2008/03/16 - 2008/03/16
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トモとアックさん
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京都市西京区大原野にある十輪寺は、
平安年間850年創建の天台宗の古刹です。
在原業平の晩年隠棲の地と伝えられ、
別名「なりひら寺」とも呼ばれています。
紅葉で有名な善峯寺に行く途中にあり、
以前より気になっていたのですが、
今回初めて参拝する事が出来ました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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本堂は応仁の乱で消失し、1750年に再建。
屋根は御輿型の珍しい形。 -
本堂の前には、樹齢何百年と伝わるクスノキが。
生命感が溢れ、存在感があります。 -
本堂より、山門方向。
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背丈の低い、松の木。
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本堂再建の際に造られた「三方普感の庭」。
三箇所から場所を替え、
観る人に様々な想いを感じさせる庭、と。 -
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業平の墓。
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かの有名な逸話、「塩釜」の跡。
業平のかつての恋人である天皇后が大原野詣の際、
塩を焼いて「想い」を託した。
この近辺の地名である「小塩」と、
山号の「小塩山」はこの故事に由来。 -
山側から、十輪寺を見下ろす形。
右端が本堂。御輿型の屋根が分かる。 -
大原野は観光客も比較的少なく、鄙びた趣きは、
平安の古より変わっていない感じがして、
とても心穏やかな気持ちになります。
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