2008/01/18 - 2008/01/18
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sikizakuraさん
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明代の13人の皇帝の陵墓が点在する、明十三陵のうちの一つ、定陵へ行ってきました。
明代14代皇帝万暦帝の陵墓です。ここは、十三陵のうち、最初に発掘された陵墓で、地下宮殿が有名です。
そのスケールの大きさには、驚きました。この建設は、当時の中国民衆にとって相当な負担となったことだろうと思いながら見学しました。
見学とガイドさんの説明に聞き入ることが多く、写真をあまり撮っていません。
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バスを降りると、定陵入り口が見えます。
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ここから定陵へ入ります。
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中に入ると、遠くに明楼が。その裏に地下宮殿があります。
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その階段手前左に、十三陵全体の絵地図が掲げられていました。
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定陵の地図を見ながら、ガイドさんが説明してくれました。
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この礎石の上には大きな禝恩殿という建物があったそうです。
ガイドさんは、明朝末期の農民一揆で焼け落ちたと説明しましたが、帰国後調べたところでは、1914年の火災で焼失したとありました。??? -
その先にあった展示室にあった定陵創建当時の模型です。陵墓のほうから入り口方面を撮っています。
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地下宮殿のあるあたり
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地下宮殿発掘当時の様子を模型にしたものだそうです。
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明楼の土台です。この横を地下宮殿へ向かいました。
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土台の隙間から木が生えていました。
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これは…??なんだったけ?思い出せません。
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いつの間にか、地下宮殿:横殿に入ってきました。
陵墓裏の長い階段を下りると、地下宮殿のうち、横殿に入ってきます。 -
皇后の棺をここに置くはずであった場所に、今では見学者が札を投げ入れています。
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確か、中殿です。
ここには、皇帝と二人の皇后用の宝座が、写真は皇帝用のものです。 -
この中殿の先が、後殿です。
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後殿には、皇帝と二人の皇后の棺が置かれていたそうです。今は、そのレプリカが置いてありました。
皇后の棺は、本来横殿に入れるべきであったのに、なぜここにあったか等々をガイドさんが説明しています。 -
中殿から前殿へ
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前殿を出ると、外への階段です。
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外に出てきました。正面は明楼です。
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地下宮殿から地上への出口です。
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ガイドさんが、説明しています。
この足元に、地下宮殿発掘のきっかけとなった石があった。その石に、石の場所から地下宮殿の位置を示す言葉が記されていた。その記述に従って掘っていったら地下宮殿にたどり着いたそうです。 -
明楼に登ったのですが、写真を撮っておりませんでした。大失態です。
なぜか、降りてからの写真があります。
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