2008/03/08 - 2008/03/08
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Johnnieさん
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偕楽園の梅が六分咲きだというので行ってきました。
金沢の「兼六園」、岡山の「後楽園」と並ぶ日本三名園ということでどんな庭園が見られるのかととても楽しみです。
観梅というのも初めてだったので、早起きをして出かけました。
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ところどころで渋滞にはまってしまい、9時半過ぎに到着です。駐車場から梅桜橋を渡って入園です。
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梅林を目指して歩いていると、樹齢が750年ともいわれている大きな杉がありました。
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たくさんの杉に囲まれた道を抜けると茅葺き屋根の中門があります。大きな樹に囲まれた道なので少しひんやりとしていました。
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好文亭を脇に見ながら、見晴らし広場に出ました。やはり6分咲き?
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見晴らし広場にあった梅です。これはだいぶ見ごろのようです。
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紅白の梅越しに見る千波湖がとても美しいです。
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見晴らし広場の下に広がる斜面は日当りのせいか梅がよく咲いています。
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見晴らし広場を一回りして、梅林に向かいたいと思います。
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やはり6分咲き?いえいえ全体的には少し寂しい印象でした。
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お花見といえば桜というイメージしかなかったので、初観梅の感想は「渋い」ですかね。
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梅は桜と比べると、枝が太く、花の数が少ないのでしょうか。
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“渋さ”を感じながら、梅林を散策します。
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梅林にもたくさんの梅の種類があるようで、まだ蕾のもの、見ごろの樹もありました。
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きっと一面咲いていたら見事なのでしょう。あと1週遅いほうが良かったかもしれません。でも、梅の味わい深さを発見することができました。
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梅林を一通り散策したあとは、好文亭に向かいました。
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好文亭は偕楽園を開いた水戸藩9代藩主徳川斉昭公がお茶会や詩歌会を催した場所だそうです。
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ふすまの鮮やかな菊の絵が目を惹きます。
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好文亭は2層3階の好文亭と奥御殿を総称したものだそうです。ちなみにここは奥御殿の菊の間です。
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こちらは桃の間です。
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こちらはつつじの間です。それぞれのふすまは廊下からしか見ることができません。
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白いつつじの脇には鳩でしょうか、鳥の姿も見えます。
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こちらはもみじの間です。とても華やかです。
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こちらは松の間です。少し落ち着いた印象です。
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こちらは竹の間です。
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こちらは梅の間です。いちばん高貴な部屋だそうです。
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奥御殿の廊下からも梅を見ることができます。
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萩の間です。
うさぎが可愛いですね。 -
桜の間です。
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梅の偕楽園に桜ですが、この襖絵はとても綺麗だと感じました。
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幕末の気分に浸りながら、廊下を歩いて行きます。
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こちらの梅は、とても綺麗に咲いていますね。
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今で言うエレベーターです。
御膳などを上げ下げしていたそうです。 -
この滑車で上げ下げしていたんですね。
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楽寿楼(三階)からの眺めです。
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偕楽園の外、はるか遠くまで見渡せます。
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ここは待合と言って、茶室への招待客が席の準備まで控えた所で、腰掛け式になっています。
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外から好文亭を眺めます。
ちょっと逆光ですが、やはり情緒のある建物ですね。 -
好文亭も見学したことですし、花が良く咲いている所を中心に、出口へ向かいます。
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少し離れた場所から好文亭を撮影♪
一番きれいに見える所でしょうか。 -
斜面を下りながら出口へ向かいます。
日当たりの関係でしょうか、斜面の梅は満開に近いですね。 -
ここから出る人もいれば入る人もいます。
入る時点でこれだけ咲いていたら、期待も膨らんでしまい、上りついたらガッカリ・・・
ということもあるかもしれません。
私達はここを出口として通ったので、良い記憶で出ることが出来ました(笑) -
次回は「満開宣言」が出てから訪れたいと思います。
ちょっとフライング気味の、本年初花見となりました。
これから桜、牡丹、藤などなど、花見の季節となるので、とても楽しみにしています。
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