2008/02/27 - 2008/02/28
599位(同エリア788件中)
カブト虫さん
職場の友人と城崎温泉に行きました。
先日放送されたウドちゃんのTV番組を観て触発されました。
行く前に志賀直哉の『城の崎にて』を読んでいきました。
小説の概要は
‘大怪我をして療養で行った城の崎温泉で、蜂と鼠とイモリの死に直面し、自身の生と死を考える’というものでした。
私の『城崎にて』は
‘普段の食事に飽きて行った城崎温泉で、出石蕎麦と松葉蟹と幻魚(ゲンゲ)干物に出会い、自身の食の明と暗を考える’ものになりました。
行程
1日目 名古屋発〜出石経由〜城崎温泉
2日目 城崎温泉〜余部鉄橋〜名古屋着
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山陰本線城崎温泉駅。
ここから川までの駅通りには蟹等の鮮魚を扱っているお店が集中しています。 -
町を流れる大谿川沿いには風情のある旅館がいっぱい。
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大谿川
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スマートボールの遊技場。昼は開いてなかった。
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私はここで但馬牛まんを買って食べました。この日は雪も降って寒かったからです。でも、若い女性客はソフトクリームを食べていた・・・
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以外?に若い人が多い温泉街です。
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湯の里通りの突き当たり。月見橋。
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踏み切りもあります。
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鮮魚店。お土産の発送もしてくれます。二階はレストラン。買った鮮魚を上で料理してもらえますよ。
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ゲンゲ(幻魚)の干物発見。1匹105円。安い。早速お土産にと思ったがお店の人は「悪くなるのが早いから出来たら今日食べて」とのこと。明日の帰宅後ではもう遅い・・・。だから幻なのか!!。ということで、2階のレストランで焼いてもらいました。
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ゲンゲの干物。お味は最高!!。食感がぷりぷりでとろとろ・・・。まさに、コラーゲンのかたまりです。もともと深海魚で悪くなるのが早いから地元でしか食べられていなかった物が最近はTVなどで紹介されてちょっと有名になったようです。でも、最近は水揚げが少なくこのお店でも入荷のない日があるとか。この日はすでに売り切れていたが「ゲンゲの唐揚げ」や「ゲンゲ汁」もあるそうです。
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温泉を飲む場所もあります。塩辛い。
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外湯は7つあります。ここは「御所の湯」
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「一の湯」
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「さとの湯」入りました。私の泊まった旅館は外湯入場券をくれました。宿の浴衣と下駄がパスポート代わりのようですから町に浴衣姿が多かったのもうなずけます。風情があって面白いですよ。
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