2008/02/19 - 2008/02/20
112位(同エリア496件中)
obaqさん
第7日目2月23日(土) 晴れ 朝涼しい 昼間28℃
ウドンサイ→ルアンパバン 200km
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朝早くホテル周辺を散歩中托鉢の坊さんに会いました。
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近隣の人たちが餅米を持ち寄り坊さんの鉢に入れます
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その後で並んでお経をあげる
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住民は祖先に向かって一心に合掌します
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08:15 霧の中、ルアンパバンに向かってホテルを出発
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日が射してきてサンバイザーをおろしたら、裏側にお坊さんの絵が・・・ 交通事故除けのお守りということのようです
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車窓より ウドンサイの人口30万人
中国の国境からナトィ、ウドンサイ、ルワンパパンを通過し、ビエンチャンから南部へ延びるラオスの大動脈、国道13号線 -
高床式の家
今日は終日、道路は上下を繰り返す(高いところでも1200m) -
車窓から
ラオスの国旗が・・ -
ラオス北部の標高の比較的低い「低地ラオ」の典型的な高床式の家です
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10:05〜10:25 通りすがりにあった市場の見学をすることに
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まだ早いのかあまり人がいなかったが・・
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ガソリンを売っているお店です
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ちらほらお客さんが増えてきました
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金物屋(?)さんにかなりの人たちが集まっています
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世界中どこの国でも、少数民族の人たちの色物の着こなしが本当に素晴らしいでんすよね〜
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子供が子守を請け負い分担するのも当たり前のこと・・・
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10:30〜11:05 ソンチャイ村の見学(標高1255m)
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道沿いのモン族の村
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モン族はミャオ(苗)族とも呼ばれるが、この呼称は蔑視の意味が含まれるので、自分達ではモンと呼んでいます
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家の中を見せてもらいました
仏壇らしいです -
大きく分けた分類の種族としてはこの村は「高地ラオ」
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おとなしく控えめな人々です
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家は低床式
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冬は寒いので高地ラオでは低床式になります
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村全体が坂の上に出来ていて一番上まで歩きます
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のんびりとしてとても幸せそうですが・・・
結局は食べられちゃうのかな〜 -
奥の一番上まで行きます
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だいぶ登ってきました
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村が見渡せます
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子供たちが後を追いかけて私たちに付いてきます
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カメラを向けると身仕舞いを正し、こちらを見てくれます
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液晶画面を見せると皆声を上げて喜んでくれるのですが・・
残念ながらプリンターがなくて・・・ -
一番高いところへ来ました
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低床型の家
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首に悪魔の形のお守りをかけて「悪魔除け」ということだそうです
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村全体で使う「石臼」
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一夫多妻制ですがここのご主人はまだ奥様が一人(若いから?)
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おばあちゃんと孫
ここのご主人は14才で結婚、15才で子供を生んだそうです -
再び出発
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11:10〜11:15 トイレ休憩(標高1135m)
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12:00〜13:05 パックモンのパソラオレストランにて昼食(標高370m)
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例によって美味しい餅米
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バナナの皮で包んだ魚の卵・筍・川海苔の蒸し物
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卵と川えびの炒め物、
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筍炒め、野菜炒め等々 どれも本当に美味しい
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最後にフルーツ 特にマンゴが熟していてサイコー!
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これは店においてあった品物ですが、日本製が人気があるということで、日本語で書かれた製品
スプーン印は日本からの輸入品らしい -
「おいしい」という名前の現地の株式会社がこちらでは有名だそうです
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これも日本製ではないらしい
日本のわさびが流行っているそうです
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