2008/02/16 - 2008/02/16
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こまちゃんさん
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こまが広州を去る前日、既にこの北京行き切符を買っていた胖哥こと韓さん。
列車は、香港九龍が始発のT98B次列車。
昨日確認しましたら、広州東駅を定時の18時04分に出発したとのこと。
この「B」は香港九龍発を意味しています。
→http://www.huoche.com.cn/c908125446/
九龍発と広州東発は、隔日交代で運行されています。
広州東発はT98A次となります。
胖哥の乗った列車は九龍発のほうなので、到着する北京西駅の1番ホームには、
ちょっと鉄道警察が目立っていましたね。
では、でぶっちょ胖哥を出迎えに、初めて出かける北京西駅へ行ってきま~す!
(初めてなんです~(>ω<;迷子になったらどうしよう~!!←なるかっ!)
-
16日。
胖哥の乗ったT98次列車は、本日の15次41分到着予定です。
総時間21時間37分ですが、これって上海に住むこま達にはかなり矛盾なんですよね。
同じ九龍から上海へ向かう列車でT100次が有りますが、距離はほぼ半分なのに17時間掛かるんです(以前は21時間だった)。しかも、未だに路線修理中で、21時間かかったり24時間かかった事もあります。
北京への九京線は新路線、上海線のように古い路線が少ないんでしょうね。 -
家の前から52路に乗って、終点まで行けば「北京西駅」。12,3駅有りますが、これは本当に便利です。
でも、結構満席だったので、写真など撮っている場合ではありませんでしたので、突然駅に到着です。
でもって、帰りのバスは何処から出るのか調べておきました。
降りる時に「戻るバスもここから乗るの?」って聞いたら、「中だよ」と言う事だったので、バスターミナルの中を彷徨って探し当てました。
ラッキー!乗る人は少なそうでガラガラですね! -
予定時間まで40分弱有ります。
早速駅周辺を怪しく散策してみました。
ここは駅前通りの向かい側。
北京の駅は、正面玄関が全て北面になっていて、映像的には逆行になります。
上海駅は、正面が「南広場」のある南向きで、写真写りが良いんですけどねぇ〜 -
ほら・・・(ーー;
3時の昼間でも、この様に完璧に逆光!!(><; -
色んな角度から狙ってみましたが、どうにもこうにも逆光です。
こうなったら、逆光でもしっかり撮っておきましょう! -
これでもか〜っ!と撮せどもやはり逆光。
駅舎を見えるようにすれば、折角の真っ青な空が白く飛んでしまいます。(;_;
あ!
入場券を買ってきておきましょう!
並んでいたりしたら遅れちゃうかも!! -
と言う事で、慌てて入場券売り場を探します。
ここは上海と違って、切符売り場の中で売られているようなので、切符売り場へと急ぎます。 -
ありました!
でも、やはり沢山並んでいました。
先に気付いて良かったです!
でもって、早速左側に並んだんですが、その横が販売開始で窓を開けました!
ラッキ〜〜♡♡
速攻でそちらへ行き、並ばすして站台票(入場券)が買えちゃいました!! -
切符売り場前の様子。
-
切符売り場前の広場から見上げた北京西駅。
-
警察の詰めているカウンター前を後退りで通過し、欄干まで下がって目一杯の広角でパチリ!
きっと怪しいカメラ小僧に見えるでしょうね!
(・・・・・小僧?) -
対面には、さっき出かけてみた大通りの向かい側が全望出来ます。
-
駅に到着する公共バスは、何とも不細工な事に、この様に大通り脇に停車させています。こまの乗ってきた52路も、駅の東側の道路沿いに停めていました(一応バス停になっていますが)。
折角立派なバスターミナルが有って、同じバスがそこから出るのに、せめて終点/始発のバスだけでも、安全なターミナルを使うように考えても良いような…
中国官僚は、根本的に公共バスなんて使いませんから、何をどうやったら不便かどうかなんて知るつもりもないのでしょうね。
♪老百姓是共産党的源泉〜♪って歌がありますが、全くもって只是个口號としか思えません。 -
正面の様子。
-
西面から。
逆光ですけど、背景の青空は少し確保出来ますね。 -
西側からの全景。
夜景でも撮らない限り、この明暗の差はしょうがなさそうです。 -
向かい側の様子。
右上にはお月様が見えております。 -
さて、そろそろ駅へと向かいましょう。
駅でも何か収穫があるかも知れませんし。 -
本当は、北一出口ですけど、こっちからも行けるかな?
写真を撮っていたので、向こうへ行くのも先に入るのも同じですから、北二出口から入ってみました。
(出迎えは、必ず「出口」からと決まっています) -
へへへ。
やはりダメでした。
方向が違うそうで、ここからはT98次の入る1番ホームへは行けないそうです。
と言う事で、構内を移動し、北一出口へ向かいます。
本当はここからも1番ホームへ行けるんですけど、ホームの西側は、まだ通関を済ませていない香港九龍からの乗客が降りるエリアになっていますから、入れないと言う事なんです。 -
站台票を検札してもらい、1番ホームへ向かいます。
出口から一番近い所の階段を上がって行くと、おお!デカイ電光掲示に、老眼でも判る大きな文字で書かれていました!
センス無いけど、読みやすさでは最高ですね…(’’;
看板に下に見えている欄干が、香港九龍乗客と国内乗客を遮るもの。貧弱やなぁ〜…(ーー; -
正面駅舎の真裏ですね。
さっき撮りまくっていた駅舎の後ろ姿が、こんな角度で見られます。 -
向かいの3番ホームに到着した、漢中からの普通列車。
相変わらずの大量人間!
何か感じるものがあったのですけど、この時は何だか判りませんでした。 -
1番ホームの様子。
大体、16番車両辺りに居ます。
ちなみに、胖哥が乗っている車両は12番です。 -
電光掲示は時刻表にもなるんですね。
胖哥とは情況を逐一連絡し、こちらが既に来ている事も、向こうが定時で入ってくるだろうと言う事も確認済みですから、今は殆ど安心して待ってます。 -
駅の色んなアングルを撮って遊んでいたら、、、
-
定時の41分到着って感じよりも少し早く入ってきました!
-
最高時速170kmの、早いほうの機動車両ですね。
取り急ぎ、正面の顔を撮影し、急いで胖哥の居る12号車辺りへと向かいます。 -
しつこくもう一枚!
慌てていて、露出を暗い所に会わせていたまま撮影してしまいました…
構内での速度と露出は全部マニュアルで撮ってます。 -
胖哥は奥の方から熊のようにノソノソ出てきました。
無事にピックアップ完了!!
出てくる所の写真を撮りたかったですけど、荷物を持って上げたりしていて忘れちゃいました!(^^;
既に52路のバスの中です。
河が完全に凍ってますね。
そうそう、このバスですけど、さっきの漢中から来た各停列車の乗客と重なったようでほぼ満席状態です。
こまは胖哥にキャスター付きのカバンを預け、身軽になって座席確保の為に先に奥へ。
最近富にお腹が出てきたとは言うものの、元々スリムなこまは、こう言う時には非常に便利です!(^^ -
これは、中国で有名なインスタント面の会社で「康師傅」と言うのがありまして、その会社の面館のようです。
駅へ行く時にも見たので胖哥にも言いましたら、「へぇ〜知らないね。そんなの有るんだ」と言ってます。
こまが、「入るとカップ麺が出てきて、お湯を注いでくれるンかな」と冗談で言うと、生真面目な胖哥は「それはあり得ないよ」と真剣に答えてくれました。
ははは・・・(^^;ゞ -
国家金融ビル(正式名称忘れました)。
胖哥は現役時代に局長の職に就いていたので、北京へは何度も来ています。
なので、この長安街沿いのビルは殆ど知っていましたね。 -
これも何々大厦って言ってました。(^^;
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これは、人民大会堂西側にある「国家大劇院」。
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その全景です。
-
勁松の部屋に到着したのは5時頃でした。
部屋で休憩していると、爺ぃから百工坊へ来いとラブコール。
夕飯はそこにある餃子館に決めていたので、早速出かけて来ました。
ここは大つぶの餃子で、皮も丁度良い厚み。
餡は120種類から選べるんですけど、そんなに冒険も出来ませんので、大抵同じメニューになってしまいがちです。(^^
中に芳醇なスープが沢山入っているので、皮を破らないようにして頂きます。餃子はモチロンの事、ここの醤油も酢もおいしいし、店も明るくて良い感じですが、サービス態度が90年代のまま。
旨いので目をつぶる事にしています。(^^; -
おなかいっぱいになったので、帰りはバスに乗らずに歩いて帰る事にしました。
いつもの天玉大厦前。
夜の天玉大厦もこれまた素敵です。 -
1.5kmくらいなので、腹ごなしには丁度良い距離ですね。
胖哥を出迎えて再会した…と言う旅行記ブログなのにのに、これがなんと一枚も高木ブーさんの写真が無かったですね!
あらららら・・・(^^;
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