋はとても珍しいですよね。 -
お上手な風景画を描かれている方も大勢いらっしゃいました。
この風景は、絵が好きな方なら是非書きたい風景でしょうねぇ。
右側の丘の上に立つ美しい建物が、プラハ城、そして聖ヴィート大聖堂。素敵です〜。 -
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やだ、なにこのオドロオドロシイ光景。
ギロチンでの処刑シーンを再現してるの?本物? -
いよいよ聖ヴィート教会♪
ここのゴージャスなステンドグラスをこの目でひと目見たかったのです! -
すっごく大きいうえに、城壁(?)で囲まれてるのでこれ以上後ろに下がれず、全景を一枚に収めることは難しいです。
中に入ってみる〜。 -
感動的に美しい・・・・・・・・・(T_T)
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うわーーー、きーーーれーーーいーーーー!
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一枚一枚のデザインが全部違う。
ガラスの破片を繋ぎ合わせて、こんなに繊細な絵が描けるのがすごい。
ついつい細かいところまでじーっくり観察しちゃうから、一枚見るのにそうとう時間がかかる〜。 -
これがミュシャ(ムシャ)が製作したもの。
絵が独特で、これぞミュシャ!って感じですよね。
ああ、華麗、華麗すぎる。
いつまででも見ていたい素晴らしい芸術品です。 -
来てよかった・・・・・・。
大満足。 -
黄金小路のほうに回り込んできました。
皇帝ルドルフ2世が錬金術師を住まわせていたという話からこう呼ばれているらしい。
フランツ・カフカが一時住んでいた家もあるんだって。
今は小さなお土産やさんがたくさん並んでいて、欲しいものがたくさん! -
黄金小路を抜けると、プラハの街並が眼下に広がる広場に出ます。
ゴシック、バロック、ルネッサンスなど、様々な様式で作られたゴージャスな建物が街中に散りばめられていて、まるで宝石箱のような風景です。 -
ユダヤ人地区にやってきました。
何の罪も無いたくさんのユダヤの人々が、恐ろしいホロコーストの犠牲になった悲しい歴史の一場面の場所。
今回の旅の最大の目的は、ポーランドのアウシュビッツを訪れること。
なのでここに来た時には、ここでどんなに理不尽なことが起こったのか、彼らがどんな思いで絶滅収容所に連行され、そして無残に虐殺されていったのか、そんな事実の重さをズッシリと感じ、しばし動けませんでした。 -
つい最近の話だよ。
自分達が生まれるより、ほんの数十年前の話。
あんなこと、もう絶対に繰り返してはならないよ。 -
国立博物館から延びるヴァーツラフ通り。
プラハの目抜き通りで、両側にはとても美しい建築物が連なっています。 -
国立博物館の前のヴァーツラフ広場には、聖ヴァーツラフの騎馬像が。
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街角の彫刻もとっても素敵♪
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天文時計がある旧市庁舎が見えてきました。
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プラハのオルロイとも呼ばれる天文時計。
骸骨の姿をした死神が時を打ちます。
1時間ごとに時計上部の窓から使徒が姿を現し、正午には12体全ての像が揃って登場します。 -
広場を隔てて見えるのはティーン教会。
2本の塔があるゴシック様式が特徴的な建物です。 -
聖ミクラーシュ教会。
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ストラホフ修道院に来ました。
有名な「神学の間」と「哲学の間」という
図書室を見学するためです。
外観のシンプルさから想像も出来ないようなゴージャスな世界が待っています。 -
はぁ〜〜〜。
ホレボレ。 -
一日中居て、ゆっくり細部を眺めて居たいなぁ。
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夜の街もライトアップされていて綺麗♪
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ああ、あの頃のカメラに夜景モードが付いていればなぁ・・・(遠い目)
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