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2004年8月、小樽・札幌旅行一日目。<br /><br /> 都合により、知床旅行をキャンセルした後、ポッと空いたスケジュールで、北海道行きを決意。<br /> 札幌と小樽をブラリと回ってきました。<br /><br />・おたる水族館でアザラシやオタリアと戯れる。<br />・小樽で映画『Love Letter』を想う。<br />・一人ジンギスカン・バイキングにチャレンジ!(失敗・・)

2004年小樽旅行記「おたる水族館からのLove Letter」

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2004/08/26 - 2004/08/26

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mureneko

murenekoさん

2004年8月、小樽・札幌旅行一日目。

 都合により、知床旅行をキャンセルした後、ポッと空いたスケジュールで、北海道行きを決意。
 札幌と小樽をブラリと回ってきました。

・おたる水族館でアザラシやオタリアと戯れる。
・小樽で映画『Love Letter』を想う。
・一人ジンギスカン・バイキングにチャレンジ!(失敗・・)

  •  新千歳空港から特急スーパーアローに乗り、札幌駅を通り過ぎて、小樽駅へ向かう。<br /> 約40分で小樽駅着。<br />コインロッカーに荷物を放り込み、バス乗り場から、祝津漁港へ向かう。

     新千歳空港から特急スーパーアローに乗り、札幌駅を通り過ぎて、小樽駅へ向かう。
     約40分で小樽駅着。
    コインロッカーに荷物を放り込み、バス乗り場から、祝津漁港へ向かう。

  •  祝津に着き、さっそく「青塚食堂」へ。ここは、テレビでもよく紹介されている新鮮な海の幸を出す食堂。店先で売られていたニシン焼きの匂いにつられて、「ニシン定食」を注文する。<br /> ほどなくして出てきたのは25cmくらいのでっかいニシンの丸焼きに、ホタテがデンと入った味噌汁など海の幸尽くし。ウマー。<br /> 本当は大人数で来て、いろんな物をわいわい食べるのが良いのだろうけれど・・。

     祝津に着き、さっそく「青塚食堂」へ。ここは、テレビでもよく紹介されている新鮮な海の幸を出す食堂。店先で売られていたニシン焼きの匂いにつられて、「ニシン定食」を注文する。
     ほどなくして出てきたのは25cmくらいのでっかいニシンの丸焼きに、ホタテがデンと入った味噌汁など海の幸尽くし。ウマー。
     本当は大人数で来て、いろんな物をわいわい食べるのが良いのだろうけれど・・。

  •  青塚食堂だけでは何なので、隣にあった「おたる水族館」に入る。<br /> 高橋しんのマンガ『最終兵器彼女』を思い出す。<br />マンガの中で、チセとシュウジがデートで中に入る事ができなかった水族館なのだ(と思ってたら、後に実写映画版で中に入っていた・・)。

     青塚食堂だけでは何なので、隣にあった「おたる水族館」に入る。
     高橋しんのマンガ『最終兵器彼女』を思い出す。
    マンガの中で、チセとシュウジがデートで中に入る事ができなかった水族館なのだ(と思ってたら、後に実写映画版で中に入っていた・・)。

  • 正面の水槽でエイがお出迎え。

    正面の水槽でエイがお出迎え。

  • ネズミイルカ。<br />動き回っているので写真に撮るのは難しい・・。<br />日本では、「おたる水族館」でしか飼育されていないそうです。<br /><br />【追記】2007年から鴨川シーワールド(千葉県)でも飼育されているそうです。

    ネズミイルカ。
    動き回っているので写真に撮るのは難しい・・。
    日本では、「おたる水族館」でしか飼育されていないそうです。

    【追記】2007年から鴨川シーワールド(千葉県)でも飼育されているそうです。

  • 日本最大の淡水魚イトウがいっぱいいるー!

    日本最大の淡水魚イトウがいっぱいいるー!

  • 数が減ってきており、幻の魚と言われる「イトウ」。

    数が減ってきており、幻の魚と言われる「イトウ」。

  • オオカミウオの群れ。<br /><br />なんだか威圧感があって怖かった・・。

    オオカミウオの群れ。

    なんだか威圧感があって怖かった・・。

  • ナンヨウハギ。<br /><br />やっぱり、「ニモー!」って思ってしまいますね。

    ナンヨウハギ。

    やっぱり、「ニモー!」って思ってしまいますね。

  • 「SONATINE」じゃないよ、ナポレオンフィッシュだよ。

    「SONATINE」じゃないよ、ナポレオンフィッシュだよ。

  • ピラルクー。<br /><br />でかい。<br /><br />【追記】後に、沖縄でピラルクーに餌付けする事になるとは・・。<br /><br />http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10214030/

    ピラルクー。

    でかい。

    【追記】後に、沖縄でピラルクーに餌付けする事になるとは・・。

    http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10214030/

  • カブトガニ。<br /><br />カブトエビしか見たことがなかったので、そのデカさにビックリ。

    カブトガニ。

    カブトエビしか見たことがなかったので、そのデカさにビックリ。

  • ガーデンイール。<br /><br />ピョコピョコ顔を出して可愛い。

    ガーデンイール。

    ピョコピョコ顔を出して可愛い。

  • 建物から外に出てみる。<br /><br />カモメの群れ。

    建物から外に出てみる。

    カモメの群れ。

  •  外の怪獣王国、もとい海獣公園には、海岸沿いに作られた池に、セイウチ、アザラシ、オットセイなどがウジャウジャ飼われている。

     外の怪獣王国、もとい海獣公園には、海岸沿いに作られた池に、セイウチ、アザラシ、オットセイなどがウジャウジャ飼われている。

  •  4m近いセイウチがドシドシ歩く姿にビビる・・。

     4m近いセイウチがドシドシ歩く姿にビビる・・。

  • アザラシプール。<br /><br />Zzz・・。<br /><br />お休み中?

    アザラシプール。

    Zzz・・。

    お休み中?

  •  ここでは、アザラシにエサ(魚)をやる事ができ、エサを持った観光客が近づくと、「ちょーだい、ちょーだい」と手を振ったり、手をたたいたりするアザラシがいます。<br />

     ここでは、アザラシにエサ(魚)をやる事ができ、エサを持った観光客が近づくと、「ちょーだい、ちょーだい」と手を振ったり、手をたたいたりするアザラシがいます。

  • ペンギン。

    ペンギン。

  • オタリアのショー。<br /><br />小樽だから「オタリア」かー、と勝手に感心していたけど、全く関係ないみたいです(笑)

    オタリアのショー。

    小樽だから「オタリア」かー、と勝手に感心していたけど、全く関係ないみたいです(笑)

  • 次は、イルカスタジアムへ。<br /><br />よく、イルカホテルの夢を見る。<br />

    次は、イルカスタジアムへ。

    よく、イルカホテルの夢を見る。

  •  バンドウイルカのショーを見物。イルカの大ジャンプシーンを何枚か写真に収めようとしたが、どれもイルカは写っておらず、イルカショーのかわいらしいお姉さんだけが写っていた・・。<br /><br />なごり雪の降るときを知〜り・・

     バンドウイルカのショーを見物。イルカの大ジャンプシーンを何枚か写真に収めようとしたが、どれもイルカは写っておらず、イルカショーのかわいらしいお姉さんだけが写っていた・・。

    なごり雪の降るときを知〜り・・

  •  水族館で30分ほどの予定が、はしゃぎすぎて3時間近くいた為、夕方になってしまった・・。小樽市内に戻る。<br /><br /> まずは、小樽駅前の「アイスクリームパーラー美園」へ。大正時代に北海道で初めてアイスクリームが出されたお店。2階にある入り口に男一人でズカズカ入って行ったけれど、レトロな店内には客はいなかった。ここでレトロな味のソフトクリームを食べながら、道路の真ん中を横切る「手宮線跡地」を横切る。

     水族館で30分ほどの予定が、はしゃぎすぎて3時間近くいた為、夕方になってしまった・・。小樽市内に戻る。

     まずは、小樽駅前の「アイスクリームパーラー美園」へ。大正時代に北海道で初めてアイスクリームが出されたお店。2階にある入り口に男一人でズカズカ入って行ったけれど、レトロな店内には客はいなかった。ここでレトロな味のソフトクリームを食べながら、道路の真ん中を横切る「手宮線跡地」を横切る。

  •  昭和60年に廃線になった「日本で3番目、北海道で初の鉄道」の跡。色内駅跡地のベンチに座って物思いにふける。

     昭和60年に廃線になった「日本で3番目、北海道で初の鉄道」の跡。色内駅跡地のベンチに座って物思いにふける。

  •  色内交差点で立ち止まる。<br /><br /> ここは、岩井俊二監督の映画『Love Letter』で、中山美穂が一人二役で演じる渡辺博子と藤井樹がすれ違うシーンでおなじみの場所。<br /> ここに来る為に、北一硝子もオルゴール館も無視してきました。<br /><br />「お元気ですかぁ」。<br /><br /> ちなみに、この映画を撮影したカメラマン・篠田昇さん(代表作に『花とアリス』『世界の中心で、愛をさけぶ』など)は、この2ヶ月前(2004年)の6月22日に急逝されました。合掌。

     色内交差点で立ち止まる。

     ここは、岩井俊二監督の映画『Love Letter』で、中山美穂が一人二役で演じる渡辺博子と藤井樹がすれ違うシーンでおなじみの場所。
     ここに来る為に、北一硝子もオルゴール館も無視してきました。

    「お元気ですかぁ」。

     ちなみに、この映画を撮影したカメラマン・篠田昇さん(代表作に『花とアリス』『世界の中心で、愛をさけぶ』など)は、この2ヶ月前(2004年)の6月22日に急逝されました。合掌。

  • 小樽運河を歩く。<br />やはり昼より夜の方が綺麗なのかな。<br /><br /><br /> 埠頭内にやたら「落雷注意、駐車禁止」の張り紙があったけれど、運河って、雷が落ちやすいの??

    小樽運河を歩く。
    やはり昼より夜の方が綺麗なのかな。


     埠頭内にやたら「落雷注意、駐車禁止」の張り紙があったけれど、運河って、雷が落ちやすいの??

  •  埠頭の倉庫街へ。第2埠頭のどこかの倉庫で、篠原哲雄監督の映画『天国の本屋』のロケセットが保存されているらしいのだけれど、一周しても見当たらない。<br /> 「3号倉庫」とだけ、メモしていったのだけれど、3号倉庫がいっぱいあるんだもの。<br /> 仕方なく、ここだと決めて適当に「3号倉庫」を写真に撮る(でも、実物・三号上屋倉庫は別のものだった。ガクー)。<br /> どうやら、ずっと公開されているわけではなくて、年に数回しか公開されておらず、8月22日に直近の公開が終わっていたようだ。

     埠頭の倉庫街へ。第2埠頭のどこかの倉庫で、篠原哲雄監督の映画『天国の本屋』のロケセットが保存されているらしいのだけれど、一周しても見当たらない。
     「3号倉庫」とだけ、メモしていったのだけれど、3号倉庫がいっぱいあるんだもの。
     仕方なく、ここだと決めて適当に「3号倉庫」を写真に撮る(でも、実物・三号上屋倉庫は別のものだった。ガクー)。
     どうやら、ずっと公開されているわけではなくて、年に数回しか公開されておらず、8月22日に直近の公開が終わっていたようだ。

  •  埠頭を後にし、倉庫を改造して作られた「小樽運河食堂・浅草橋ビアホール」のバイキングに一人で入る。<br /> 1階が、どこかの学校の50周年パーティーみたいなもので貸切だったが、それでも2・3階はガラガラ。<br />100分のバイキングに挑戦。一人で焼肉を焼き始めるが、さすがにむなしい・・<br /> で、15分であきました(笑)。ここには回転寿司も回っていて、お腹をなだめながらしばらく見ていたが、ウナギとかエビとか高級なネタは全く回ってこない・・<br /> ポツンと一人で、ソフトドリンクとデザートのケーキを食べまくり、それにもあきて30分くらいでダウン。一人でバイキングはやめときましょう・・(誰もしないって、笑)

     埠頭を後にし、倉庫を改造して作られた「小樽運河食堂・浅草橋ビアホール」のバイキングに一人で入る。
     1階が、どこかの学校の50周年パーティーみたいなもので貸切だったが、それでも2・3階はガラガラ。
    100分のバイキングに挑戦。一人で焼肉を焼き始めるが、さすがにむなしい・・
     で、15分であきました(笑)。ここには回転寿司も回っていて、お腹をなだめながらしばらく見ていたが、ウナギとかエビとか高級なネタは全く回ってこない・・
     ポツンと一人で、ソフトドリンクとデザートのケーキを食べまくり、それにもあきて30分くらいでダウン。一人でバイキングはやめときましょう・・(誰もしないって、笑)

  • 運河沿い。<br /><br /> 満腹のお腹を抱えながら、3歩歩いて立ち止まり、ヒーヒーフー、と、なんとか小樽駅に辿り着き、札幌を目指す。<br /> 札幌では、本日の宿「札幌国際ユースホステル」へ。都会にあり、部屋には鍵付きと、なんだかユースっぽくない。2人部屋に割り当てられ、行ってみると、普通のシティホテルのダブルの部屋そのまま。綺麗でいいんだけどねぇ・・。<br /><br /> 「国際ユース」という事もあって外国人が多く、同部屋は、アメリカ人。<br /> アメリカ人に「ニホンゴハナセマスカ?」と日本語で話しかけられる(一体、何人に見えたんだろう?)<br /><br /> アメリカンは、ロビーのソファーで、知り合いらしき日本人女性と夜が更けるまでしゃべり続け、うるさくて眠れず・・(涙)。

    運河沿い。

     満腹のお腹を抱えながら、3歩歩いて立ち止まり、ヒーヒーフー、と、なんとか小樽駅に辿り着き、札幌を目指す。
     札幌では、本日の宿「札幌国際ユースホステル」へ。都会にあり、部屋には鍵付きと、なんだかユースっぽくない。2人部屋に割り当てられ、行ってみると、普通のシティホテルのダブルの部屋そのまま。綺麗でいいんだけどねぇ・・。

     「国際ユース」という事もあって外国人が多く、同部屋は、アメリカ人。
     アメリカ人に「ニホンゴハナセマスカ?」と日本語で話しかけられる(一体、何人に見えたんだろう?)

     アメリカンは、ロビーのソファーで、知り合いらしき日本人女性と夜が更けるまでしゃべり続け、うるさくて眠れず・・(涙)。

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