2008/03/31 - 2008/04/01
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風柚香(ふゆか)さん
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哲学の道・琵琶湖疎水・インクラインの桜を堪能。
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京都駅に10時過ぎに到着、清水・哲学の道・銀閣寺行きは長蛇の列。
「これじゃー、何時になったらバスに乗れるかわからない」
そこで私は、頭を使いました。
滞在2日間、有意義に回るために「バス・地下鉄の2日券(2000円)」購入。 -
購入して大正解。
まず地下鉄烏丸線(からすま)で京都ー烏丸丸太町へ移動。
その後、バスにて真如堂前に移動。
座れるしすいてるし、ラッキーでした。
今夜のお宿の【鹿麓(ろくろく)】で荷物を預かっていただきました。 -
その前にチェックイン。
宿泊場所とは違って、哲学の道近くの【席】へ移動。
ここはお食事どころ。
とっても風情があり、ステキです。 -
中に通され、チェックイン。
「本日の宿泊代2500円になります。」
ありがたい値段です。
その後、お部屋の写真を撮りました。 -
お庭も日当たりがよく、本当にお花見日和です。
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お庭の右側
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お庭の左側
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【席】を後にして、移動すると休憩所を発見。
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近くの【法然院】へ移動。
境内は無料で、マイナスイオンがいっぱいの大地のエネルギーがいっぱいもらえそうなところです。 -
朝6時から境内を散策できるみたい。
これからの季節、とってもいいかもしれない。 -
コケも生えて、木々からパワーもらえそう。
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山門をくぐったら、境内に入れます。
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【百砂壇(びゃくさだん)】
両側に白い盛り砂がある。水を表わす砂壇の間を通ることは、心身を清めて浄域に入ることを意味している。
「へ〜」 -
境内の庭園です。
天気もよく、すばらしかった。
銀閣寺の隣なのに、あまり観光客がいなかった。
穴場スポット -
帰り道、次はどこへ行こうかな・・・と模索中、友人から電話。
「京都にいるの?じゃあランチしよ。京都駅13時ね」
移動開始。 -
哲学の道周辺は、隠れたステキなお店がいっぱい。
今度ゆっくり来て見たい。
京都駅で友人と合流。
「安くておいしいのが食べたい」と注文。
移動開始。 -
友:「着いたよ〜。」
私:「???どこ?」
友:「同志社大学」
この友人は、同志社大学の院生なんです。
「同志社ゆったら、関西の頭のいい大学・・・ひえ〜。ミッション系だからなんとなく立教大学みたい。」 -
とりあえず、おなかすいたので学食を堪能。
これ600円です。
500円ランチはもうなかったけど、これだけで都内などは800−1000円ですよね。
最近、大学では一般の方も出入りしていて
ランチしてます。
私も学生時代、東大で安いご飯食べたっけなー。
東大生でもないのに・・・。 -
キャンパス内を散策。
今出川キャンパスは大学・女子大・中学があり、ほとんど重要文化財です。
友人がちょっと写っちゃいました。 -
こりゃ〜重要文化財になるわね〜。
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友人とお茶しておしゃべりしてたらあっと言う間に夕方に・・・。
友人とバイバイして、一度宿泊場所へ。
その後、夜一人で近くにご飯を食べ哲学の道へ。
「だ〜れもいない。すっごく怖い。現在22時。ライトアップ行けばよかった〜。」 -
でも、夜桜もおつなもんです。
バスで通りかかった「高瀬川」は本当に素晴らしいです。
繁華街だから人がいっぱいいましたが・・。
ここはお勧めです。
行ってないので、写真なくてごめんなさい。 -
本日のお宿【鹿麓】のドミトリーのお部屋。
6ベットあり、台湾人4人日本人2人でした。
でも、ドミトリーだけあってみんな個人旅行。
台湾人は日本語で話してくれました。
中国語話せなくてごめんなさい。
やはり台湾の方曰く「京都は寒い」だそうです。
沖縄の下のほうだもんね〜、寒いよね〜。
男性ドミトリーは同じく台湾の方や白人の方でした。 -
次の朝、ロビーで日本人の方と目覚ましテレビを見て、8時半ごろ宿を後にしました。
荷物は預かっていただきました。
9時前の哲学の道は人はまばらです。 -
ほとんどつぼみでした(4/1)
でも、太陽に近いほう(?)は5部咲きでした。
今日は哲学の道から琵琶湖疏水までがんばります。 -
ひとつの枝に、たくさんの蕾(花)があるのは桜が元気な証拠だそうです。
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若王子近くまで移動しました。
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永観堂です。
昨年のもみじは素晴らしかった。 -
初めての琵琶湖疏水発見。
昔の京都の人々は、琵琶湖から水を引くのが夢だったんだよね。 -
端の反対側。
何やら通れそう・・・。
移動開始。 -
わーい、人とすれ違わない。
そして桜を堪能。 -
なんか通りに抜けました。
湖水はどこじゃ〜。 -
なんか立派な門を発見。
不開門(あかずのもん) -
疎水発見。
川幅も広がりました。
この先は、動物園です。
疎水記念館までもう少し。 -
ちょっと遠回りしました。
動物園を過ぎ、美術館前を通り琵琶湖疏水へ到着。 -
船だ〜。
なんか雅な感じじゃない。 -
疎水って結構透明度高いことに気づきました。
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疎水周辺の桜。
これって山桜でしょうか? -
疎水の終着点
この先に記念館があるのね -
さっきの船の看板です。
みなさん結構並んでました。 -
この先に琵琶湖疏水記念館があります。
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記念館を出て、いざインクラインへ
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京都と琵琶湖を結ぶ水路「琵琶湖疎水」は、水道用水の確保と、船での交通の充実を図るために明治時代に建設された。
インクラインは、船が上がれない急な坂を貨車を使って引っ張り上げるための線路の跡である。
「へ〜」 -
桜の名所です。
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ここは傾斜もあるし、石が多いのでパンプスでは無理ですよ〜。
何人かいました・・・、おしゃれな靴 -
船は台車に乗せられて坂道を登っていった
「へ〜」 -
ちょっと疲れたので、しゃがんで撮りました。
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インクラインを後にして、地下鉄東西線の蹴上(けあげ)駅に移動。
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