2025/12/30 - 2026/01/03
1899位(同エリア1928件中)
とやすけさん
2025-2026の年末年始は、東南アジアの内陸国ラオスに来た旅行記です。
ラオスは72カ国目になります。
首都ヴィエンチャンは、世界一何もない首都として有名ですが、その町並みや文化や、世界遺産の街ルアンパバンを旅した旅行記です。
なかなか日本人には馴染みのない国ラオスですが、旅先に考えている方々のご参考になれば嬉しいです。
トランジットで韓国を経由してきましたが、国ごとに旅行記を書いているので、韓国編も楽しんで頂けたら幸いです。
https://4travel.jp/travelogue/12026624
それでは、ラオス編のはじまりはじまり。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
韓国仁川国際空港を経由(韓国は2泊3日滞在しました。)してラオスへ向かいます。
19:15仁川空港発、23:55ラオス・ヴィエンチャン着
深夜だったので、ATM(24hr)でcashingしてからホテルに飛び込みました。 -
空港のATM
1,000,000LAK=約7,232円
深夜だったので、カード飲み込まれたらとヒヤヒヤしました。 -
23:55ラオス着、入国審査などもあり、AM1:00頃だったので、予め予約していた空港直ぐ側のホテルにChekin。
Ali Grand Hotel
デポジットに500,000LAK取られました。
戻ってくるから良いけど、現金のみって言われると手持ちがギリギリでアタフタ。 -
デポジットは戻ってきましたが、ラオスはクレジットカードがあまり普及していないので、翌朝再び空港に戻り再度ATMで追加キャッシングしました。
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空港まで徒歩10分弱です。
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空港までの道
首都でも空が大きい。 -
空港着
昨夜は深夜だったけど、明るいところで見るとこんな空港だったのね。 -
ラオスの通貨はキープ(キップ)で、この旅行記ではLAKで表記します。
2025.12.30現在の為替で、
10,000LAK=71円
0を3つ取って、7掛けるで暗算。
金銭感覚がバグります。。 -
ラオスはUberやYondex、Grabなどは使えません。
現地の配車アプリ「LOCA」をDLしましたが、電話番号認証とか手間がかかる上、全然配車されなくて、諦めました。 -
タクシードライバー値段交渉してやってきたのは、首都ビエンチャン唯一の観光名所パトゥーサイまで30分くらいで150,000LAK
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フランスの凱旋門とよく比べていますが、つながりはあるのかね?
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細部の装飾は緻密で綺麗で見応えがありました。
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特に門の天面の装飾が目を見張ります。
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宗教上の物語なんだろうな。
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戦のレリーフ?
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神様
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パトゥーサイは勝利の門という意味です。
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フランスの植民地支配からの独立を記念して建てられました。
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パトゥーサイ門の中に入ると、ラオスの文化やこの門の歴史が展示されています。
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パトゥーサイは1957年に建築が開始されました。
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パトゥーサイは、フランスの凱旋門にインスピレーションを受けたとか書かれています。
まあ、簡単に言うと真似たわけですなw
それでも、随所にラオス建築様式を取り入れているとか。 -
パトゥーサイ内部に入るのは、30,000LAK
200円くらい。 -
パトゥーサイ内部ではラオス文化が紹介されています。
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写真やディスプレイで簡単な資料室になっています。
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パトゥーサイ内部
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この螺旋階段は登れません。
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パトゥーサイからの眺め
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パトゥーサイからの眺め
晴天 -
パトゥーサイからの眺め
とても首都に思えないw -
ちなみに、1月でもラオスは暑いです。
27度くらいあり、陽射しも強いです。UV注意! -
パトゥーサイからの眺め
-
パトゥーサイからの眺め
-
パトゥーサイからの眺め
そろそろ降りるか。 -
次の移動(電車)まで時間があったので、ショッピングモールに来ました。
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何と言うか、、、雑多でした。
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貴金属売り場(特に金)がやたら賑わっていました。
その金は本物なの?
本当に金のネックレスとか欲しいの? -
ここも金だらけ。
店員たくさん。=客もたくさん。 -
他は、衣類とか食品が売られていたけど、閑散としていた。
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強い陽射しの下を歩いて喉が乾いたのでちょっと休憩
-
レモネード買いました。39,000LAK
えーと、、0を3つ消して、7を掛けて、、300円くらい?
計算めんどい。 -
長距離電車駅まで距離があるので、タクシー捕まえました。
パトゥーサイから40分くらいで191,000LAK
なんかぼったくられてる気分だけど、実際は1,200円くらい。 -
中国資本で引かれた路線でラオス-中国間を結ぶ。
なので、駅やキップはすべて中国語が使われています。
ヴィエンチャンは中国語で「万象」のようですね。 -
あらかじめ12Goでキップは購入済みです。
駅で発券して電車を待ちます。
発券に行列が出来ていたり、荷物検査もあるので早めに到着する必要があります。
私は1時間半前に着きました。 -
そろそろ出発かというタイミングで、お昼ご飯にサンドイッチとお菓子と飲み物を購入しました。
103,000LAK(103kLAK) -
時間が迫ると大量の中国人が。。
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全席指定なので自分の席に着席。
ストロベリーフラッペとサンドイッチで世界の車窓を楽しみます。 -
車内の様子。
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車窓の景色はこんな感じです。
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のどか
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あまり大きな町もなく、代わり映えしない。
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ひたすら山を越えていく。
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ルアンパバンに到着しましたw
相変わらずLOCAが使えないので、客待ちしてるタクシーと値段交渉。 -
ホテルに到着しました。
今回お世話になるのは、
Museum Inn & Trvel Hotel★★★ -
朝食はそこそこですが、スタッフはとても親切でした。
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フロント
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シャワーとトイレ
水圧や排水やお湯などは問題ありませんでした。 -
部屋はシングルが2つ(ツイン)だったので、1日毎ベッドを替えていましたw
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TVは小さいし、ノイズと白黒とと受信環境悪いのか、全然映りませんでした。
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夕食を食べに街の中心まで歩きます。
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治安はよく、お店もたくさんあります。
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フランス統治下の名残か、ビストロなどもあります。
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歩いてると急に寺院とかと出くわします。
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きれい。
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どこも雰囲気が良いレストランが並びます。
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お土産屋さん
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やっと入ったお店。
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チキンサテ
鶏肉の串焼きピーナッツソースを添えて。 -
カオソーイ
本来は細い麺ですが、この店は創作料理としてアレンジしているので、麺が太っっっとい!!
桐生のひもかわうどんかと思ったw
計295,000LAK -
腹ごなしにナイトマーケットを冷やかしました。
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ラオス名物のポーチ
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コミカルな刺繍に惹かれます。
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色鮮やかで、一つ一つ手縫いです。
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そうこうしているうちに2026年を迎えました!!
A HAPPY NEW YEAR! -
翌日早朝は5:00起きで托鉢を見に行きました。
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托鉢とは修行僧が鉢を持って食料などを頂く修行の一つで、信者側には功徳を積むことが出来るということになっています。
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布教の場でもあります。
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食べ物を頂くことで感謝の気持ちを研ぎ澄ますとか。
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日が昇ってきました
6:30頃 -
ホテルに戻り朝ごはんにします。
フルーツが美味しかったなぁ。
特にマンゴーは絶品! -
トーストは、まぁまぁw
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クアンシーの滝にきました。
ツアー代103,000LAK(1時間の往復バス代)
入場料60,000LAK
両方で1200円弱 -
入場するとすぐ分かれ道。
左はメインの滝まで直通。
私は右のwalking trailを選びました。 -
熊園がありました。
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熊さん
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モフモフですな!?
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熊園を後にして山道を進みます。
サンダルでも大丈夫だけど、ヒールは止めた方が良いです。 -
滝がたくさんあります。
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上手く写真が撮れず四苦八苦w
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絵になります。
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メインの滝に到着しました。
入場から10~15分くらいかな? -
メインの滝
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ハート見つけた!?
2026年、良いことがありますように
(-人-)コトシコソハ・・・ -
マイナスイオン
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工夫してたくさん写真撮りましたw
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そろそろバスの待ち合わせ時間なので下山します。
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16:00頃、クアンシーの滝から戻り、世界遺産ワット・シェーン・トーンに来ました。
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ラオス建築の代表作
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世界遺産です。
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装飾もスゴク緻密で見応えがあります。
西日が当たってとても金ピカでした。 -
ルアンパバンに来て、この寺院を見ない人はいないほど有名。
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装飾も色鮮やかで見てて飽きないです。
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世界樹のレリーフ
生命の樹とも呼ばれています。 -
おみくじがあったので引いてみました。
お金入れるところがありますが値段は書いてなかったので任意です。
私は50円相当を入れました。3番 -
メコン川
クルーズ船がたくさん -
メコン川
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メコン川
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メコン川
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今日はたくさん遊んだのでカフェでまったり。
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海外から年賀状を出します。
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忘れないうちにさっき引いたおみくじを翻訳します。
Googleレンズ様様 -
寺院のライトアップもまた雰囲気が良いです。
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そろそろ夕食にするか。
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グリーンカレーにしました。
もち米(カオニャイ)、7UPと合わせて165,000LAKでした。 -
程よく辛さがもち米の甘さと相まって美味しかったなぁw
チキン、カボチャをメインに具だくさんボリューミーでお腹いっぱい。 -
コンビニによってバラまき用お土産買いました。
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ポテチも良いけどかさ張るな。。
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ラオスご当地ビール(LaoBeer)を6本購入
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この辺も自分用に買っても良かったな。
結局買わず。 -
日用品もそれなりに陳列
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旅先で購入できるのは心強いです。
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ルアンパバンに沼る人は長期滞在しても大丈夫。
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和風なものや中国品、韓国品もありました。
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ホテルでのおやつも買ってきました。
久々に飲んだお茶が美味しかったこと。
このお茶が後の惨劇の伏線とは。。
ミスターイトウって誰?w -
翌朝の朝食、相変わらず。
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この日は最終日で、また高速鉄道でルアンパバン→ヴィエンチャン
そのまま空港→仁川国際空港→成田の帰路に着きます。 -
カフェでアップルジュースとポテトでまったりします。
あ、ここの前に郵便局に行って年賀状を投函して来ました。 -
ルアンパバンは、レンタル自転車とかレンタルバイクがたくさんあります。
借りても良かったな。
でも大体徒歩圏内です。 -
また寺院に出くわしました。
ブラブラして最後のルアンパバンを満喫しました。 -
台車がたくさん。
この写真は16:30ごろなので、ナイトマーケットのテントや商品が積まれているんだろうな。 -
トゥクトゥクもたくさんいます。
客引きに強引さはありません。 -
そろそろルアンパバンも最後。
Joma cafeでシナモンロールとラテ(ソイミルク)で時間までのんびりしました。 -
荷物ピックアップのためホテルに戻る途中、最後の悪あがきでジェラートにあり付きました。
アプリコットとキウイの2scoopで75,000LAK -
ホテルから駅まで送迎してもらいました。
30分弱で60,000LAK -
電車も2時間乗るのでお茶を購入したのですが、甘っっっ(怒)!!?
なぜ緑茶に砂糖入れんだよ!!?
飲めずにもう一本買ったけど、なんとこちらも砂糖入り(怒怒)!!
ラオ語しか書かれていないので、non-sugarが読めなかった泣。。 -
そうこうしている内に電車到着
ヴィエンチャンに戻ります。
ルアンパバンにも空港があるので、そこから帰国する人も多いです。 -
私はティーウェイ航空で安く購入していたため、ヴィエンチャンに戻らざるを得ませんでした。
ヴィエンチャン駅から空港まで30分くらい
結局最後までLOCA使えませんでした。 -
ヴィエンチャンを深夜に飛び、眼下に煌煌と輝く都市が広がります。
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航路を調べたら、おそらく上海。
深夜4:00でこの明るさよ!?
ともあれ、無事に帰国しました。 -
購入したお土産です。
韓国とラオスのインスタントラーメンたくさん、ビール6本、ハングル版「xxxHOLiC」、ピン、マグネット、ナイトマーケットで買ったポーチ、グミなどです。 -
コレクションしているため自分用に購入したピンです。
さて、これでラオス旅行記はおしまいです。
一緒に行った韓国編もよろしくお願い致します。
https://4travel.jp/travelogue/12026624
最後までお付き合い頂きありがとうございました。
_(._.)_サヨナラ
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