1996/03 - 1996/03
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mireinaさん
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ケアンズにバラムンディーやクイーンフィッシュを釣ろうと、家族で出かけました。ハワイ島・パラオ諸島・ニューギニア島・モルジブ諸島・東南アジアの島々など、魚の釣れそうな場所ならどこでも良かったのですが、「水面の安定している河口部でも釣りが出来る」こと「ボートのキャプテンが英語で喋る」こと「熱帯地方用の注射が不要」などの理由からケアンズに決めました。また、夜に成田を発ち早朝ケアンズに到着する飛行機が多いため時間が有効に使えることも大変便利です。ケアンズの街からは海、河口、渓流の3つの釣りが楽しめますが、何と言ってもカジキのトローリングが世界的に有名です。世界的に有名な海だけあって、ほとんどのトローリングボートが$1500/日以上のチャーター料金を掲げています。サイフがひとつグループでは軽い気持ちでチャーターすることはできません。一方、河口部の釣りではトレーラー引きのアルミボート(2〜5人)が$300-500と大変お得です。
◆我々が利用したチャーターボート
予約は前日で十分(空港やホテルにパンフレットが沢山ある、インターネットにも多い)
予約時にルアーかエサ釣りかを大変重要な事のように聞かれる(ルアーの方が料金が高く定員も減るが、疲れるとエサ釣りもやれる)
支払いは何でもあり(カード、キャッシュ、チェック、ツーリスト経由)
ホテルへの送迎込み(トレーラーにボートを積んでやってくる)
魚は持ち帰りOK(サイズや数は釣り場のレギュレーションによる)
エサ・ルアーやタックルの用意あり(オーストラリア製品が多く、仕掛けも単純)
投入もキャプテンがする、ルアーの場合ですらキャプテンが投入してくれる勢い・・・、
(勿論、自分でもやれます)
ランチ・飲み物の用意あり(料金に込み)
チップ不要(子供がいたのでタバコをお土産にしたが)
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
マングローブジャック(ゴマフエダイ)[ Lutjanus argentimaculatus ] mangrove_jack, dog_bream,red_bream がプラグで釣れました。小型なので当然リリースですが、この状況では大型でもリリースでしょう。周囲に天然のワニを眺めながらマングローブの生茂る川岸へ向ってキャスティングを繰り返します。ルアーで釣るのはこの種とバラムンディーだけで、他の魚種に対しては「エサ釣りで当然だろう」とのことでした。マングローブのジャングルで覆われた広大な河口部は、陸からは道どころか地面さえどこにあるのかわからないような地域なので、ボートがポイントへの唯一の到達手段。投網で小魚やエビを取りエサにするのがるのが普通らしい。
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ポートダグラスの街外れの桟橋から、ライトッタdクッルによる挑戦です。娘のラパラに「バシャ」と何者かがヒットしましたが、フッキングが悪くバレてしまいました。しかし、私のルアーには何もヒットせず、足下にはダツやサヨリの類が泳いでおり、娘に「パパその魚を釣れば」と言われてしまいました。ニジ鱒の管理釣り場の手法でスローリトリーブ一本槍の娘に、いちいち指示をされたくないものですが、どうせ釣りは「釣れれば勝ち」ですからヒットがあった君がエライ!
バラムンディーは釣れない事で有名な魚です。キャプテンは親しみを込めて「バラ」と呼んでいました。BASSと同様にボートから岸辺の茂みの際を狙います。ルアーが引っかかっても親切に船を寄せてくれます。写真の「バラ」は小型なのでリリースは当然と言うより規則です。食べるとなかなか美味しいようで、マーケットでは切身が並び、養殖もされているとのことでした。海外では海にもレギュレーションが存在すること自体が素晴らしいと感じるのですが、そうやって保護育成している国へ、わざわざ出かけて行っても釣れないのはなぜでしょうか。 -
グレートバリアリーフでシュノーケリングを楽しみました。ケアンズから高速船で1時間以上も走ります。当日は風が強く、多くの観光客が船酔い続出でした。悪いことにリーフに到着しても、高速艇の停泊場所は浮桟橋(ポンツーン)なので揺れは収まらず、酔いも直らず・・・。我々一行は、普段から釣舟に揺られ慣れている事に感謝するひとコマでした。リーフ内にもかかわらず、風で波が高いうえに潮流も早く、ライフジャケットを着用しシーアンカー状態と化している娘を連れての泳ぎでは、両親が本気で泳がなければ目指す珊瑚礁へはたどり着けません。やっとの思いで辿り着くと、さすがに美しい珊瑚とカラフルな魚を前にして、時の経過を忘れさせる美しい世界が広がります。
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レンタカーで大陸内部へドライブしました。途中で立ち寄った湖では、あちらこちらにプレジャーボート用のスロープや駐車場が点在し、釣りに対する環境の違いを痛感させられました。郊外ではファーストフードは絶無に近く、観光地以外でのロングドライブでは食事場所に対する配慮が必要と思いました。海沿いの川には「ワニ危険!!立入禁止」などの立札がありますが、釣りをされている方もチラホラいました。背筋に薄ら寒いものを感じつつプラグでキャストするとバラクーダが釣れました。
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ケアンズの街では観光客相手の手軽なフィッシングツアーが盛んです。ホテル街の直ぐ前の海で投網を打つとエビや小魚が面白いように取れ、それらをエサに市内を流れる川の河口部でニベやクロダイを釣ります。キャプテンがエサを付けてくれますし、投げ込んでてもくれます。イギリスからの男性客2組と半日乗り合わせましたが、彼等は全てキャプテンまかせで、結局なにも釣れなかったので、結果的には船に座り、割り当てられた船備え付けのサオの先を眺めて帰っていきました。「イギリスでも魚は釣れない、サーモンも私は2kgの小型しか釣れたことがない・・・」などと話しをしていましたから、素人ではないと思うのですが、不思議です。
ホテルのロビーでピックアップの車を待ちます。CAIRNSの街からジャングル方面へはランクルでトレーラーに載せたボートを引っ張って行きます。車はかなりのスピードで走り曲がり止まるので、道の幅が日本とは違うということを忘れるほどトレーラーを身近なものと感じましたが、いざ日本で購入を検討すると、車検、置き場所、有料道路、スロープ、漁業権、内外価格差などなど問題山積みですので忘れる事にしました。港でもスロープ&パーキングは完備しています。
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