2009/10/25 - 2009/11/05
2079位(同エリア6442件中)
yuriさん
オーストリア・ウィーンのアパートに日本の学友たちと一緒に住みながら、ウィーンの大学生たちと交流してきた10日間。
学校の用事のために行ったので自由に使える時間は限られていましたが、現地の気の合う学生たちと街を闊歩してコーヒー飲んだりパブへ行ったり、美術館へ行ったり。
クリスマスの華やかさの手前、寒くなって閑散としたウィーンを隅から隅まで満喫してきました。
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滞在したアパート、シュテファン寺院、公園、ザッハー(に寄らずにスタバ)、美術史博物館、国立図書館、ウィーンの大学構内などなど。
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航空券*ロンドン経由を自己手配、日本の大学から補助あり♪
滞在*アパートはウィーンの大学からの提供
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- その他
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ウィーンの空港で集合のため、
日本からはとりあえず1人で出発しました。
私は帰りにイギリスに寄りたかったので、ブリティッシュエアウェイズに乗りました。 -
このまえ乗ったアエロフロートと違ってものすごい
優等生な雰囲気のブリティッシュエアウェイズ。
荷物の置き場所とか、すごいきちんと指示されました。
ごはんも、レストランのお持ち帰り?というような完成度。
成田からロンドンまで、11時間半のフライト。 -
広いと有名なイギリス・ヒースロー空港でようやくたどりついた待合所。
両替所もあるので買い物も安心。
格安航空券のぶん、ここで3時間ほど待ちました。
イギリスからウィーンは2時間半のフライトでした。 -
シュベヒャート空港からは安い電車でアパートまで。
24:00到着。 -
冷蔵庫物色。
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みんなで使う洗面所。
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友人(男子)が早朝に散歩に出て拾ってきたものたち。
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朝、窓がおおきく天井が高い部屋に朝日が射して
いい気分です。 -
アパートには、何重にもドアがあります。
私たちの家をでるときにまずドア、
となりの家との共同廊下から階段に出るときにこのドア。
階段の下にオートロックのドア。
外に出るときにまたドア。 -
外観はさっぱりとしているけれど、
内装に温かみがあるビルが多いように感じました。
こちら私たちの泊まったアパートのあるビルです。 -
地下鉄に7days free pass 14ユーロを購入。
しかし改札はないのです・・・。
時々、抜き打ちチェックがあるそうです。
いちいち切符を取り出さなくてメトロに出入りできるのはとても便利! -
メトロは日本と比べれば混雑していないので
いつでも快適に乗ることが出来ました。 -
ミッテ駅のらくがき。
ポエムが書いてあるそうな・・・。 -
朝食。
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おもてなしして頂きました。大学には希望すれば長く在籍することができるそうで、年齢が20代後半の方も多々。
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グループに分かれて観光案内してくれるということで
ウィーンの大学生に連れて行ってもらった
フンデルトヴァッサーハウス。 -
買い食いしたウィンナー。
ウィーンの、ウィンナー。 -
シュテファン寺院のまえには、たくさん馬がいます。
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街のいろんな場所からてっぺんが見えていた街のシンボル的存在、シュテファン寺院。
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シュテファン寺院の内部。
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公園で悠々と演奏する、アコーディオン弾きのおじさん。
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路地に迷い込んだときに見上げたベランダ。
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ウィーンで有名なカフェ・ザッハー。
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に寄らないで、外から写真だけ撮って、
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全世界チェーン・スターバックスコーヒーへ。
ウィーンの学生(このときすでに仲良しになったAちゃん)のおすすめ、カプチーノwithヘーゼルナッツを注文しました。
ちなみにサイズはtallから! -
スターバックスのテラス席に座ったときに見えていた風景。
なんか贅沢な気分。 -
スタバから見ていた建物の門。
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ヨーロッパ3大美術館のひとつ美術史博物館へ行きました。
Aちゃんが(こちらの公共語ドイツ語ではなく英語で)
「私、西洋の伝統的な絵にがてなのよねー。なにこの構成!日本人の古い絵はいいよね、北斎とか好き!」
と白熱して言っていて、場所が場所なだけになんか可笑しく、笑ってしまいました。版画を学ぶ学生に、日本の古美術は人気があるそうです。
こっちに住んでいる人にもいろんな意見があるのだなぁ。 -
フラッシュを炊かなければ写真をとってもいい美術館が多かったです。
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とても行きたかった国立図書館!
自分たちで本棚から本をとるのではなくて、この豪華な書架の空間に、そこからピックアップされた本が展覧会のように展示されていて見ることができます。
私が行ったときは古い地図の企画展をやっていました。
車いすに乗って生活しているオーストリア人の友達といっしょに見に行きましたが、建物のなかにエレベーターも完備されているし、バリアフリーを心がけている街だと実感しました。 -
図書館の天井画。
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オーストリア人の友人に連れて行ってもらったカフェ・コルブの店内。
ヘレンガッセ駅/Herrengasseとシュテファン寺院の中間地点らへんにあります。 -
このビーフシチューみたいな食べ物は
goulash(グゥラッシュ)という、オーストリア名物です。
いろんなカフェやレストランで食べることが出来ます。 -
ウィーンの学生Tさんが
ここのがウィーンで一番おいしい!とお薦めしてくれた
Apteestudel(アップフェルシュトゥーデル)
りんごの断層がいっぱいあるパイみたいなケーキです。 -
夜のウィーンは照明がきらびやか。
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mannerというチョコレート屋さんの店内。お土産に人気があるそうです。
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市庁舎は毎晩ライトアップされています。
もうすぐクリスマス市が始まるとのこと。 -
オペラ座とシュテファン寺院をつなぐ
ケルントナー通りにあるOBERWALDERという帽子屋さん。
あまりの寒さにニット帽を探していたので入ってみると、
地下にものすごい数の帽子!!
老若男女の帽子が並んでいます。
私はここで約60ユーロ(奮発)の帽子を買って愛用しています。 -
アパートの最寄り駅で、夜まで営業しているレストランへ。
日本人の女友達と2人で。
親日家のトルコ人店員さんにものすっごいからまれました。日本製品がいかに優れているかのエピソードを語りだす始末。
食後の紅茶をサービスしてくれたのはありがたかったですが。 -
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大学の教室へ行くエレベーターがなんともレトロ!
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作ったのが1907年。100年以上前!
手動でドアをしめて、ゆっくりと上って行く木製のエレベーターです。 -
研究室には共同キッチンがあって、朝はコーヒーの香りがします。
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大学に犬を連れてきていました。
ご主人の勉強が終わるのを待つ犬。 -
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