2008/03/19 - 2008/03/27
1813位(同エリア1930件中)
ハッセさん
久しぶりの海外旅行。初めはミャンマーを考えていたものを、
ビザの問題で断念。タイ-ラオスに行くことに。
全9日間の工程を前半は会社の後輩と、後半は一人旅行。
30になるまでに海外一人旅を!と思っていた小さな野望を遂に
達成できた旅になりました。
?ルアンプラバン(3/25-26)
ラオス一の観光地ということもあり、これまでバスから見てきたラオスの村や町とは全然違う特殊な街。おそらく、ここはラオスなようで、ラオスでない場所なのかもしれない。
それでも、街行く人に「サバイディー」と声を掛けると、ニッコリして「サバイディー」と返してくれる暖かさは、ここもちゃんとラオスなんだと思わしてくれました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
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ルアンプラバンの町をぶらぶら。
さすが社会主義国。久しぶりにソビエトの国旗を見ました。 -
△代目の我が草履、この地で散る。
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ちょっとアジアな○代目の草履くん。
よろしくね。 -
ラオス航空の近くにあるVat Manorom(ワット・マノー)。リコンファームしに行く時に寄り道したお寺。
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そのワット・マノーでお近づきになったサード君。
ただいま日本語とフランス語を勉強中の真面目なお坊さん。
彼いわく「ここのお寺はあんまり日本人来ぃひんから、日本語なかなか上手くならへんねん」ってことなので、2日間日本語の先生をすることに。
ルアンプラバンでは日本語の先生が少ないらしく、学校に行くには55$/3monthもかかるらしい。さすがに一介のお坊さんには払えないよね。
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更にぶらぶら。
お寺の名前は失念。 -
4月はラオスのお正月に当たるらしく、そのお祭りの準備中。お正月にはたくさんの人がルアンプラバンに集まるらしいです。
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それもあってかルアンプラバンではただいまゲストハウスの建設ラッシュ。これからもどんどん観光地になっていきそうな感じ。
とは言え、今でもそこらへんにGHはあるのに、商売的にやっていけるのかしら。 -
さすがにこの状態では、あと半月では作れへんでしょう。
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プーシーからメコンを望む。
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プーシーからナムカーン川を望む。
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プーシーで寝ておられる仏さま。
何かしんどそうに寝てるように見えるのはボクだけでしょうか? -
こんな風に仏さまがたくさんいたはりました。
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ま、まえさかさん!
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こんな風のヘビの手すり?もそこら辺で見られました。
白と黒の対比がかっこよさげ。 -
界王さまへの蛇の道みたい。
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ナムカーン川沿いを散策。
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メコンのヌーディストビーチ。
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メコンで初沐浴?
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メコンの夕日は美しい。
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メコンとナムカーン川の合流点近くのお寺。名前は失念。
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中ではお坊さん達がお経をあげていました。
でも、ぞろぞろと遅れて入ってきたりするし、手のささくれを取りながら、お経をあげてたりしてるし、なんとなくやってる感じ。偉いお坊さんに怒られへんのかなー。 -
ナイトバザールで買い物した(たぶん)親子。
お母さんが可愛らしくていい感じです。 -
ナイトバザールで買い物した(確実に)親子。
なかなか商売上手でした…^^; -
ルアンプラバンで泊まったのは、Kongkham Guest House(AC/ツイン/Hシャワー・トイレ/20$)。メコン川沿いなので、ちょっとお高め。でも、景色は川沿いでいい感じでした。
写真はGHのバイト君。プロゴルファー猿を実写で取るなら「彼だ!」って感じ。ちなみに彼も英語を勉強中で、将来はガイドになって稼ぎたいとのこと。やっぱガイドは儲かるんですね。
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