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チェスキークルムロフはプラハから南西に145km、オーストリアとの国境とは25kmの、ヴァルタヴァ川が大きく、逆Sの字に湾曲している地帯にある。<br /><br />この地の有力な領主であったクルムロフが、1250年、川縁の高台に最初の城を築いた。<br /><br />以後この街は、ロジェンベルグ家→皇帝ルドルフ2世→エゲンベグ家→シュヴァルツェンベルグ家と持ち主が点々とする。<br /><br />最初の城は一番東側の、綺麗な円筒を載せた「小さな城(フラーデク)」。<br /><br />城は持ち主が変わる毎に西へと拡張され、終には西の端に新たな橋を造り、更にその先の西の庭園と広がった。チェスキークルムロフ城はチェコでは2番目に大きな城となった。<br /><br />旧市街は城からは川を隔てた反対側にあるが、そこはヴァルタヴァ川にすっぽり囲まれた様な街。<br /><br />街や城の要所に案内地図のボードが建っている。<br /><br />このボードを借用して、観光したルートに沿って(?〜?)、この美しい街を紹介することにします。<br /><br />我々のこの街の観光の出発点は、先ず地図の北東?の公園を林道伝いに昇り、城の西端・「城の劇場」と呼ばれる所でチェスキークルムロフ城に入場することから始まった。<br /><br />城の本来の門からは最も遠いところで、「五番目の庭」の辺り。<br /> <br />ここの城塀の窓穴と、濠を渡る「城の橋」の上からのチェスキークルムロフ旧市街のパノラマが美しい。<br /><br /><br />詳細は下記をご覧下さい。<br />http://www.geocities.jp/tshinyhp/tyuuou/frametyuuouroot.html<br /><br />

37?「城の橋」を渡って入城 in チェスキークルムロフ城

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2007/09/27 - 2007/09/27

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旅行記グループ 中欧4か国旅情 チェコ編

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WT信

WT信さん

チェスキークルムロフはプラハから南西に145km、オーストリアとの国境とは25kmの、ヴァルタヴァ川が大きく、逆Sの字に湾曲している地帯にある。

この地の有力な領主であったクルムロフが、1250年、川縁の高台に最初の城を築いた。

以後この街は、ロジェンベルグ家→皇帝ルドルフ2世→エゲンベグ家→シュヴァルツェンベルグ家と持ち主が点々とする。

最初の城は一番東側の、綺麗な円筒を載せた「小さな城(フラーデク)」。

城は持ち主が変わる毎に西へと拡張され、終には西の端に新たな橋を造り、更にその先の西の庭園と広がった。チェスキークルムロフ城はチェコでは2番目に大きな城となった。

旧市街は城からは川を隔てた反対側にあるが、そこはヴァルタヴァ川にすっぽり囲まれた様な街。

街や城の要所に案内地図のボードが建っている。

このボードを借用して、観光したルートに沿って(?〜?)、この美しい街を紹介することにします。

我々のこの街の観光の出発点は、先ず地図の北東?の公園を林道伝いに昇り、城の西端・「城の劇場」と呼ばれる所でチェスキークルムロフ城に入場することから始まった。

城の本来の門からは最も遠いところで、「五番目の庭」の辺り。
 
ここの城塀の窓穴と、濠を渡る「城の橋」の上からのチェスキークルムロフ旧市街のパノラマが美しい。


詳細は下記をご覧下さい。
http://www.geocities.jp/tshinyhp/tyuuou/frametyuuouroot.html

旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • チェスキークルムロフ城は、18世紀に城の持ち主になったシュヴァルツェンベルグ家の拡張・整備により現在の形が整った。<br /><br />しかしシュヴァルツェンベルグ家の本拠地はウイーンにあり、外にもあちこちに館を持っていて、チェスキークルムロフ城は等閑にされた。<br />その結果、城は空家同然となり、次第に荒れ果て、ジプシーの棲家となっていった。<br /><br />1947年政府がシュヴァルツェンベルグ家から城の全てを没収する。<br />そこでジプシーの人々は清掃会社を設立、城の清掃を請け負う事で、ここに定着するようになった。<br /><br />朝出合った、城の公園の道の落ち葉を清掃するジプシーの人達が、我々をにこやかに迎えてくれた。

    チェスキークルムロフ城は、18世紀に城の持ち主になったシュヴァルツェンベルグ家の拡張・整備により現在の形が整った。

    しかしシュヴァルツェンベルグ家の本拠地はウイーンにあり、外にもあちこちに館を持っていて、チェスキークルムロフ城は等閑にされた。
    その結果、城は空家同然となり、次第に荒れ果て、ジプシーの棲家となっていった。

    1947年政府がシュヴァルツェンベルグ家から城の全てを没収する。
    そこでジプシーの人々は清掃会社を設立、城の清掃を請け負う事で、ここに定着するようになった。

    朝出合った、城の公園の道の落ち葉を清掃するジプシーの人達が、我々をにこやかに迎えてくれた。

  • <br /><br />古都の魔法に幻惑・中欧4ヶ国の旅:?チェコ編目次(17章)に戻る<br />http://4travel.jp/traveler/shintch/album/10201187/<br />



    古都の魔法に幻惑・中欧4ヶ国の旅:?チェコ編目次(17章)に戻る
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