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<br />〔6月17日午前ホーエンツォレルン城への日帰り旅〕<br /><br /> 17日朝、前日に予めチケット・カウンターで出力してもらった時刻表通りにホーエンツォレルン城の最寄駅であるヘッヒンゲンへ向けて出発。<br /> トーマスクックの時刻表(日本語版)も持ってはいたが、特にドイツやスイスではチケットカウンターへ行くと乗換案内のついた時刻表を簡単に出力してくれるので頻繁に出力してもらったものだ。<br /> それには乗換するホームの番線なども合わせて出るので確実で判り安かった。<br /> ヘッヒンゲンに到着後、ここからお城へはタクシーでしか行けないとの当時の『歩き方』誌の情報で、駅の公衆電話でタクシーを呼んだ。<br /> 最近の『歩き方』誌を見ると路線バスがあるとの情報が載っているが、私が行った当時はどうだったのだろう。<br /> この場合、料金は片道千円程度と高くなく、途中で運転手さんが城が良く見える場所でタクシーを停車してくれ、城と一緒に写真撮影してくれるなど便宜を図ってくれたので利用して良かったと思っている。<br /> それに乗ったタクシーはベンツであったし。<br /> ベンツとはいえ、内装はいたって普通の一般車で日本人のイメージするベンツとは別物といった感じだったけれど・・・。<br /> タクシーで城へ送ってもらってから、帰りの電車の時間も考え2時間後に迎えを頼んだが、思ったより城内は小さく、小1時間ほどで見て回れた。<br /> 途中、ドイツ人の恋人と一緒のタイ人の女性と会話をする機会があり、『ここにいるアジア人は私達だけだね』なんて言葉を交わしたりもしながらも少々時間を持て余してしまった。<br /> シュツットガルトに滞在した本来の目的はホーエンツォレルン城へ行くことだったのだが、城内観光にどれくらい時間を要するのか判らず、終日観光する日程を組んでいたが、行ってみると往復の時間を含め半日で見て回れたので、シュツットガルト泊は1泊で良く、少し余裕のあリ過ぎる日程だった。<br />  日本を出発して2週間余り突っ走ってきたので、ちょうど良い骨休みではあったのだが・・・。<br /> タクシーを待つ間、ヒマだったので城内の待ち合わせを約束した駐車場で日本車の台数を数えていたら、タクシーが約束の時間より30分も早く来てくれた。<br /> あまり、英語が通じないようで会話はできなかったが、真面目な良い人だった。<br /> タクシーの運転手さんには迎えも頼むことだし、行きにチップを渡そうとしたら受け取ってくれなかったのだが、帰りは写真撮影をお願いしたことでチップを受け取ってくれた。<br /> タクシーがヘッヒンゲンの駅へ着き、まもなく到着すると思っていた電車は平日ダイヤのもので、土曜日は電車のダイヤが大きく違い(電車が減り)駅でずいぶん待つことになってしまった。<br /> 前もってヘッヒンゲン発の時刻表を駅で出力してもらうのをうっかり忘れて駅に貼ってある時刻表をよく確認もせずに見たのが失敗の元だった。<br /> その上、ヘッヒンゲンの駅で長く待ってしまった為、シュツットガルトに到着したのは午後2時前後となり、週末の為スーパー等のお店も閉店時間を過ぎており、食料品はテイクアウトの店で買うかレストランで食べるかどっちかしかなくなってしまった。<br /> そこで、ホテルまでの途中にあるショッピング・モールで食料品を探すことになり、中華の惣菜屋で焼きそばを買って帰ったように記憶している。<br /><br />香港&ヨーロッパ鉄道旅行 2000年〔ドイツ編・その4〕へ続く<br /><br />

香港&ヨーロッパ鉄道旅行 2000年〔ドイツ編・その3〕

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2000/06/02 - 2000/07/06

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すうりん

すうりんさん


〔6月17日午前ホーエンツォレルン城への日帰り旅〕

 17日朝、前日に予めチケット・カウンターで出力してもらった時刻表通りにホーエンツォレルン城の最寄駅であるヘッヒンゲンへ向けて出発。
 トーマスクックの時刻表(日本語版)も持ってはいたが、特にドイツやスイスではチケットカウンターへ行くと乗換案内のついた時刻表を簡単に出力してくれるので頻繁に出力してもらったものだ。
 それには乗換するホームの番線なども合わせて出るので確実で判り安かった。
 ヘッヒンゲンに到着後、ここからお城へはタクシーでしか行けないとの当時の『歩き方』誌の情報で、駅の公衆電話でタクシーを呼んだ。
 最近の『歩き方』誌を見ると路線バスがあるとの情報が載っているが、私が行った当時はどうだったのだろう。
 この場合、料金は片道千円程度と高くなく、途中で運転手さんが城が良く見える場所でタクシーを停車してくれ、城と一緒に写真撮影してくれるなど便宜を図ってくれたので利用して良かったと思っている。
 それに乗ったタクシーはベンツであったし。
 ベンツとはいえ、内装はいたって普通の一般車で日本人のイメージするベンツとは別物といった感じだったけれど・・・。
 タクシーで城へ送ってもらってから、帰りの電車の時間も考え2時間後に迎えを頼んだが、思ったより城内は小さく、小1時間ほどで見て回れた。
 途中、ドイツ人の恋人と一緒のタイ人の女性と会話をする機会があり、『ここにいるアジア人は私達だけだね』なんて言葉を交わしたりもしながらも少々時間を持て余してしまった。
 シュツットガルトに滞在した本来の目的はホーエンツォレルン城へ行くことだったのだが、城内観光にどれくらい時間を要するのか判らず、終日観光する日程を組んでいたが、行ってみると往復の時間を含め半日で見て回れたので、シュツットガルト泊は1泊で良く、少し余裕のあリ過ぎる日程だった。
  日本を出発して2週間余り突っ走ってきたので、ちょうど良い骨休みではあったのだが・・・。
 タクシーを待つ間、ヒマだったので城内の待ち合わせを約束した駐車場で日本車の台数を数えていたら、タクシーが約束の時間より30分も早く来てくれた。
 あまり、英語が通じないようで会話はできなかったが、真面目な良い人だった。
 タクシーの運転手さんには迎えも頼むことだし、行きにチップを渡そうとしたら受け取ってくれなかったのだが、帰りは写真撮影をお願いしたことでチップを受け取ってくれた。
 タクシーがヘッヒンゲンの駅へ着き、まもなく到着すると思っていた電車は平日ダイヤのもので、土曜日は電車のダイヤが大きく違い(電車が減り)駅でずいぶん待つことになってしまった。
 前もってヘッヒンゲン発の時刻表を駅で出力してもらうのをうっかり忘れて駅に貼ってある時刻表をよく確認もせずに見たのが失敗の元だった。
 その上、ヘッヒンゲンの駅で長く待ってしまった為、シュツットガルトに到着したのは午後2時前後となり、週末の為スーパー等のお店も閉店時間を過ぎており、食料品はテイクアウトの店で買うかレストランで食べるかどっちかしかなくなってしまった。
 そこで、ホテルまでの途中にあるショッピング・モールで食料品を探すことになり、中華の惣菜屋で焼きそばを買って帰ったように記憶している。

香港&ヨーロッパ鉄道旅行 2000年〔ドイツ編・その4〕へ続く

  • ホーエンツォレルン城内部<br /><br />

    ホーエンツォレルン城内部

  • ホーエンツォレルン城からの展望<br /><br />

    ホーエンツォレルン城からの展望

  • ホーエンツォレルン城

    ホーエンツォレルン城

  • ホーエンツォレルン城とともに<br /><br />

    ホーエンツォレルン城とともに

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