2002/08/31 - 2002/09/02
5624位(同エリア6442件中)
かいさん
2002年8月31日にハンガリーでの約1ヶ月のプチ語学留学を終えてウィーンに到着。
ハンガリーで1ヶ月一緒に学んだ各国の友達たちは、そのままハンガリーに残って勉強したり、母国に帰ったりとさまざま。
はるか遠く日本から来た僕は、大学の友達と2人で2日間ウィーン市内を観光しました。
いい街だった。首都なので、かなり都会なのにキレイなんだよね。
さすがに、日本人観光客の多さには面食らったけど、
都会の中にも昔の建造物だとかが残っていて日本とは違った都会だった。
街の中心部には、スタバがあったり日本と似ている部分もあったり。
市内をトラムが環状線で走っていて、1周2周のんびり走るとイイ。
まあ、都会なので僕たち日本人にはとっても過ごし易いだろうなと思った。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- タイ国際航空
-
ハンガリーの南駅(デーリ・パッヤウドヴァール)から、
IC(InterCity 国内特急)に乗ってウィーン西駅
(ウェスト・バンホフ)まで2時間40分で到着。
早いよね。外国に行くのにこの近さ。
とりあえず、駅からまずYH(ユースホステル)に直行。
ハンガリー語の先輩のしげちゃんから教えてもらった
「ウォンバッツ」というYHに行った。
この後も各地のYHに行くが、ここが安くて一番キレイだった。
部屋ごとにシャワールームもトイレもついていて、
それもまたキレイに掃除されていた。
部屋に荷物を置いて、市内観光へ。 -
こんな2段ベッドでした。
かなり寝心地よかったよ。
ちなみに僕は上で、連れが下でした。
きれいでしょ?? -
国会議事堂。
海外の国会議事堂は、なぜにこうも
美しい建造物なのでしょう。 -
車が走る公道を普通に白馬の馬車が走ってるねん。
のんびりした空気がこんなところからも出ています。 -
国会議事堂前で一枚撮ってみました。
時間も遅かったので中には入れなかったんです。 -
そして、これが王宮です。
色んな国の人たちが夕方の時間を
思い思いに過ごしていました。
犬とフリスビーで遊ぶ人。
芝生に寝転びながら小説を読む人。
ベンチでイイ雰囲気のカップル。
いや、それぞれののんびりタイムがここにはありました。 -
逆光やん。
左下の垂れ幕のロゴが、今見ると、
J-comのロゴの丸いのに似て見えてしょうがない(笑) -
ウィーン市内の目抜き通り、ケルントナー通りでの1枚。
夜の19時32分ですが、欧州の夏はまだまだ明るいです。
いきなり演奏が始まり、色んな人が足を止めて
演奏に耳を傾けていました。
さすが、ウィーンだなーとしみじみ感じました。
それにしても、珍しい楽器だなー。初めて見ました。 -
ペーター教会です。
20時ちょうどです。
さすがに暗くなり、ライトアップされてました。
20時になると教会の鐘が深く、低く何度も
ウィーンの街中に響き渡りました。
この鐘の音は今でも覚えてます。 -
日付は変わって、9月1日です。
朝の観光ツアーラッシュを避けて8時45分に来ました。
シェーンブルン宮殿です。
女帝マリアテレジアの宮殿です。
あの有名なマリー・アントワネットは、
マリアテレジアの娘ですよ。 -
本当にね、すごく爽やかな朝でした。
何だろう、海外にいる醍醐味っていうのかな。
朝から非日常的な光景を見ると目も覚めますよ。 -
宮殿の裏にある庭園です。
緑と花のカラフルなコントラストが素敵でした。
丘の上のグロリエッテにこれから登ります。 -
先ほどの写真とは反対、裏側から見た宮殿。
まだツアー客は少ないですね。
静かに見れるのが一番です。 -
噴水です。出てませんけども。
非常に凝ったつくりの彫刻でした。 -
岩の上にカルガモさんがいたので撮ってしまいました。
-
噴水を横より撮影。
水は汚いね(笑) -
丘の中腹まで登ってきましたよ。
宮殿がだいぶ遠くなってきました。 -
さっき見えてたグロリエッテがこんなにも近い。
-
池にはやっぱりカルガモさん。
グーテンターク、カルガモさん。 -
この空!!
-
カルガモさん。
この後、丘の下まで颯爽と飛んでいきました。 -
グロリエッテの上から見渡すウィーン。
空の広さがとにかく印象的だった。
常にどこかからは、教会の鐘の音が聞こえていて、
なんだか、落ち着く印象を与えてくれた。
広い空に飛んでいくカルガモが少しうらやましく思えた。 -
舞台は変わり、ふたたびケルントナー通りへ。
ドイツに行った友達が、オススメ店として
教えてくれたのが、この店「ノルトゼー」。
赤い魚のロゴでもわかるとおり、魚です。
どんなものがあるかは以下で紹介。
ドイツにあった店で、多分オーストリアにもあるよ!
と言われ、探していたので、見つけたときは嬉しかった。 -
パンに、サバかな?魚と、たまねぎや、野菜と
おいしいドレッシングがかかってました。
たしか1.5ユーロくらいだったような気が。
ハンガリーに1ヶ月いて、
生魚を全く食べていなかったので、
これを見たときはめちゃ嬉しかったー。
おいしかったー。
お刺身を挟んでいる感じです。
一口食べてから撮影しました。すいません。 -
あまりにおいしかったので、もうひとつ買いに行きました。
こっちは、サーモンでした。
トマトやレタス、たまねぎやパプリカなどヘルシーな中身。
本当においしかったーー。
ウィーンでは食には困らず暮らせそうです。
ただ、観光都市なので値段は高いですね。 -
オルゴールを鳴らす老夫婦。
音楽とともに、中の人形も踊る仕組み。
思わず見とれてしまいました。 -
ところ変わって、ウィーン郊外へ。
ドナウ川です。
ハンガリーでも見ていたドナウ川のかなり上流。 -
郊外にもなるとマンションがたくさん。
交通のアクセスもいいので、
ベッドタウンとでも言ったところでしょうか。
社会人になって今思うと、ここにすごく住んでみたい! -
でも、高速でビュンビュン走る車の横を
酒樽を積んだ馬車がカタカタ走ってました。
これがあるから、いいんだろうな。 -
ドナウ。
水面のすぐ近くまで来ました。 -
同じくドナウ。
この川を左へずっと進むと、ハンガリーへ着きます。
川を進んでいくと外国へ行けるって素敵だね。
島国の日本からは考えられない移動手段。
対岸の教会を撮ってみました。 -
ケルントナー通りへ戻って夕食。
買ってから気づいたんだけど、これケバーブじゃん。
トルコ料理じゃん(笑)
そういや、外大でトルコ人のシェフが
屋台で売っているの食べたな(笑)
またもや一口食べてしまいました、すいません…
手の大きさからわかると思いますが相当デカイです。 -
王宮。2日間で大概の場所を回ったので、
ビールを買って、王宮の芝生に寝転がりながら
ビール飲んでまったりしてました。
いやあ楽しかったね。
ちょっとウィーンっ子になれたかな?(笑) -
2日間でウィーン観光も終わりです。
ウィーンからICで次の都市へ向かいます。
モーツァルトの故郷、ザルツブルグ。
ウィーンありがとう。さよなら。また来るよ。
ということで、8月31日の夕方から9月2日の朝まで丸2日いたんだけど、
とてもすごしやすい街だった。日本人には丁度いいかもしれない。
交通も便利、ご飯食べるところもたくさん、カフェもある。
でも着いたのが日曜日だったこともあって、
店はほとんど閉まってました。
ウィーンの市内の目抜き通りでも日曜はお店はほぼ全てCloseです。
日本人が働きすぎと言われるのもわかる気がしますね。
ウィーン、なかなかイイ街でしたよ。
次はザルツブルグへ行きます。お楽しみに。
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