2008/01/18 - 2008/01/18
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sikizakuraさん
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なが〜い間の念願だった「万里の長城への登城」が、やっと、2008年1月に実現しました。
写真でしか見たことがなかった万里の長城の上に実際に立ち、その壮大なスケールを実感することができました。よくこれだけの建造物を造ったものだと、感心するばかりでした。
感動に浸ってしまい、あまり写真を撮ってきませんでした。
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北京からバスに乗り、八達嶺高速道路を一路長城へ向かいます。
途中、幻のディズニーランドの前を通りました。廃墟となったシンデラ城を車窓から見ましたが、写真に撮ることはできませんでした。 -
八達嶺の駐車場に着き、早速、山頂に聳える長城を写真に。
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城壁の横を入場券売り場まで歩きました。北京とは違い、かなり寒いです。
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あまり、寒いので、入城する前に、ちょっと、おしっこを。失礼しました。
城壁の先に、トイレが見えます。 -
入場券をゲット。なぜか、学生券です。大丈夫かなと心配しましたが、中に入れました。
中国はなんとおおらか国柄でしょうか。 -
ここれは、入り口前にある事務所らしいです。
遠くに、城壁が。 -
明代末期の大砲が展示してありました。本物かレプリカか確認しておりません。
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入り口の門です。ここから先は有料です。
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その門を入るとすぐに階段が。
階段の上から振り返ってガシャッと。 -
更に石段を登ると、突き当たりの城壁に地図が。右に行くと「女坂」、左は、より険しい「男坂」です。
寒さで地面が凍結しているため、登り易い女坂へ行くことに。 -
これから登る先を
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女坂の向こうに見える、山頂の烽火台を目指すことに。
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いざ、出発!!
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思っていたより、レンガが大きい。
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凍結していて滑りやすいので、両側にある欄干を伝わって移動する人がほとんどです。
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途中、土産売りの人達が多くいて、「センエン、センエン」といって帽子や手袋などを持って寄って来ますが、絶対に相手にしてはいけません、とガイドさんから教わりました。
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横にオリンピックを記念した看板が、
まだ、続きますが、今日のところは、この辺で失礼します。 -
目標地点の少し手前で引き返すことに。無念ですが、「引き返す勇気」なるものを…。
足元が凍結しているため、集合時間に余裕を持たせる必要からの、やむをえない決断でした。 -
目標の烽火台がそこに見えているのに、残念でした。
ツアーなので、他の人に迷惑をかけるわけにはいきません。 -
引き返し地点から、男坂方面を。ガスがかかっていてよく見えませんでした。
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男坂との分岐点まで戻って、振り返り無念の一枚を。
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寒さも忘れ、しばらくこの光景を見入っていました。
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北京に戻る途中、バスの車窓から居庸関長城を眺めることができました。
中途半端な旅行記になってしまいましたが、この旅行記はこれで「完」とします。
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