2008/03/22 - 2008/03/22
317位(同エリア354件中)
離島民さん
2日目といっても、昨日は寝台列車で移動しただけなので実質1日目。
朝8時のモーニングコールで仮眠終了。8時半にホテル2階のレストランで朝食。早速、客家風。よく言えば素朴、悪く言えば地味。
朝食なので、お粥や豆乳、油条、ゆで卵、スープ、野菜とほんのちょっとの豚肉の入った炒め物、饅頭など。
窓の外ではなにやら大勢の人々が隊列を組んでいる。客家のガイドさんによると、先祖を祭る行事らしく、この集団は徐氏一族だということだった。
客家は漢民族の中でも特に一族の結束が固いというので、先祖崇拝など一族挙げての行事にもこれだけの人が集まるのだろう。実際に目にするとなかなか凄い。一族の人間だけで大パレードになってしまうのだから。
9時20分頃ホテルを出発して、山道をひた走り、10時半頃「高北土楼群景区」に到着。
ここには「円楼の王」と言われる承啓楼。そしてその隣には世澤楼、五雲楼という二つの方楼が並んでいていかにも観光には便利というような所。
まずは承啓楼とその隣の円楼、僑福楼を回ってみた。
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ホテルの窓からの風景。何やら川沿いに人がたくさんいます。
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パレード?
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徐氏一族による先祖を祭る行事だそうです。
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朝食の一部。
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永定での宿。
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いよいよ出発。開平でもそうでしたが、観光地として有名になってきたためか、道路拡張などの開発が進められていました。山は削られ、道路脇の棚田は埋められていました。
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「高北土楼群景区」に到着。
写真は「円楼の王」と言われる承啓楼。 -
門をくぐって、早速中に入ってみました。
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上の階の様子。円の外側に部屋があり、内側がこのような廊下になっています。
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最上階から円楼の内部を見下ろしてみました。
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外壁は土壁ですが、基本的には木造建築。屋根には瓦が。
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開放されていた部屋の窓から見た外の風景。
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1階に降りてみました。
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内側の様子。
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ちょっとぶれてしまいましたが、生活感が漂っています。
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内地の観光客も結構来ていました。
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土楼の入り口にはちょっとした土産物屋が出ていました。
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土楼内部にはこのような井戸があります。
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犬。
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鶏と犬。
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承啓楼の西にある小さな門を出ると、隣の僑福楼が目の前に。
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僑福楼。1968年に建設された新しい土楼。
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中は人影もなく、ひっそりとしていました。
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華僑が建てた新しい土楼ということで、西洋風の石柱のあるテラスのようなものがみられます。小さな円楼なので祖堂はその下にあります。
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中庭の様子。上から見下ろしてもほぼ全景が写真に納まってしまうほど小さな円楼です。
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上の方に見えるガラス戸などが現代的です。
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僑福楼の敷地の外にある門。「観光客サービスセンター」という看板がありますが、特にそのようなものがあるようには見えませんでした。
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僑福楼の外観。
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承啓楼に戻ってきました。外壁の上部には小さな窓があります。
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住民と犬。
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寝ている犬。
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承啓楼1階の部屋の内部。1階は台所、食堂になっているようです。
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「登楼参観毎次限30人」。
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もうすぐお昼なので、昼御飯作りの準備でしょうか。
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内側の建物は石造り。
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東にある小さな門のところには、レストランと宿の看板を掲げられていました。ここで宿泊できるようです。
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承啓楼の中心にある祖堂。
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