2008/02/16 - 2008/02/24
11959位(同エリア17442件中)
SORAさん
雨季のバリ。初めてリゾートっぽいとこ来た気がする。
リゾートだしーってあんまり期待してなかったんだけども、
想像以上にとーってもとっても癒されまくり。
バリは人も犬もとっても人懐っこくてすごくかわいい。
あの笑顔の素敵さと信心深さとピュアさ加減を分けてほしい。
そしてスコール前のどんよりした曇り空やもわっとした湿度さえ愛しく思える変なところ。
快晴でなくても気持ちがいい。濃い緑に囲まれてるって幸せだなぁ。
でも、海外の醍醐味スーパーマーケットに寄るのをうっかり忘れててショック。
あとケチャを見られなかったのもちょっと勿体ないかな。
だから、また行こうと思う。
最初にゆったり滞在したパダンバイは小さくて穏やかな町。
ウブドより日本語率もぐぐぐっと下がります。
思いがけずローカルなバロンダンスに出くわしたり、
シュノーケリンしてる間だけぱーっと晴れたりと、
嬉しいことがいっぱいだったなぁ。
文字が多くて読みにくいです。
書きたいことがありすぎて写真の量が追いつかない。
●100Rp=1.17円 $1=106円
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
-
取り合えず初日はウブド泊、
翌朝これから行くところを考え中。
泊まったちょっとお高いロスメンのお庭。
リンガと大黒様的な神様。
バリは何処でもきちっとお供え物をしてあって素敵。
お供え物がお花と甘味でこれまたかわいいの。 -
宿近くのロータスカフェからは
素敵な蓮に埋もれた寺院が眺められて素敵。
夜は舞踊もやってるみたいね。
何人かのウブドの人に海が綺麗な処を聞いて、
アメッドがいいけど今からじゃちょっと遠いってことで取り合えず近場のパダンバイへ行くことに。 -
ベモ(乗合いワゴン)を
ウブド→ギャニャール→スマラプラと2回乗り継いで、
2時間半くらいでパダンバイに到着。計25,000Rp。
やっぱりローカル移動は屋台ごはんや開けっ放しの窓から入ってくる風やちょっとした通じない会話が楽しい♪ -
ビーチ沿いの感じのいい宿にチェックインして、
丘の向こうのブルーラグーンなる小さいビーチを目指して歩いてたら「Hey!君たちシュノーケリンしたくない?」って英語で声かけてくるサーファーっぽいサングラス青年。うーん、流石ビーチ。
でもシュノーケリンはとってもしてみたい!!
今日はブルーラグーンで泳ぐから、たぶん明日ねってゆってバイバイ。じゃあ明日9時か10時にこの辺でね〜!って去っていかはる。うん、曖昧でいいね。
写真はブルーラグーン。 -
海はとってもきれいなんだけど、
とっても高くて強い波に翻弄されて波打ち際で転げまわることに終始。泳げないのに無理しちゃあいけないよね。
時間帯によって波の高さは全然違うみたい。 -
ビーチソファ(1万Rp)に座ってぼんやり海を眺めてると、バスタオルを持ってないことに今更気付く。
バリ更紗(正装の時にみんな腰に巻いてる大きな一枚布)を売ってる陽気なおばちゃん達に声をかけると、意気揚々と沢山持ってきてくれて選ばせてくれる。バリでの初お買い物ということもあって、相場の3倍くらい(6万Rp)も払っちゃったけど、おばちゃん達も笑顔が素敵でいい感じだったし、とっても喜んでくれてたし、まぁよしとしよぅ。
今後、あらゆる場面で腰布大活躍! -
この日の夕方、今日はバロンダンスがあるよーって噂を聞いてうきうき行ってみる。
地元の人ばっかりの、本気の奉納的なお祭りですな。
バロンは見たかったけどあんまツーリスティックなのは何だかなぁって思ってたから、こうゆうのに出会えてとっても嬉しい!!
敷地内は正装だから更紗着用が必須とのこと。
さっきビーチで買ったばっかじゃん!うっしゃ。
勿論無料だけど、一応観光客なので入口で簡易テーブル置いて任意徴収してたところでお布施を5,000Rpだけ渡してみたり。 -
お祭りに行く途中の道で屋台を出してた、
ガドガド屋台のおばあちゃん。
ガドガドは温野菜とか入ってなくて普通だったけど、
渡してくれる時の笑顔が最高にかわいいかったのだ。 -
お祭り待ちの子供たち。
男の子の正装もかっこいいよなぁ。 -
仮面?なまくび?
の入った箱を掲げた少年たちが何度も行き交う。
真剣なんだけど、誇らしげで楽しそう。 -
悪の化身ランダ登場。
とっても神様に近い人がこの役に選ばれるんだって。
ゆっくりとした、迫力のある演技です。 -
劇の合間(?)に正装した別嬪さんたちがお供え物を持って歩いてゆきます。
正装が、下は腰布、上は鮮やかなシースルー素材でとってもかわいいの。キュートすぎる。
後日うっかり買っちゃいました。 -
正義の化身バロン登場。
この黒い鳥の羽で覆われている装飾はこの地方独特のものなんだとか。
尻尾が高く上がっていて、
孔雀の羽が垂れていたりと美しい。
バロンとランダは激しく戦うんだけど、
善悪は表裏一体だから決着つかないんだよね。 -
最後の方はだいぶ激しい感じに。
いっぱい出てきたランダの部下がバロンに噛まれて悲鳴をあげてたり、形成逆転してランダにバロンがばしばし叩かれてたり。
とっても白熱。
白熱しすぎでバロンが周りで見てる観客たちを踏んづけそうになってみんな後ずさりしたり、なんて事が多々ありました。 -
劇が終盤に差し掛かったあたりで、
見物してた地元の男性が何人も、急に奇声を上げて倒れたり暴れたり。
ぇ、ええ、何事!???
周りの人に、危ないから下がりなさい、と示される。
連れが「トランス・・?」と呟く。成るほど。
周りの男性が激しく(楽しげに)取り押さえたり、トランス男性の口にアラックのボトルを押し込んでます。笑顔で一気させちゃってるょ。 -
しまいには火のついた松明に凄い勢いで飛び込んでいっちゃうんだもんなぁ。激しい。でも松明を持ってるおっちゃんは来いこーい!って感じで楽しそうにトランス男性を煽ってる。ん、いいなぁ。
その後、泥酔したのかその人たちは眠っちゃいました。身体に若干赤い斑点が残ってる人も。火傷かなぁ。
片言の英語で説明してくれたおじいちゃんによると、トランスする人は2週間くらい前に選ばれてていっぱいドーピング(?)してるんだとか。ふむふむ。 -
KRATIって宿の朝食。
1人1泊35,000Rp(\400)なのに朝食付なのは嬉しい!
バナナのもちもちクレープ巻きがとーってもおいしくて、
次の日も同じの頼んじゃいました。
ジンジャー入りのあまーぃミルクティーも美味。 -
3タイプのお部屋がある宿で、
このバンガローは真ん中のクラス。(1泊7万Rp)
1階はソファーと昼寝用ベッドとバスルーム、
外付け階段で2階に上るとテラスと寝室ってゆう
とっても素敵なつくりになってます。 -
バンガローのテラスからの眺め。
隣のおっきいホテルのガルーダの背中が見えちゃう。
背中だから塗装も結構適当でバリな感じ。
身を乗り出せばひだり手にビーチが見えちゃう。
ビーチまで徒歩30秒。 -
午前中、昨日から気になってた小高い丘にのぼってパダンバイの町を一望。
とってもいい眺め。
小さくて穏やかな町。
オレンジの屋根がまたかわいいね。
来てよかったぁ↑↑ -
美味しいちゃりんこ移動屋台、パッソで間食。
春雨ラーメンみたいなものだけど、
屋台によっては茹でタマゴが揚げてあったり、肉団子の中にうずら卵が入ってたりと若干個性があってとってもおいしぃ。
サンバルを入れると益々うま辛くなってたまらーん!!
基本3,000Rp(35円)くらい。 -
お昼寝犬。きゅん。
宿に戻る途中で、昨日のサーファー風ワヤン氏がバイクに乗りながらまた声かけてくれる。Hey!You remember me!? 爽やかさんだなぁ。
私泳げへんねん、とアピールすると私のぶんだけライフジャケットも貸してもらえるとのこと。それはいい!
フルレンタル装備込みで1人5万Rp(580円)で成立。じゃあ準備してくるから1時間後にこの辺でね!と爽やかに去っていく。いいねぇこの適当さ。
1時間後に更にチャラ男っぽい出で立ちに変身したワヤンと合流、ミニボートで沖合いの珊瑚礁まで行ってどきどきしながらどぼん。
はじめてのシュノーケリンだったから、呼吸の仕方が分からずに四苦八苦。海に潜って10分以上経ってから、チューブごと咥えるんじゃなくて先っちょの平らなところを歯に当てて軽く噛むだけでいいことを知る。それからはちゃんと泳げるようになりました。 -
2時間くらいの間、綺麗なポイントに誘導してくれたり、凄いの見つけたら教えてくれたりと至れり尽せり。
鮮やかな珊瑚の色彩にも感動だけど、亀もニモもトランペットフィッシュもその他いろいろいっぱい鮮やかな子達が間近で泳いでた!とっても楽しくて感動。
素敵すぎるー!!
と、ボートからだいぶ離れた辺りで連れが居ない事に気付く。あら?ワヤンに聞くとIt's Okey!む。まぁ大丈夫でしょ。波に酔ったのか光にやられたのか目が疲れてきたので一旦ボートに戻ると、連れ発見。休んでたのね。ボート上でゆったり休んでると、ワヤンがサービスで撒いたビスケット(餌)以外にもなんだかお米のようなものが沢山海に浮いてる。いーっぱい熱帯魚が集まってきてとっても綺麗。はて、これは一体。。
と、横で連れが海にリバースしているじゃないの!!
波酔いみたい。びっくり。「魚が食べちゃうからエコロジーだね、Hahaha。」と笑顔のワヤン。まぁ、確かに。
連れに船で休んでてもらって、今度はワヤンの勧めもあってライフジャケットなしで海に飛び込む。足ひれがあると意外と泳げるものなのね。感動ー。楽しい!でも、息継ぎのたびに溺れかける。
超ハイでうきうきしてたけど連れの容態が気になって早めに切り上げて陸に戻る。
ビーチに着いたあたりで怪しい雲行きに。
後に激しいスコールがやってきました。
そして私のTシャツが波にさらわれてゆきました。 -
食堂ごはん。70円くらい。
冷めてるのにとっても美味しい!
スコールが止んで20時頃に外に出ると、宿の前にワヤン発見。ずっと待ってたらしい。一緒に飲もうってゆうから快諾してついて行ったんだけど、ケータイでエロ動画を見せられたのでやんわりと即帰る。
「何で帰るの?君が帰るなら俺も帰るよ。てゆうかまた戻ってくるよね?」って子犬のような表情のワヤン。
黙りなさい。・・でも悪気とかゼロなんだねぇ君。
げんなり歩いてると、別嬪な日本人女性と【愛】って書かれたTシャツを着たちっちゃいバリ男性の2人連れに声をかけられる。明日ロンボク島に渡る女性は、ロンボク情報が欲しかったみたい。愛Tシャツ氏はタクシードライバーで、彼女を案内してきたところ、今からウブドゥに戻るょ、との事。
てゆかなんで愛!?いいね、愛。侍Tシャツより断然愛のほうがかっこいいよ素敵だよ。
と愛あい騒ぐ私たち。たじたじな愛氏。「アイじゃないよ、プトゥというよ。」って日本語でゆうのが可愛い。
愛氏を見送って、女性の部屋で3人で深夜までゆったりお喋りしてました。女性は浅草のバックパッカーズで働いてた気遣い上手の話上手なお姉さん。日本でアメリカンな友達に紹介されて、愛氏を頼ったんだとか。プトゥは頼れるいい男だから是非使ってあげて!とイチオシされる。
ワヤンに絡まれてなかったらこの出会いもなかったのよね。ありがとうワヤン。 -
ベモ外観。
体調不良で海はもういいやな連れがウブドに帰るから、初シュノーケリンに大興奮な私は1人でもっと海が綺麗だというアメッドへ向かう事に。
お客さんが集まるまで出発しないけど、
なかなかに快適。
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