2008/02/16 - 2008/02/24
12702位(同エリア17473件中)
SORAさん
体調不良な連れを案じつつも、ベモでアメッドの隣の隣のリパ村を目指す。
アムラプラでベモを乗り換えたんだけど、乗り換えたほうの運ちゃんはネシア語オンリィ。
私はつたない英語オンリィ。会話は成り立たないけど何故か通じる。よくあることだ。
助手席に座れ、とか彼氏はいるのか?とか若干セクいジェスチャーで話しかけてくるけど、
写真スポットでは停車してくれたり、チュリまでのベモのはずなのにアメッドを超えてリパまで案内してくれたりと、案外いいおっちゃん。追加料金の心配してごめんょ。
リパは日本語率も日本人もゼロで、とってもいい感じ。
高級リゾートで素敵マッサージを受けたり、
ドイツ人のおばちゃんと仲良くなれたりと楽しいこといっぱい。
写真は他の乗客が降りきって貸切状態なベモ。
走行中なのにドア全開。とってもリラクシィ。
-
空模様が気になりつつもベモを愉しむ。
知らなかったんだけどベモって、
乗客みんなの家の前まで送っていってあげるんだね。
素敵だなぁ。 -
リパに着くなり激しいスコール。
商店の軒下で休んでいると、英語堪能なお店のおばちゃんが話しかけてきてくれる。近場の安宿を教えてもらったりしつつ、折り畳み傘を買おうとするもお店に置いてある傘が全部こわれてる・・!
するとおばちゃんが奥から自分の傘を持ってきて、「きっと明日、あなたは返してくれるわね?」って優しい笑顔で手渡してくれる。
・・・素敵だなぁ。嬉しくなる。
おばちゃんに教えてもらったBALI AMED(リパなのにアメッド・・)は予想よりずっと立派なバンガロー。15万Rpの眺めが最高なお部屋を8万までまけてもらって、しばし雨宿り。
写真は、雨が小降りになったから部屋(左上)に傘をおいたままフロントに宿泊名簿を書きにきたら、また豪雨になっちゃって部屋に戻れなくなってる時。 -
今度こそ雨が止みそうなので散歩に出かけると、
いきなり道が陥没してる!
歩行者はスルーだけど、
バイクからは通行料徴収してた。
道路補修の為なんだそう。 -
もっと歩くと、今度は道に垂直に川が出来ちゃってる。
スコールのあとはおもしろぃなぁ。
ちっちゃい子たちが川の中できゃっきゃ遊んでるので、
私も通れるだろうと裾をまくしあげでばしゃばしゃ渡る。
結構流れ強いんだこれ。気合。 -
アメッド近隣は、道は1本しかないんだけど
傾斜が急な断崖のうねうねした山と海の間の道だらけ。
そのお陰で景色はとっても綺麗なんだけど。
何故かやぎ。 -
やぎ。
行きも帰りもずっとこの体勢でここにいてました。
・・・身体乾かしてるのかしら? -
帰りもやっぱり沈没してる道。
でもみんな楽しそうだよね。
こーゆうの、いいょね。
この日は折り畳み傘を買ったお店のおばちゃんが
マッサージをそこの高級リゾートで施術できるよってゆうから、千円以下だしお願いしてみた。
これが、思いがけずオイルマッサージだからうっかり裸体にされるんだけどとっても上手!気持ちよすぎる。腱鞘炎も治っちゃうんじゃないかって思ったょ。
日本語で感想書いてほしいな、ってノート渡されたから、ちゃんと褒めておいたよマディ・スミさん。
温かい笑顔と手を本当にありがとう。 -
泊まってたBali・Amed。
急傾斜にあるとーっても眺めのいい部屋で、乾季に来たら卒倒しちゃうんじゃないかってゆう爽快さ。
この旅はじめてのTVやシャワー別バスタブ付き☆
いくらでもゆるゆるできちゃうのだ。
でも1人には広すぎる気もする。ちょっと寂しい。
夜は呼びこまれた生演奏レストランで贅沢なひととき。お客さんが少ないから、皆でテーブルを囲んで弾き語り。とっても素敵。リクエストしたらボブディランも歌ってくれたよ。いつのまにか欧米人ズも集まってきてて楽しい夜になりました。 -
翌朝、昨日Liveレストランでたむろしてた若者の友達にシュノーケリンに連れてってもらう。
今度はバイクでちょっと離れたビーチまで。
(相変わらずノーヘルバイクはきもちいい!) -
ビーチからすぐのところにある珊瑚礁でゆったり。
ビーチ沖150mくらいのとこに沈んでる沈没船はすっごい迫力!なんで鉄で出来てるのにいっぱい珊瑚がはえるんだろぅ。すごく綺麗なのに、沈没船のところだけ浜がぐぐーっと深くなっててなんだかこわかった。こわきれい。引き込まれそう。
写真は、浜辺で休んでると漁船が帰ってきたとこ。 -
青魚大漁ー!
どれも大きくておいしそう。
1匹もらったけど、
おなかいっぱいだったからお返ししといた。 -
宿から徒歩40分の処にあるNetCafe(PC1台のみ)で連れに今から戻るよ〜って連絡して、Cafeに遊びに来てたレノってゆう(名前が素敵な)おっちゃんにブサキとウブドに連れてって貰うことに。この交渉にはだいぶてこずる(30万Rp)。チュリまではバイクで、そこからは立派なトヨタカー。・・こんなの借りるから高いのでは?
ずっとバイクでもよかったのになぁ。
レノの奥さんのお店のお昼寝ねこ。
きゅん。 -
レノは焼き芋とフルーツをご馳走してくれる。
ウブドやテンパザール付近と違って道が細くて
道の傍には生活があって、なんかいいなぁ。
でも音楽大音量すぎだょレノさん。。
ブサキに付くと、即自称ガイドに取り囲まれる。 -
自称ガイドはわるそうなおっちゃんばっか。<偏見
寺院には観光客が入ってはいけないところもあるからガイドが同行しないと絶対だめ!ガイド料はチケット込みで10万でいいよ、とかゆわれる。
高すぎるわー!ってゆったら、だるそうに
「みんなそれくらい払うよ。」
みんなとか関係ないっす。
後日聞いた話によると、愛のお客さんのおっちゃん(アメリカン)は$50ってゆわれたらしい。すごいなぁ。 -
結局3万Rpで怪しい日本語ガイドが同行することに。
ここはシヴァのお寺、ここはブラフマンの、くらいの説明しかない。説明をスルーして小道やお堂に寄り道しまくりな私。
ふと学生時にインドネシアン料理屋でバイトしてたって話をすると「そこのオーナーはインドネシア人?」うん、スマトラ人だよ。「じゃあ、きっと日本人と結婚することに成功して日本に行ったんだろう?よくあるよね。」
・・・・・。
ぅーん、やっぱりこの人好きくない系だ。 -
友達に似てるバリニーズ発見。
一応写真撮っていい?って聞いてからぱちり。 -
お土産物屋の軒先の子供たち。
チェスに夢中。
や、かわいいのぅ。 -
鮮やか。
お土産物屋で彫り物を見るたびに思うんだけど、
シヴァと並んでイルカとかペンギンとか、
バリに居ない動物の彫刻がいっぱいあったりする。
なんでだろぅ。 -
やっぱりお寺や史跡はゆーーったり肌で感じたい。
このテのガイドが常にくっついてると、
あんまりゆっくり出来づらいのが難点。 -
あんまりゆったり眺めてたら、
もうちゃんと仕事したし(?)帰るね、って去るガイド氏。
去り際にもちゃっかり、
「チップは?」
includeだよ、十分!
てゆかやっぱりチケット代いらなかったんじゃん、
って笑ったら向こうも笑ってた。 -
眺めがいいのでここでしばらくのんびり。
お寺自体は素敵なんだけど、
其々のお寺のゲートから中には入れないってゆうのは
ちょっと残念だなぁ。
あと、子供のものうりが多めだね。
7人めでお花買っちゃったょ。 -
ブサキを後にして、連れが泊まってるはずのWayangFamilyって宿に行くと、置手紙を受け取る。
宿をかえたのだそう。ふむふむ。
このWayangFamilyに居た仔犬がむっちゃむちゃ人懐っこくてかわいかった。あそんであそんで〜!ってはしゃぎまくり。すぐにおなか見せちゃうの。
連れてっていい!?って3回くらい聞いた気がする。。
この子と20分くらい遊ばせてもらってから、
連れを探しにモンキーフォレストのはずれを目指す。
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