2008/02/18 - 2008/02/19
166位(同エリア1018件中)
obaqさん
第5日目2月21日(木) 曇り 緑春→勐侖(モンロン) 343km
08:15 ホテル発
09:25〜 土砂崩れ地域を通る(標高1000m)このあたりは紅河ハニ族イ族自治州
07年10月頃に大雨で道が寸断されたので、運転手が通れるかどうか心配していました
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09:35〜09:40 牛孔にて棚田の写真ストップ(標高1015m)
高度が下がると霧が取れてくるようです -
10:00〜10:20 山と棚田の写真ストップ(標高1205m)
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中国では事故があっても10名以下は新聞にも掲載されないし、行方不明は発表しないので、正確な人数は把握できないとのことでした
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ということでもしここで私たちが事故で死ぬようなことがあっても、そのまま日本でも解らなくなることもあり得るんですよね〜
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それにしても水の張った棚田はきれいでした
ここで棚田は見納めになります -
10:35〜10:40 雲海と山の写真ストップ(標高1535m)
見えなかった棚田の時はあの様な雲海の中にいたんでしょうね -
11:10〜 大風Y口通過・哀牢山脈 峠は1800m
途中崖崩れ地域があり、雨が続いたので、通行できるか心配したが、マイクロのため問題なく通過 -
11:50〜12:05 大黒山の街の散策(出発より103km)(標高475m)
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市場を散策することにしました
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この辺りはハニ族の街になります
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ほとんどの人たちが民族衣装を纏っていました
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皆さん、なかなかこちらへ顔を向けてくれませんが、写真を撮られることには、いやな顔一つせずにこやかな人ばかりでした
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12:15〜 未舗装の道に
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土砂崩れしそうで怖い感じの道が続きます
ゴムの林、ベンガルヤハズカズラ(紫の花)が見え出す -
12:35 李仙河掛かる橋を渡り(標高380m)、普洱(プーアール)市江城ハニ族イ族自治県に入ります
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3:35 嘉禾という街で昼食を撮ることに・・・(出発より131km)(標高1245m)
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昼食の前に街を少し歩いてみます
若者は街に出稼ぎ、子供と老人だけが村に住むとのこと。親子の問題はどのように解決するのでしょうか -
ハニ族でも先ほどの街と違い、部族によって帽子・服装が異なるようでした
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嘉禾の旅社飯店にて昼食
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チャーハンです
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16:25〜16:30 茶畑の写真ストップ
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この辺りは有名なプーアール茶の産地
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春と秋に収穫するそうです
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車窓より
16:40〜 進路を南に(出発より198km)(標高940m)・再び道路は未舗装に -
西双版納州に入り・・・
16:50〜16:55 青空のトイレ休憩 -
17:35 タイ族の村を通ります。タイの人たちはこの辺りの民族が移動していったのだそうです
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17:35〜17:45 力哨披タイ族村の見学(出発より218km) (標高850m)することにしました
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山の坂に、タイ族独特の屋根を持った部落が建っています
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タイ族の人たちは棚田を作りません
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雲南省にタイ族は120万人います
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お年寄りのおばあちゃんが私たちに興味を示して、それとなく後をついてきます
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派手な色の衣装が結構似合います
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大きく三種類の支族に分かれるが、西双版納州は水タイが多いとのこと
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タイ族の独特な髪型です
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18:10〜18:20 曼灘タイ族村の遠景写真ストップ(出発より226km)
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屋根の形でタイ族と言うことがよく分かります
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食事時なのかどの家の屋根の隙間からも、煙が立ち上っていました
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21:50〜22:50 勐醒にて夕食・勐醒では鉄鉱石が取れる・中国の共産党員8,500万人
23:30 ホテル着(標高570m) (出発より343km) 熱帯植物園賓館 3星 -
第6日目2月22日(金) 晴れ 昼間25度
勐侖(モンロン)→国境→ウドンサイ 150km+120km
08:30 ホテル発
国境に近くなってゴムの木の林が多くなってきました -
10:20〜10:30 ゴム林の写真ストップ
1トン=1〜2万元→この農家で年間2〜3トンの収量 -
現在はかなり高値で取引されているそうです
木を削って出てくる樹液がゴムになります -
車窓より・・・国境の町がちかずいてきました
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11:15〜11:25 モンラ通過(標高600m) (出発より94km)
この数日立ち寄った街からすると、あり得ないような垢抜けた街です・モンラ県はお茶のルーツ タンチャ(固めたお茶) プーアール茶 昔は西南シルクロード→今は茶馬古道と呼びます -
やはり国境では色々な商売が成り立つのでしょう
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国境着(今日ここまで出発より152km)
突き当たりがイミグレイションです
ここで中国のガイド、運転手とお別れ・・
リヤカーで数十mほど荷物を運んでもらい、ラオスの車に移動 -
出国手続き→簡単(パスポートに添付してある出国カードを提出するだけ)国境付近の写真撮影は可能
中国、ラオス間の緩衝地帯に国境の碑があります -
12:15 途中の国境碑で写真
12:25〜12:40 入国手続き(ボーテン国境)
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この旅行記へのコメント (6)
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- ぶうちゃんさん 2008/04/02 22:19:20
- こんばんは
- こんばんは。
遠めには日本の昔にも見えますよね。
日本のルーツは東南アジアにもあるように聞きますがこういう景色をみているとそんな感じですね。
- obaqさん からの返信 2008/04/02 22:43:36
- RE: こんばんは
- そうですねー
50年ぐらい前の日本の田舎・・・
そんな感じかな
たしかテレビでこの辺りの少数民族がほとんど日本と同じ食べ物や似た様式の生活だという紹介をしているのを見たことがありましたね
- ぶうちゃんさん からの返信 2008/04/02 22:52:05
- RE: RE: こんばんは
- そうなんですか!
やはり日本は色々な文化の終着点だったのでしょうね。
- obaqさん からの返信 2008/04/02 22:58:46
- RE: RE: RE: こんばんは
- 考えてみれば日本から先は太平洋
どうしても文化の伝わる最後の場所にならざるを得ないんでしょうね
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- Rockyさん 2008/04/02 21:23:44
- 棚田の写真
- obaqさん、こんばんわ
obaqさんの新旅行記を見ました。
力ずよいタッチは見ていて楽しいです♪〜
これからも見たいので、リハビリ....新旅行記作成とその外出かな。。。?
近場の写真も興味持ちましたよ。。。♪〜
- obaqさん からの返信 2008/04/02 23:06:07
- RE: 棚田の写真
- Rockyさん 有り難うございます
見ていただいた方に一緒に行っているように感じてもらえると一番嬉しいのですが思うようにいかずにここまで来ています
Rockyさんの写真もひと味違ったアルバムになっているので楽しみにさせてもらっています
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